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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
米国のNetflix株は昨年11月高値から直近安値まで75%下落。日本株の中の代表的な値嵩株においても、その相対株価は急落後の小康状態からダメ押しの下げに向かう機運が感じられるものがあります(主要銘柄相対株価は第20~23頁に掲載)。

別府 浩一郎
2022年5月8日読了時間: 1分


S&P500は乱高下の末、小幅5週続落
先週、S&P500指数は0.2%下落。小幅5週続落。Nasdaqと共に本年安値更新。FOMCで0.5%利上げと6月からの量的引き締め開始を決定。S&P500は当日3.0%高、翌日3.6%安とFOMCの評価巡り乱高下。Tノート10年利回りは当日2.93%から週末3.14%へ急上昇。

別府 浩一郎
2022年5月8日読了時間: 1分


4月のユーロ圏、日本の家計マインドなど
4月のユーロ圏景況感は前月比で小幅な悪化だった。消費者信頼感指数は今回の下げ幅こそ小さいものの、今後1年の経済全般、家計の資金繰り見通し、過去1年の消費財購買の低迷は著しい。

別府 浩一郎
2022年5月3日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
経済が生き物である以上、「0.25%」という金利水準に絶対的な意味があるとは思えません。市場を否定するかのような「超低金利政策の超長期化」に明るい希望を見出すことは困難です。

別府 浩一郎
2022年5月1日読了時間: 1分


S&P500は大幅4週続落し本年安値更新
先週、S&P500指数は3.3%、DJIAは2.5%、Nasdaq指数は3.9%下落。S&P500は大幅4週続落しNasdaqと共に本年安値更新。利上げ加速観測に加え、ロックダウンによる中国の景気悪化懸念が追い打ち。

別府 浩一郎
2022年5月1日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 3月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年4月28日読了時間: 1分




S&P500は利上げ加速警戒で3週続落
先週、S&P500指数は2.8%、DJIAは1.9%、Nasdaq指数は3.8%下落。S&P500は3週続落。週前半まで好決算銘柄中心に確りだったが、FRB議長の利上げ加速発言が伝わった週後半、一気に下げ足を速めた。

別府 浩一郎
2022年4月24日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「ゼロコロナ」に固執し続ける中国のCSI300株価指数(第28頁)は、本日(4月25日)時点で3月15日終値3983ポイントを下回って来ています。【お詫び】アップロードが遅れて大変申し訳ございません。

別府 浩一郎
2022年4月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 2月分
当社のX13AS季調では、2月は前月比マイナス0.6%の97.6だった(図2A)。1月は0.4ポイント上方修正の98.2で、それとの差し引きでは、2月は前月時点とあまり変わらない水準だった。
コロナ感染者数のピークは2月9日で、Google Mobilityが示す全国平均の人流も

藻谷 俊介
2022年4月23日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率はリアルタイムで6.9%に急伸(図4A、D)。理由は説明するまでもない。PPIインフレ率も上昇しリアルタイムで年率13.1%(図7A、C)。ロシア制裁による商品相場の第3波はドルベースではピークアウト(図8J~K)。第3波は第1波の約1.5倍の瞬間風速な

藻谷 俊介
2022年4月22日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 2月分
2月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+4.7%)の139.5だった(図5A)。1月は0.8ポイント上方修正されて138.9であった。これと連関の強い世界輸出数量指数は、1月は季調前月比-1.9%、2月が同-1.2%と低下したが、先月時点よりはそれぞれ大

藻谷 俊介
2022年4月19日読了時間: 1分


世界景気先行指数 3月分
3月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の153.7で23ヶ月連続で増加(図4A)。2月は1.0ポイント下方修正の153.3だった。合目は5.4合目で、先月の5.3合目とあまり変わらない。図4Cの反発も緩慢で、先月から時間が止まっている感じがする。
図4Bのような波

藻谷 俊介
2022年4月19日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 3月分
感染急増によるマイナスが広く浅く
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では、ほとんどのグラフが端的に示していたとおり、好調なデータが増えていた。3月は逆に多くのグラフが折れてしまったが、いずれも大

藻谷 俊介
2022年4月18日読了時間: 2分
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