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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 10月分
全体としては好調さを回復。ただ、日産・三菱が残っている。

藻谷 俊介
2023年12月1日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
10月の生産は当社季調、経産省季調ともに前月比プラスで(図2B)、業種間の広がりも拡大し(図2J)、表向きは良くなった。直前の下げが底割れ的なものではなかったことは確認できた。しかし図2A赤線が示している年末までの予測はまったく低調なままだ。予測は外れが益々減っているの

藻谷 俊介
2023年12月1日読了時間: 1分


設備投資受注 9月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、設備投資全体(赤線)は高い水準を保っており、まだ増勢すら感じさせる。このことは、高い設備投資採算を考えると不思議ではない(図3H)。

藻谷 俊介
2023年11月17日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、9月は前月比-0.1%の101.7だった(図2A)。8月は0.4ポイント上方修正の101.8となっている。月次では少し頭打ち感もあるが、四半期平均でみれば4四半期連続のプラスで好調と言える(図2C)。リアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプラスの

藻谷 俊介
2023年11月16日読了時間: 1分


7-9月期GDP一次速報
前号で、実質年率6%と言う素っ頓狂な成長の後なので、来四半期には反動が出る可能性が高いと述べたが、その通りになった。下表のとおり、0.1%の遡及下方修正を含めると-0.6%(年率-2.5%)の結構なマイナスである。当社SGRIモデルでは-0.7%(年率-2.7%)で、差異はさ

藻谷 俊介
2023年11月15日読了時間: 1分


PPI企業物価 10月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、10月は-1.0%(図2A)。今年に入って2度目のマイナスで、驚くことではないが(図2C)、左記事のようにまだ0.8%あると思っているなら、まだ驚くことになるだろう。エネルギーを含まないコア(図2B)も、素材、一般

藻谷 俊介
2023年11月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 10月分
中国の建機稼働時間の底入れ線形は、よりそれらしくなってきた。

藻谷 俊介
2023年11月14日読了時間: 1分


景気動向指数 9月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である9月の「総合CI」は、前月比-0.2%の109.7となった(図2A赤線)。8月は修正なしの109.9。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.2%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと-0.4%と

藻谷 俊介
2023年11月9日読了時間: 1分


消費関連統計 9月分
9月はBが前月比プラス、A、C、Dがそれなりのマイナスだった。総じて9月の消費は押し戻され、コロナ明け後の回復において1つの正念場を迎えたと言えるだろう。ただし、当冊子で常々重視している名目世帯収入は反発(図6M)。特に正社員中心である図6Jの反発は顕著である。

藻谷 俊介
2023年11月8日読了時間: 1分


労働関連統計 9月分
全体的に8月より改善している。GDPの6割を占める消費の原資となる、図2K赤線の今後の動きがカギを握るが、決して左記事のような弱いものではないことは、強調してもしきれない。

藻谷 俊介
2023年11月8日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
八社合計の9月の世界生産は、先月よりわずかに伸び、YTDで昨年比
+7.0%となった。ただし、年初から増加が続いていた世界販売は9月に幾分マイナスとなり、生産にも線形として頭打ち感が見られる。

藻谷 俊介
2023年10月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 9-10月分
9月の全国リアルタイムCPIインフレは、東京CPIが先に示していたコースを辿って若干減速したが、リアルタイムでも2%を割ることはなかった(図2D)。Weekly Economics 8/27号で述べた下げ止まりである。一方、10月の東京リアルタイムCPIは、急加速して2

藻谷 俊介
2023年10月29日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 8月分
当社のX13AS季調では、8月は前月比-0.5%の101.4だった(図2A)。7月は0.1ポイント下方修正の101.9となっている。前月比ではマイナスであるが、リアルタイムの伸び率は年率で3.0%あり、上昇トレンドの継続を疑うものではない。四半期平均でも滑らかで、4四半期連続

藻谷 俊介
2023年10月22日読了時間: 1分


KOMTRAX 9月分
企業公開データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年10月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 9月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、9月は+0.5%(図2A)。先月の1.5%よりは低下したが、その細かい変化を読んでも意味はなく、グラフが一進一退の横這い傾向を示していることが重要だ。従って、速度計は0%前後をうろうろしている(図2C)。これに対し

藻谷 俊介
2023年10月14日読了時間: 1分


設備投資受注 8月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、4-6月期まではかろうじて上昇基調を維持したが、多くの線はその前後から大小の調整を示している。しかし、投資採算は高く、ファンダメンタルズが悪いわけではない(図3H)。以下に述べるような良い変化も出てきた。8月に工作機械受注の

藻谷 俊介
2023年10月13日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、1勝だった先月よりは勢いがついた。きまって支給される1人あたり賃金は、実質でも昨年末から下げ止まっている(図2H赤線)。これに特別に支払われた給与(図2J)のアップダウンが乗っかったものが、現金給与総額である(図2G)。こ

藻谷 俊介
2023年10月8日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比+0.5%の109.9となった(図2A赤線)。7月は修正なしの109.4。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.5%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いても+0.2%と、大

藻谷 俊介
2023年10月6日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
左記事では、引き続き物価高で食料への支出が減っていることを第一に挙げているが、図2Bを見ればもう20年以上、実質で下がり続けていて、物価とは関係がない。もともと日本は先進国としては例外的にエンゲル係数が高かった(食費が多かった)ため、次第に普通になってきたと言うことだろう。

藻谷 俊介
2023年10月6日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
8月の全国リアルタイムCPIインフレは、東京CPIが先に示していたコースを辿って、若干加速した(図2D)。インフレ率が下げ止まってくると言う話は6/23号や8/27号のWeekly Economicsで書いてきたが、3.2%インフレとは結構高い水準で底堅さを見せてしまったもの

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分
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