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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
銀行株相対株価(第13頁)は2013年「黒田バズーカ」以降のダウントレンドから転換しかかっていますが、正にそのタイミングで、日銀が10年物金利を0.25%で力づくで抑え込む動きに。それを察して、銀行株は週末、伸び悩みました。

別府 浩一郎
2022年2月13日読了時間: 1分


S&P500は1月CPIやウクライナ情勢受け反落
先週、S&P500指数は1.8%、DJIAは1.0%、Nasdaq指数は2.2%下落。S&P500は3週ぶり反落。週央までは堅調に推移していたが、1月CPIが前年比7.5%上昇と上振れたことやウクライナ情勢の一段の緊迫化を嫌気し、木・金に急落。

別府 浩一郎
2022年2月13日読了時間: 1分


12月の統計を概観して
先月号では、オミクロンによる猛烈な感染急増はあるものの、世界はエンデミックに近づき、景気悪化は限定されると予想した。実際、世界の感染者数は1/24にピークアウトしたが、残念ながら日本は初動でオミクロンを甘く見て感染爆発を招き、景況感の悪化は著しい。ただ少なくとも12月までの景気は

藻谷 俊介
2022年2月11日読了時間: 2分


低下する日本株相対株価
各国中銀による金融正常化への動き(除く日銀)と、緊迫化するウクライナ情勢の下、日本株の対米国株、米国を除く対先進国株パフォーマンスはどうなっているか。「日本株に有利」という見方を目にすることもしばしばだが、現実には米国を除く先進国株に対する低下が目立つ。

別府 浩一郎
2022年2月11日読了時間: 2分


景気動向指数 12月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である12月の「総合CI」は、前月比+0.3%の97.0であった(図2A赤線)。11月は修正なく96.7のままとなっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.4%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年2月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
エネルギー価格高騰を受け、過去52週騰落率では米国エネルギーセクターの63.6%上昇が突出(第3頁)。ユーロ圏の同セクターは34.0%上昇。日本は22.7%。同セクターの時価総額比率は米国3.5%、ユーロ圏4.4%、日本0.7%(先週末現在)。

別府 浩一郎
2022年2月6日読了時間: 1分


S&P500は続伸。Meta Platformsは21%安
先週、S&P500指数は1.5%、DJIAは1.0%、Nasdaq指数は2.4%上昇。先々週末に急反発したS&P500は水曜まで4連騰。木曜、Meta Platformsの決算を嫌気し一転2.4%急落するも、週間では続伸。

別府 浩一郎
2022年2月6日読了時間: 1分


コロナ禍前にほぼ復した米雇用指標
米国の最広義失業率(U-6)が本年1月は7.1%まで低下。コロナ禍の影響が出る前の2020年2月7.0%に迫った。労働市場の状況はFRBの金融正常化を後押しする。それ自体は良いとして、根強い賃金増圧力が中小企業経営者マインドをどこまで圧迫するか、政治面からは気になる。

別府 浩一郎
2022年2月6日読了時間: 2分


上もあまり望めないが、下にはまだ早い?
年初の「新春望見」で筆者は、世界景気は再び循環的回復局面に入ったばかりだが、世界の中央銀行は単に消費者物価インフレを抑制する以上の心づもりで金融引き締めに臨むので、投資家、経営者、中央銀行、誰にとっても判断の難しい一年だろうと述べた。これを相場に落とし込むのは筆者の領域ではないが

藻谷 俊介
2022年2月3日読了時間: 3分


鉱工業生産 12月分
生産は多少凹んだが、11月の急伸の反動であり、当冊子のキーチャートである図2Aの予測線も上がっているので、1つの通過点として特に問題を感じない。こうしたぶれまでいつもの部品調達難で説明することの方が問題で、むしろ読者にはトレンドが右上がりになってきたことが伝わらなくてはならないの

藻谷 俊介
2022年1月31日読了時間: 2分


品目別に見た出荷・在庫指数 12月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年1月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価 12-1月分
当冊子のキーチャートである図2M黄線(図2Gを拡大したもの)は、1月は上昇した。結果として、そのモメンタムも反発した(図2H)。とは言え、まだ底入れを保証する何かがあるわけではない。CPIをインフレ方向に引っ張っているのは、食料とエネルギー。逆にデフレ方向に引っ張るのが通信料。

藻谷 俊介
2022年1月30日読了時間: 1分


S&P500はApple決算を好感し4週ぶり反発
先週、S&P500指数は0.8%、DJIAは1.3%上昇、Nasdaq指数はほぼ横這い。S&P500は4週ぶり反発。FOMCで3月利上げ、資産圧縮へ早期着手の方向性が示され、株価は木曜まで4週続落ペースで推移。しかし、Apple好決算受け、金曜のS&P500は一転2.4%大幅高。

別府 浩一郎
2022年1月30日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年1月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
金融セクター相対株価(第9頁)は2013年4月「黒田バズーカ」直後からのダウントレンドを抜け出そうとするところ。銀行株相対株価(第13頁)はその手前の段階。前者には保険株の上昇も寄与。

別府 浩一郎
2022年1月30日読了時間: 1分


失策が続く日本のコロナ対策
12/26号での筆者の警告および1/7号でアップデートの通り、オミクロンの感染ペースを当局は分かっていたはずなのに、どこか油断したまま事態を傍観し、地方自治体からの悲鳴でようやく少し動くようになった。筆者が不思議なのは、こうなることは簡単に計算できたのになぜ予防的に動かなかったの

藻谷 俊介
2022年1月26日読了時間: 8分


消える「インターネット販売」
「コロナ相場」の反動色が一段と強まる米国市場で、Netflixの急落は印象的だ。しかし、遥か以前にシグナルを発したのがAmazon.comだ。「ほぼAmazon株指数」と言えるインターネット販売・通信販売株指数の相対株価は20年7月9日にピークアウトしている。

別府 浩一郎
2022年1月25日読了時間: 2分


第三次産業活動指数 11月分
当社のX13AS季調では、11月は前月比+0.1%の97.8だった(図2A)。10月は0.3ポイント上方修正の97.7だった。旅客運送や宿泊の大きな戻りに表れているように、人流の波動に合わせての上昇ではあるが、今月から業種間の拡散度も50を上回り(図4C)、回復がそれなりに結実し

藻谷 俊介
2022年1月24日読了時間: 1分
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