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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-1.3%(前年同月比+17.5%)131.8だった(図5A)。4月は0.1ポイント下方修正されて133.5であった。増加中とは言いにくい線形になった。 世界輸出数量指数も、5月は季調前月比-1.4%であり、右上がりのトレンドなのか...

藻谷 俊介
2021年7月20日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 5月分
当社のX13AS季調では、5月は前月比-1.9%の96.2だった(図2A)。4月は0.2ポイント下方修正の98.1だった。大きなマイナスだが、経産省季調に比べれば小幅で、底割れ感はない(図2B)。 3月は上昇、4月は微マイナス、5月は大マイナスと言う波動はGoogle...

藻谷 俊介
2021年7月19日読了時間: 1分


感染拡大傾向嫌気しS&P500は4週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.0%、DJIAは0.5%、Nasdaq指数は1.9%下落。S&P500は4週ぶり反落。月曜に3指数揃って史上最高値更新後は揉み合い。変異株による新規感染者数拡大傾向、行動制限強化の動きを嫌気し週末にかけ弱含み。週間では下落。

別府 浩一郎
2021年7月18日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株スルーの色彩を強める海外投資家13週累積買越額と、上方向への動きが続く個人現金買いおよび個人信用買いが好対照(第7頁)。

別府 浩一郎
2021年7月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 6月分
GDPはちょっと強かったが、現実はどうか ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月は、急回復期が終わって従来の成長トラックに戻っただけで不況ではないが、雲は増えてきた感じがあるので注意が必要だ、と締め...

藻谷 俊介
2021年7月16日読了時間: 2分


設備投資受注 5月分
右図のぶれに翻弄されて、強気になったり、弱気になったりを繰り返す報道だが、筆者のコアチャートは図3Jであり、右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、昨年5月の底入れ以来、設備投資の回復そのものには疑念を抱かずに来られた。...

藻谷 俊介
2021年7月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 6月分
先月も述べたとおり、今さらインフレ懸念を言うのはいささか的外れというのが筆者の考えである。 季節調整ベースの図2A~B(そして計算上はDも)では勾配が緩やかになっており、その勾配の変化を示す速度計(図2C~D、リアルタイムのインフレ率)は、今月ついに減少を始めた。右図の前年...

藻谷 俊介
2021年7月15日読了時間: 1分


KOMTRAX 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年7月13日読了時間: 1分


5月の統計を概観して
コロナの流行が作り出す小波動で下押し 先月号では、第3次緊急事態宣言(4/25~6/20)が始まる前の4/22から自発的な自粛が始まったため、4月は伸び悩みないしマイナスになる統計が多かったと述べた。5月は最初から最後まで緊急事態宣言下にあり、一段とマイナスになる統計が多か...

藻谷 俊介
2021年7月12日読了時間: 2分


景気動向指数 5月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である5月の「総合CI」は、前月比-2.0%の95.8であった(図2A赤線)。4月は0.4ポイント上方修正されて97.8となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-2.1%と変わらなかったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱...

藻谷 俊介
2021年7月12日読了時間: 1分


ワクチン接種進捗と家計マインド
東京五輪開催を目前に控え、日本は人口100人当たりのワクチン接種回数がようやく世界平均並みになった。家計マインドに係わる調査でも、ワクチン接種進展の影響が感じられる。

別府 浩一郎
2021年7月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国人民銀行は市場予想を上回る0.5%幅での預金準備率引き下げを決定。上海総合株価指数の内訳指数で銀行株を含む「総合業」の低迷(第28頁)は示唆的だったかも知れません。

別府 浩一郎
2021年7月11日読了時間: 1分


S&P500は小幅3週続伸。3指数とも最高値
先週、S&P500指数は0.4%上昇。小幅3週続伸。3指数揃って最高値更新。木曜、10年物金利が2月中旬以来となる1.2%台まで低下。金融や素材、資本財など景気敏感中心にやや売られる場面もあったが、金利低下一服となった翌金曜にはすかさず買い戻しが入る。ITセクターは8週続伸。

別府 浩一郎
2021年7月11日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(6月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2021年7月8日読了時間: 1分


労働関連統計 5月分
5月の労働環境は、概ね改善が続いている。 雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で1勝0敗2分であっ...

藻谷 俊介
2021年7月7日読了時間: 1分


消費関連統計 5月分
消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図4A)」 経産省 C. 「総消費動向指数(図7A)」 総務省...

藻谷 俊介
2021年7月7日読了時間: 1分


改善足踏みが目立った非製造業
「日銀短観」6月調査で大企業製造業の業況判断DIは引き続き改善も、サプライズを加味した業況サイクルグラフでは、前回3月調査からは勢いが低下。コロナ禍の影響を強く受ける業種を含む大企業非製造業の業況サイクルは、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が常態化する中、一層弱々しい動き。

別府 浩一郎
2021年7月7日読了時間: 1分


記念ウェブセミナーのお知らせ
会員の皆さまの長きにわたるご支持のおかげで、去る6月21日にスフィンクス・インベストメント・リサーチは設立25周年を迎えることができました。これまでのご愛顧に、心より御礼申し上げます。これを記念して、7月25日(日)午前10:00より当社マクロ経済担当の藻谷俊介が、インター...
管理人
2021年7月5日読了時間: 2分


株価揉み合いと整合する業況サイクル
「日銀短観」6月調査では、大企業製造業の業況サイクルグラフは「改善ではあるが、勢いはやや鈍化」という形状。一方、大企業非製造業のそれは弱々しく、総合すれば、今春以降揉み合いが続く株価と整合しよう。

別府 浩一郎
2021年7月5日読了時間: 2分
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