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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


第三次産業活動指数 3月分
当社のX13AS季調では、3月は前月比+0.6%の97.9だった(図2A)。2月は0.3ポイント下方修正の97.3だった。ぶれの大きい経産省季調では、先月大きく下がった分、今月の上昇が大きいだけであり、図2Bが示しているのは、完全なる横ばいレンジである。
前号では3月あたりからレ

藻谷 俊介
2022年5月22日読了時間: 1分


S&P500は7週続落。消費関連銘柄が総崩れ
先週、S&P500指数は3.0%、DJIAは2.9%、Nasdaq指数は3.8%下落。S&P500は7週続落。3指数とも本年安値を更新。Targetが2-4月期決算52%減益を発表した水曜にS&P500は4.0%大幅安。Targetは週間で29.3%急落。

別府 浩一郎
2022年5月22日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
わずか135の主要銘柄だけを対象としたランキングとはなりますが、2月18日から5月20日までの過去13週下落率上位には、資生堂、ニトリHD、キッコーマン、ZHD、スズキ、楽天Gなど、理由はそれぞれながら消費関連が名を連ねます(第17頁)。

別府 浩一郎
2022年5月22日読了時間: 1分


世界インフレ率 4月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で9.5%に続伸(図4A、D)。PPIインフレ率も上昇し、リアルタイムで年率16.5%(図7A、C)。ここからのポイントは、既にピークアウトしている商品相場の波(図8J~K)が、いつ図4Dや図7C

藻谷 俊介
2022年5月21日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 4月分
感染急増によるマイナスが一部で一段と深く
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では多くのグラフが折れてしまったが、いずれも大きなものではなかった。ただ、4月になると、一部で崖のような急落を示すもの

藻谷 俊介
2022年5月19日読了時間: 2分


1-3月期GDP一次速報
下表が示すように10-12月期の遡及下方修正(B)が0.2%(年率-0.7%)分もあったので、昨日までの予測対比での実際のマイナス成長は0.4%(年率-1.7%)であり、年率-1.8%の市場予測はほぼ的中していた(当社予測は楽観的だった)。前の四半期が下がったので、今期の下げ幅が

藻谷 俊介
2022年5月18日読了時間: 1分


労働関連統計 3月分
お待たせしましたが、毎月勤労統計調査のサンプル入替による不連続問題をようやく解決しました。

藻谷 俊介
2022年5月17日読了時間: 2分


PPI企業物価 4月分
右記事は、いよいよ前代未聞のインフレが到来してきたかのような書きっぷりであるが、今朝のデータを見て、筆者はむしろ拍子抜けした。先月号では「企業物価でインフレ15%と言う数字は、特に図2Cにおいていつ実現しても不思議ではない域にある」と書いたが、実際にはこの1ヶ月でインフレ率はほと

藻谷 俊介
2022年5月16日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.4%(前年同月比+3.4%)の139.5だった(図5A)。2月は0.1ポイント上方修正されて139.6であった。数値としては伸び悩んでいるが、図5Dを見れば強すぎた勢いの調整とも言え、不況的とはまだ言えない。
世界輸出数量指数は、今

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の153.9で24ヶ月連続で増加(図4A)。3月は0.2ポイント下方修正の153.5だった。合目は5.2合目で、先月の5.3合目と同等。合目の反発を待つ状態であった先月から、前進してはいない。とは言え、ウクライナ問題、インフ

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


景気動向指数 3月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である3月の「総合CI」は、前月比+0.6%の97.9であった(図2A赤線)。2月は0.3ポイント下方修正され97.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは+0.4%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いて

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
3月はA~Dが揃ってプラスだった。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、3月に反発したことは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5Lもまたプラスであったことを報告しておく。インフレで名目が伸びるのは当然であり、実

藻谷 俊介
2022年5月15日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「各国債利回り」(旧「主要国国債利回り」)でチェコ、ポーランド、ハンガリーなど追加(第29頁)。ロシアによるウクライナ侵攻の影響を身近に受ける国々であり、エネルギーを中心とする物価高→金利上昇加速の構図が色濃く見られます。

別府 浩一郎
2022年5月15日読了時間: 1分


S&P500は6週続落。週末は反発
先週、S&P500指数は2.4%、DJIAは2.1%、Nasdaq指数は2.8%下落。S&P500は6週続落。10年物利回りが一時3.2%台まで上昇した月曜にS&P500は3.2%安。信用買い方の投げで週央一段安も、金曜は一転2.3%高。

別府 浩一郎
2022年5月15日読了時間: 1分


KOMTRAX 4月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年5月13日読了時間: 1分


3月の統計を概観して
先月号では、はっきりと悪化に転じた統計は見当たらないことを指摘したが、3月もウクライナ戦争や商品インフレを考慮すれば意外なほどに、多くの統計が改善した。特に、図A赤線が示す生産予測値(計画値)は更なる上昇を示唆し、同時に計画未達幅(図B)も縮小が

藻谷 俊介
2022年5月13日読了時間: 2分


CPI消費者物価 3-4月分
先月号では、「インフレがいよいよ懼れられているが、G17レポートで示したように、ここまでのインフレ率の最大1.5倍程度が想定できるので、2×1.5=3%インフレあたりが当面の目安となると思う。円安の加速などがあれば、多少増える可能性もあるが、今の段階では見たこともないインフレには

藻谷 俊介
2022年5月10日読了時間: 1分


極端な低迷続く米中小企業マインド
米国中小企業サーベイで筆者が最重要視する経済全般見通しDIは1ポイント低下の-50。「事業拡大の好機」と考える企業の比率は4%と、いずれも極めて低水準。相対的には圧倒的に有利な立場にあるはずの米巨大企業にとっても高インフレは逆風となっていることがS&P500種EPS予想で窺える。

別府 浩一郎
2022年5月10日読了時間: 2分
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