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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


景気動向指数 5月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である5月の「総合CI」は、前月比-1.1%の97.6であった(図2A赤線)。4月は0.1ポイント下方修正され98.7となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-1.0%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


消費関連統計 5月分
5月はCだけ微かなマイナスとなったが、趨勢としては3~4月に続いてA~Dが揃ってプラスだったと言って良いだろう。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、改善が続いていることは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5L

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


設備投資受注 5月分
先月号で予想した通り、右図には大きな反動減が出た。とは言え、均してみれば引き続き上昇が続いていることに疑いはない。筆者はこの間、継続的に設備投資に強気であり、出遅れた国内勢にはまだやり残しがあると考えている。6月まで入った図3Jは、その思いを強くさせる。ただ、図3Kの外国勢のよう

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


KOMTRAX 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年7月11日読了時間: 1分


沈静化と程遠い米住宅価格
米雇用市場の沈静化はごく緩やかに進みそうだが、問題は住宅価格だ。住宅建設や住宅販売は明確に鈍化しているのに対し、住宅価格は騰勢を維持している。Freddie Mac住宅価格指数は5月まで5ヵ月続けて前月比1.5%超の上昇と、沈静化とは程遠い。

別府 浩一郎
2022年7月11日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
2020年の第4四半期をピークに下落傾向にあったMid Growth、Small Growthの相対株価が足元で反発傾向(第5頁)。Top Growthには調整色が残る中、あや戻しの動きなのか否か興味深いものがあります。

別府 浩一郎
2022年7月10日読了時間: 1分


S&P500はグロース株中心に反発
先週、S&P500指数は1.9%、DJIAは0.8%、Nasdaq指数は4.6%上昇。先月まで急落のグロース株中心に買い戻され、S&P500は反発。水曜公表の6月FOMC議事要旨ではインフレ抑制のため積極的引き締めの必要性を強調も、想定の範囲内で株価への影響は無し。

別府 浩一郎
2022年7月10日読了時間: 1分


家計マインドと企業マインドの落差
日銀「生活意識に関するアンケート調査」では「過去1年暮らし向き」で「ゆとりが無くなってきた」要因として「物価上昇」の比率は21年3月33.0%から今回78.9%まで急上昇。「日銀短観」では非製造業の業況サイクルが右上方向へシフト。製造業は全体としては限定的な悪化だった。

別府 浩一郎
2022年7月10日読了時間: 1分


許容ではないが、吸収はされているインフレ
原稿を書いている途中で安倍元首相襲撃のニュースが入ってきた。アベノミクスの初期を除き、筆者は元首相の経済外交政策やスキャンダル(政治の私物化)には往々にして批判的だったが、意見の相違や不満があるからと言って、このように殺害することは絶対にあってはならないことであり、亡くなった元首

藻谷 俊介
2022年7月9日読了時間: 8分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(6月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2022年7月7日読了時間: 1分


外部環境の割に緩やかな悪化
「日銀短観」で大企業加工のサプライズは21年3月から今回まで一貫して悪化。この面では株価の調整と整合する。一方で、内外製品需給判断DIは歴史的水準に高止まり、大企業電気機械のDI悪化幅もわずか1ポイントに過ぎないなど、むしろ奇妙なまでの強さも目に付いた。

別府 浩一郎
2022年7月7日読了時間: 1分


労働関連統計 5月分
5月の労働環境は改善傾向が続く。物価高は間違いないが、給与増もそれに匹敵すると言うのが筆者の認識だ。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2E

藻谷 俊介
2022年7月6日読了時間: 2分


S&P500は消費関連統計の弱さ受け反落
先週、S&P500指数は2.2%下落。6月消費者信頼感指数が前月比4.5ポイント低下の98.7(事前予想100.4)、5月個人消費支出が前月比0.2%増(同0.4%増)など消費の弱さを嫌気した売りに押される。

別府 浩一郎
2022年7月3日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
業種別東証株価指数の過去13週騰落率で電気・ガスが1位(第2頁)。ディフェンシブという側面以外に、電力需給の深刻な逼迫が原発再稼働を促す要因として好感されるという構図は皮肉というほかありません。

別府 浩一郎
2022年7月3日読了時間: 1分


乗用車八社生産 5月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年7月1日読了時間: 1分


日・米・ユーロ圏の6月消費者マインド
日・米・ユーロ圏の6月消費者マインドは、いずれも物価上昇により下押した。うち、ユーロ圏の消費者信頼感指数は前月比2.4ポイント低下の-23.6で、コロナ禍ボトムの2020年4月-24.5に迫った。過去1年・今後1年資金繰りDIはいずれもコロナ禍ボトムを下回った。

別府 浩一郎
2022年6月30日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 5月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年6月30日読了時間: 1分
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