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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


CPI消費者物価 9-10月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、10月に再び下落に転じ、方向感を得られないままである。今回は、またも通信料が大きく下げたことに加え(図4G)、暖かかったために冬物の価格も低迷したことが寄与している(図4E)。後者については、その後の寒さで反動が出る

藻谷 俊介
2021年10月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 9月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2021年10月29日読了時間: 1分


S&P500は3週続伸し最高値更新
先週、S&P500指数は1.6%、DJIAは1.1%、Nasdaq指数は1.3%上昇。ヘルスケアや金融セクター中心に好業績銘柄が買われ、S&P500は3週続伸。木曜に過去最高値を更新。

別府 浩一郎
2021年10月24日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIXは8月安値(1880ポイント)と9月高値(2118ポイント)の丁度、中間の位置で、本邦企業の決算発表シーズンと総選挙を迎えることに。どちらも、株価を大きく上げる要因には成り難そうですが。

別府 浩一郎
2021年10月24日読了時間: 1分


世界インフレ率 9月分
9月の世界CPIインフレ率は、図4Aが示す6ヶ月平均年率で4.5%、図4D末端が示す3ヶ月スパンで見ると3.4%となった。3ヶ月連続で減速し、平均インフレ率に回帰した。PPIインフレ率は、3ヶ月スパンで減速に転換してから5ヶ月になる(図7C)。原材料インフレは既にピークアウトした

藻谷 俊介
2021年10月23日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 9月分
鉱工業生産(図A)やGDP(図V)が折れたのは年初のことであり、今になって特に悪化したわけでもないのに、資源価格、電力制限や恒大集団など最近の理由ばかり挙げているメディアには失笑を禁じ得ない。実勢に6ヶ月遅行する前年同期比分析がもたらす毎度の勘違いなのであるが。

藻谷 俊介
2021年10月19日読了時間: 2分


堅調な米国株と米中小企業の厳しさ
米国株は堅調な企業業績などを背景に足元でまた勢いを盛り返しつつある。金融、エネルギー、一般消費財の各セクターに資金は相対的により流れ、最大の時価総額を誇るITセクターには滞留し続けている。一方、中小企業の利益のモメンタムは悪化。経済全般見通し2012年12月以来の低水準にある。

別府 浩一郎
2021年10月19日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
先進国セクター別相対株価では、この期に及んで生活必需品セクターが安値更新(第25頁)。市場参加者はまだ守りの姿勢を固めるという状況にはないようです。

別府 浩一郎
2021年10月17日読了時間: 1分


S&P500は企業決算、小売売上高等好感し続伸
先週、S&P500指数は1.8%、DJIAは1.6%、Nasdaq指数は2.2%上昇。続伸。週前半は弱含み推移も、週後半、企業決算、新規失業保険申請件数、9月小売売上高など受け大幅に切り返す。

別府 浩一郎
2021年10月17日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 8月分
これまでは旅客運送、飲食、宿泊などのコロナで打たれることが想定されるセクターが、対コロナ政策のもたらすアップダウンに影響される一方で、金融、情報、通信、貨物運送などのコロナ勝ち組は活動増が続いていた。ところが、8月は勝ち組でもマイナスになる業種が目立ち、結果として図2Bも底が抜け

藻谷 俊介
2021年10月16日読了時間: 1分


世界景気先行指数 9月分
9月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の154.0で17ヶ月連続で増加(図4A)。8月は0.3ポイント下方修正の153.5だった。モメンタムは青線を切ってきた(図4C)。山に喩えると先月の9.8合目から9.0合目に低下し、来月以降も遡及改定を繰り返しながらこの

藻谷 俊介
2021年10月16日読了時間: 1分


マクロ的には納得できないサプライチェーン問題
「作りたくても作れない」が一部の真実だとしても、タイミング的に言うなら「作れなくて実はちょうど良かった」、「作っていたら在庫の山になっていた」と言うのが筆者の見立てとなる。

藻谷 俊介
2021年10月15日読了時間: 7分


設備投資受注 8月分
筆者のコアチャートである図3Jは、9月も勢いよく上昇した。右図よりも幾分先行するばかりか、ぶれが少なく、発表が早いため、読者はまずこちらを見るべきと考える。海外勢(図3K)対比で遅れて楽観的になったために、今まだ勢いがあるだけと言えばそうだが、これが基調判断であるべきだろう。半導

藻谷 俊介
2021年10月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 9月分
リアルタイムのインフレ率は今月も低下し、5%を割ってきた(図2C~D)。図2A~Bが示しているように物価は引き続き上昇しているし、目下の高値を更新しているが、もともと物価は上昇するものである(デフレを望むのでない限り)。問題はその勢いであり、いつ勢いがあったかであるが、最も勢

藻谷 俊介
2021年10月12日読了時間: 1分


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