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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
「『選挙の顔にならない』切られた岸田氏、『勝てる』菅氏」。昨年9月3日付朝日新聞の記事見出しです。ジョークではありません。

別府 浩一郎
2021年9月26日読了時間: 1分


9月FOMC後のFF金利予想カーブ
FF金利先物清算価格に基づくFF金利予想カーブは、9月3日に発表された8月雇用統計後の下振れを完全に埋め合わせ、7月2日発表の6月雇用統計後の予想カーブの上に位置することとなった。6月FOMC後の予想カーブと比較すると、2022年12月と2023年12月の値はほぼ同じである。

別府 浩一郎
2021年9月26日読了時間: 2分


S&P500は3週ぶり反発。FRBの姿勢に安心感
先週、S&P500指数は0.5%、DJIAは0.6%上昇、Nasdaq指数はほぼ横這い。S&P500は3週ぶり反発。FOMC声明では年内テーパリング開始の方向性が示され、同時にFRB議長は利上げは慎重に進める意向を繰り返した。これらを受け水曜・木曜の2日間で2.2%上昇。

別府 浩一郎
2021年9月26日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「『選挙の顔にならない』切られた岸田氏、『勝てる』菅氏」。昨年9月3日付朝日新聞の記事の見出しです。ジョークではありません。これから1年後にはどういう見出しが躍っているのでしょうか。

別府 浩一郎
2021年9月26日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
8月の世界CPIインフレ率は、図4Aが示す6ヶ月平均年率で5.0%、図4D末端が示す3ヶ月スパンで見ると4.2%となった。2ヶ月連続で減速となっている。PPIインフレ率は、3ヶ月スパンで減速に転換してから4ヶ月になる(図7C)。原材料インフレは既にピークアウトしたと言って良く、消

藻谷 俊介
2021年9月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の153.8で16ヶ月連続で増加(図4A)。7月は0.2ポイント下方修正の153.2だった。ペースは一段と低下してきた(図4C)。山に喩えると先月の10.1合目から9.8合目に逆戻りし、来月以降も遡及改定を繰り返しながらこ

藻谷 俊介
2021年9月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.8%(前年同月比+7.5%)の134.6だった(図5A)。6月は1.7ポイント上方修正されて133.5であった。ウェイトの大きいインドがぶれ要因になっているが、来月の反動減まで考えても、まだ後退局面には入っていない様子だ。世界輸出数

藻谷 俊介
2021年9月20日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比-0.4%の97.1だった(図2A)。6月は0.1ポイント下方修正の97.5だった。経産省季調に比べて数値は幾分高いが波形は似ている(図2B)。先月号で「7-8月を見越しても、トレンドが上向くことはまず期待できない」と述べた通り、最近のパ

藻谷 俊介
2021年9月20日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
電機株は全体として見れば、コロナ禍でのアウトパフォームぶりが鮮明ですが、冴えない銘柄は冴えないままというのもあります。例えば、三菱電機の相対株価を見ると、検査不正を繰り返す体質を市場から見透かされていたようです(第21頁)。メガバンクの一角なども含め、長期低迷を覆すのは容易ではな

別府 浩一郎
2021年9月19日読了時間: 1分


S&P500は続落。FOMC控え様子見
先週、S&P500指数は0.6%、DJIAは0.1%、Nasdaq指数は0.5%下落。S&P500は続落。8月小売売上高、9月NY連銀製造業指数など強かったものの、FOMCを控え様子見ムード。週末発表の9月ミシガン大消費者センチメント指数で下げ幅をやや広げる。

別府 浩一郎
2021年9月19日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
筆者のコアチャートである図3Jは、8月も勢いよく上昇した。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、まずはこちらを見るべきと考える。海外勢(図3K)対比で、遅れて楽観的になっていることに変わりはないが、それ故に今まだ勢いがある。外需はそろそろトレンド中央の

藻谷 俊介
2021年9月16日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
鉱工業生産は図A末端が示すとおりフラット化。図A’が示す平均伸び率も2%台まで下がり、中国としては不況と言っても良い低迷ぶりである。堅調だった発電量(図B)も頭が下がりはじめ、粗鋼(図C)、セメント(図D)、自動車(特6)はますます減産が定着して、個々に見れば不況のグラフと言える

藻谷 俊介
2021年9月16日読了時間: 2分


13年以降のPBRレンジ内での急騰
日本株は「31年ぶりの高値」と喧しいが、海外株に比べ大幅周回遅れの話に過ぎない。東証1部PBRで見ると、13年以降は概ね「1.0~1.5倍」のレンジで推移。今回の急騰もその範囲内での出来事だ。リーマン・ショック後の落ち込みからいまだ本質的には抜け出していない。

別府 浩一郎
2021年9月16日読了時間: 2分


PPI企業物価 8月分
先月のコメントをほぼそのまま繰り返すことになる。いつもながら前年同月比では判断が遅くなり、強いインフレが襲いかかっているかのように誤解してしまうが、季節調整ベースの図2A~Bでは勾配が緩やかになっており、その勾配の変化を示す速度計(図2C~D、リアルタイムのインフレ率)は、3

藻谷 俊介
2021年9月15日読了時間: 2分


景気回復鈍化懸念でS&P500は3週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.7%、DJIAは2.2%、Nasdaq指数は1.6%下落。S&P500は3週ぶり反落。感染拡大による景気回復鈍化懸念や予想を上回る8月PPIの上昇など嫌気。11セクター全て下落は本年1月第4週以来。

別府 浩一郎
2021年9月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証1部PBRで見ると、2013年以降の日本株は概ね「1.0~1.5倍」のレンジが延々と続いている状態(第14頁)。

別府 浩一郎
2021年9月12日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
ただ所得面では、3ヶ月連続で家計全体の収入は上げ足した(図6M)。これは僚誌「労働関連統計」で述べた好調さと符合する。7月は人流は減って、感染者は増えたが、もはや企業はそのことで賃金や雇用を引き締めたりはしなくなってきたと言うことだろう。政府には面従腹背になりつつあり、徐々にイギ

藻谷 俊介
2021年9月11日読了時間: 1分
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