top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は3週ぶり反落。ITセクターは確り。
先週、S&P500指数は0.6%、DJIAは1.1%、Nasdaq指数は0.7%下落。S&P500は3週ぶり反落。低調な経済指標や7月FOMC議事要旨の早期テーパリング開始方針を嫌気。感染拡大で景気敏感株に売り。

別府 浩一郎
2021年8月22日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「米国株が少し下げると日本株は大きく下げる」という良く見る光景(第2頁)。しかも、S&P500のITセクター指数は先週月曜と金曜が同値で実は史上最高値。牽引役はソフトウェア株。セクター内でも資金のローテーションが効いている。

別府 浩一郎
2021年8月22日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
筆者のコアチャートである図3Jは、7月は横ばいだったが、趨勢としては上向きが続いている。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、まずはこちらを見るべきと考える。もちろん世界対比で遅れて楽観的になっていることに変わりはない(図3K)。外需はそろそろトレンド

藻谷 俊介
2021年8月19日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 6月分
最近のパターンを踏襲して、Google Mobilityが示す人々の動き(人流)にマッチして動いているので、先月号で「6月は緊急事態宣言解除で一旦上昇と言うことになるだろう」と予想したとおりの結果となった。ただそうしたアップダウンだけを報道しても意味はなく、それらを均した時に、図

藻谷 俊介
2021年8月19日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
そして、これだけ市場予想以上に強い数字を出したとしても、その趨勢的な見栄えは良くない。消費増税前、2019年の水準との段差は埋めようもないからだ(図2A)。この辺から並の予測を継ぎ足しても、なかなか段差は埋まらない(図3K)。

藻谷 俊介
2021年8月16日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
ついに良いところがまったくなくなった7月 先月は、巡航速度よりも更に減速している可能性すら見えてきたと締めくくったが、案の定、それが一層明らかになってきたのが7月だ。

藻谷 俊介
2021年8月16日読了時間: 2分


S&P500は続伸。CPIやインフラ投資法案好感
先週、S&P500指数は0.7%、DJIAは0.9%上昇、Nasdaq指数は0.1%下落。S&P500は小幅続伸し、DJIAと共に過去最高値更新。7月コアCPIは前月比0.3%上昇(事前予想0.4%上昇)と6月0.9%上昇から沈静化。議会上院でインフラ投資法案可決も好感。

別府 浩一郎
2021年8月15日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
当週報でフォローしている主要135銘柄の相対株価で最近の上昇が目立つのはダイキン、キーエンス、シマノ、HOYAなど(第21、22頁)。さもありなんという感じですが、コロナ感染第5波とポンコツ政治の下で真価を発揮ということでしょうか。

別府 浩一郎
2021年8月15日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
…これはクルマのスピードメーターに喩えると分かりやすい。前年同月比と言うのは、例えば1時間前と比べて何キロ移動したかで速度を計算するようなものだ(=1時間の平均速度)。それは12ヶ月前からの1年間の平均インフレ率を示しているに過ぎない。それではクルマは運転できない。なぜなら今こ

藻谷 俊介
2021年8月13日読了時間: 2分


予想以上に改善進む米最広義失業率
米国の最広義失業率は昨年3月8.8%だったものが翌4月には22.9%まで爆発的に悪化。昨年12月に11.7%とほぼ半減。直近7月は9.2%と予想以上のスピードで改善して来た。変異株による感染拡大の下でも昨年3月水準を下回るようであれば、テーパリングには追い風となる。

別府 浩一郎
2021年8月12日読了時間: 2分


世界景気先行指数 7月分
7月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の153.4で15ヶ月連続で増加(図4A)。6月は0.1ポイント上方修正の152.7だった。ペースは一段と低下してきた(図4C)。

藻谷 俊介
2021年8月11日読了時間: 1分


6月の統計を概観して
6月は、長期化した第3次緊急事態宣言(4/25~6/20)の効力が落ちて人流が戻った月であり、第4次(7/12~)はまだ始まっていないので、指標にはプラスになったものが比較的多い。

藻谷 俊介
2021年8月11日読了時間: 2分


KOMTRAX 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年8月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.3%(前年同月比+9.0%)131.8だった(図5A)。5月は0.1ポイント下方修正されて131.7であった。5月はインドの寄与が大きかったが、6月も今のところ微マイナスで、調整は否定しがたいものになった。

藻谷 俊介
2021年8月10日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
所得は12月の落ち込みから回復が続いてきたが、6月はボーナスで再び頓挫。一人あたりきまって支給の賃金は、少なくとも名目では横ばいだが(図2H)、ボーナス・一時金が凹んだので(図2J)、トータルの現金給与総額も折れた(図2G)。

藻谷 俊介
2021年8月9日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
6月はAはマイナスだが、B~Dはプラス。Eはまだ6月分が発表されていないが、恐らくプラスだろう。全体としては4~5月のマイナスから少し盛り返したところと言える。6月は3度目の緊急事態宣言の末期で、効力が落ちて人流が増えた月だった。ただ、これまでと同様にこうしたコロナによる月々のア

藻谷 俊介
2021年8月9日読了時間: 1分


S&P500は反発し最高値更新。雇用統計堅調
先週、S&P500指数は0.9%、DJIAは0.8%、Nasdaq指数は1.1%上昇。3指数とも過去最高値更新。山を越えた四半期業績発表ではS&P500種の9割近くがコンセンサス上回り、株価下支え。週末発表の7月非農業部門雇用者数も前月比94.3万人増と堅調。

別府 浩一郎
2021年8月8日読了時間: 1分
bottom of page








