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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は大幅に3週続落し、200日線割れ
先週、S&P500指数は5.7%、DJIAは4.6%、Nasdaq指数は7.6%下落。S&P500は大幅3週続落。20年6月26日以来の200日線割れ。高PER銘柄中心に4営業日連続下落。決算発表のNetflixが24%急落。

別府 浩一郎
2022年1月23日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米国株の調整色が強まる中でも、今のところ、新興アジア、新興ラテンの株価はぎりぎり持ち堪えている動き。対照的に、ロシア株が過半を占める新興欧州は緊迫するウクライナ情勢を反映して急落(第26頁)。

別府 浩一郎
2022年1月23日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は反落。6ヶ月スパンで年率4.6%だが(図4A)、3ヶ月スパンで見ると同5.7%で、先月の同5.9%から弱まった(図4D)。PPIインフレ率も、3ヶ月スパンで年率13.1%から同9.9%に減速した(図7C)。PPIの減速が大きいことからも、これは国際商

藻谷 俊介
2022年1月20日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
筆者のコアチャートである図3Jは、12月は若干プラスだったが伸び悩んでいる。対する海外勢(図3K)は、11-12月で大きくマイナスである。先月までは趨勢としてみればどちらも右上がりと言えたが、特に海外勢は先月号で述べたようにレンジ的に上限に近いと言うこともあって、弱含みと解釈し

藻谷 俊介
2022年1月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.4で20ヶ月連続で増加(図4A)。11月は0.3ポイント上方修正の154.1だった。先月からがらりと悪くなったCLIだが、線形はまた微妙に変わり、ピークは6月9.0合目のまま、11月は8.1合目から6.5合目に低下

藻谷 俊介
2022年1月19日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 12月分
9月分で「むしろ改善を待っているタイミングである」と前向きに転換、10月、11月分では実際に改善が始まったことを報告した。今12月分でも改善の継続が確認できる。鉱工業生産は図A末端が継続して上昇し、図A’が示す平均伸び率も年率6.1%まで回復してきた。ほぼコロナ前の勢いに戻っ

藻谷 俊介
2022年1月19日読了時間: 2分


S&P500指数騰落率のアップデート
当週報12月13日号で「52 週騰落率が30%前後に高止まりすることには過熱感を覚える。FRB のテーパリング加速で過熱が抑制されればそれは望ましいことだ」と書いた。株価は行きつ戻りつではあろうが、この方向性は間違っていないようだ。

別府 浩一郎
2022年1月19日読了時間: 2分


S&P500は小幅続落。金融正常化への見方交錯
先週、S&P500指数は0.3%、DJIAは0.9%、Nasdaq指数は0.3%下落。S&P500は続落。金融正常化に関するFRB議長の上院公聴会での発言は「想定の範囲内」との安心感で火曜に0.9%上昇するも、他のFRB幹部からタカ派的発言相次ぎ木曜に1.4%下落。

別府 浩一郎
2022年1月16日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
上海、深圳の主要銘柄から成る中国CSI300株価指数は先週末4726ポイントまで下落。昨年7月27日の4751ポイントをほぼ半年ぶりに下回る(第28頁)。

別府 浩一郎
2022年1月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
沈静化してきていた川上のインフレ率は、10月から再び加速していたが、12月は幾分減速した。リアルタイムのインフレ率は9月に5%に迫るところまで落ちていたが、11月にかけて2桁にまで加速。12月は総合で8.7%、エネルギーを除いて7.7%に減速した(図2C~D)。一気呵成のインフレ

藻谷 俊介
2022年1月14日読了時間: 1分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比+2.0%の96.7であった(図2A赤線)。10月は0.3ポイント上方修正されて94.8となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+3.5%)の137.0だった(図5A)。10月は0.9ポイント上方修正されて136.3であった。これに幾分先行する世界輸出数量指数も、11月は季調前月比+0.2%と上げ足している(図8B)。先月号で「このまま

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
所得は弱含みが続いている。一人あたりきまって支給の賃金(図2H)、遅行するボーナス・一時金(図2J)、どちらも弱含みで、トータルの現金給与総額も5月がピークまま、だら下がっている(図2G)。これに緩慢な常用雇用指数(人数)を乗して企業支払い総額ベースにしたものも、名目ではかつが

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA~Dはすべてプラス、Eはまだ11月分が発表されていないがプラスで間違いないだろう。オミクロン登場前で感染者も少なく、消費には追い風が吹いていたのだから驚くに値しないが、右記事のように(前年同月比で)マイナスと書いてしまうと、11月はダメだったのかと勘違いしてしまいかねな

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


CPI消費者物価 11-12月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、11月に多少下げ止まったが、12月はあえなく切り下げた。エネルギーを除けば1%デフレ(図2M黄線)、通信料を除けば2%インフレ(図6H青線)、どちらも含めれば高原状態(図2M青線)と言う構図には変化がない。

藻谷 俊介
2022年1月13日読了時間: 1分


日・ユ・米の12月サーベイから
ユーロ圏製造業信頼感指数は4ヵ月連続改善。12月は前月比0.6ポイント上昇の14.9で過去最高を記録。一方、オミクロン株による感染急拡大によりサービス業信頼感指数は前月比7.1ポイント急低下の11.2。消費者信頼感指数は3ヵ月連続、前月比で1.5ポイント低下の-8.3だった。

別府 浩一郎
2022年1月12日読了時間: 1分


11月の統計を概観して
11月の鉱工業生産は、先月号の予測線以上に反発し(図A)、その反動で12-1月の予測線は幾分下がった。先月のように先々の見通しも一段と上がる形ではないので、少し勢いが落ちたとも言えるが、図Bが示す計画修正幅は改善しており、ジグザグしながらも着実に上昇するパターンだと思う。

藻谷 俊介
2022年1月11日読了時間: 2分


S&P500は3週ぶり反落。FRB資産圧縮警戒で
先週、S&P500指数は1.9%、DJIAは0.3%、Nasdaq指数は4.5%下落。S&P500は3週ぶり反落。年明けの月曜は史上最高値更新、Apple時価総額初の3兆ドル乗せで始まるも、水曜に1.9%急落。12月FOMC議事要旨受け、資産圧縮前倒しへ警戒強まる。

別府 浩一郎
2022年1月9日読了時間: 1分
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