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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


PPI企業物価 9月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、9月は+0.5%(図2A)。先月の1.5%よりは低下したが、その細かい変化を読んでも意味はなく、グラフが一進一退の横這い傾向を示していることが重要だ。従って、速度計は0%前後をうろうろしている(図2C)。これに対し

藻谷 俊介
2023年10月14日読了時間: 1分


設備投資受注 8月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、4-6月期まではかろうじて上昇基調を維持したが、多くの線はその前後から大小の調整を示している。しかし、投資採算は高く、ファンダメンタルズが悪いわけではない(図3H)。以下に述べるような良い変化も出てきた。8月に工作機械受注の

藻谷 俊介
2023年10月13日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、1勝だった先月よりは勢いがついた。きまって支給される1人あたり賃金は、実質でも昨年末から下げ止まっている(図2H赤線)。これに特別に支払われた給与(図2J)のアップダウンが乗っかったものが、現金給与総額である(図2G)。こ

藻谷 俊介
2023年10月8日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比+0.5%の109.9となった(図2A赤線)。7月は修正なしの109.4。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.5%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いても+0.2%と、大

藻谷 俊介
2023年10月6日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
左記事では、引き続き物価高で食料への支出が減っていることを第一に挙げているが、図2Bを見ればもう20年以上、実質で下がり続けていて、物価とは関係がない。もともと日本は先進国としては例外的にエンゲル係数が高かった(食費が多かった)ため、次第に普通になってきたと言うことだろう。

藻谷 俊介
2023年10月6日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
8月の全国リアルタイムCPIインフレは、東京CPIが先に示していたコースを辿って、若干加速した(図2D)。インフレ率が下げ止まってくると言う話は6/23号や8/27号のWeekly Economicsで書いてきたが、3.2%インフレとは結構高い水準で底堅さを見せてしまったもの

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
トヨタの世界生産は低下気味だが、八社合計ではかつがつ横ばいになっている。一番伸びている中国市場で売れるまともなEVがないのが悩みなのだろう。

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比+0.6%の102.0だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の101.4となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.1%あり、先月より微減だが十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、4四半期連続してプラスとなっている(図2C

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
名目の民間設備投資は4-6月期まではかろうじて上昇基調を維持したが(図3L赤線)、図3Lの各線はその前後から幾分の調整を見せ始めている。図2A~Bの突出は電力会社からの大規模発注があったため。それも立派な設備投資だが、趨勢の判断には使えない。8月に新たな展開があっ

藻谷 俊介
2023年9月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業公開データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+1.5%に上昇(図2A)。5月からの企業物価の下落は、3ヶ月で一旦収束したと考えられる。なぜなら、制度的に遅行して低下する電気料金などエネルギー(図4C)を含まない、コアのリアルタイム・インフレ率は、既に年

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
1人当たりでは横ばいでも社会全体の実質所得は伸びており、それに伴い実質消費も伸びてきたと言うのが実情である。

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比-0.8%の109.4となった(図2A赤線)。6月は0.2ポイント下方修正されて110.3。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.9%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
◆消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。いずれも実質化された統計である。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図5M)・実質」経産省・当社 C....

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


4-6月期 法人企業統計
売上は1-3月期比で年率7.0%増加し、1-3月期の4.2%、10-12月期の同2.4%から一段と加速(図2A)。原価の伸びは低めで(図2B)、粗利益は8.2%上昇(図2C)。1-3月期と異なり、販管費(図2D)と人件費(図2E)が抑制されたおかげで、営業利益(図2G)、経常利益

藻谷 俊介
2023年9月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年8月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 7-8月分
先に発行したWeekly Economicsにて報告のとおり、リアルタイムのインフレ率は7月までは勢いよく低下したが。東京8月は下げ止まりの様相を見せた。CRB指数などが「リインフレ」していることから考えても(図J~L)、2~2.5%あたりからもうインフレ率は下がらず、

藻谷 俊介
2023年8月28日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は季調前月比で2勝0敗1分で、3勝の手前まできた。先月よりはかなり良くなった。リアルタイムで見ると、1人あたりの実質賃金は昨年末から下げ止まっており(図2G赤線)、それに雇用人数をか

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月はA~Cが前月比プラス、Dだけがマイナスだったが、Dも上昇トレンドは維持している。当冊子で常々重視している名目世帯収入は、ようやく反発した(図6M)。

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 6月分
当社のX13AS季調では、6月は前月比+0.6%の101.6だった(図2A)。5月は0.2ポイント下方修正の101.0となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.7%あり、十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、3四半期連続してプラスとなっている(図2C)。

藻谷 俊介
2023年8月24日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+0.3%の110.5となった(図2A赤線)。5月は0.3ポイント上方修正されて110.1。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.2%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年8月20日読了時間: 1分
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