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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


設備投資受注 6月分
右図の通りぶれの大きい機械受注統計の平仄に合わせて、毎月報道では一喜一憂が繰り返されているが、均してみれば引き続き上昇が続いていることに疑いはなく、筆者はこの間、継続的に設備投資に強気であった。6月分を加えてもその認識に変化はない。
ただ、7月まで入った国内勢の工作機械受注(図3

藻谷 俊介
2022年8月18日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように、遡及上方修正の0.1%を加えると、当社SGRIモデルとは概ね合致しており、大きな違和感はない(実質輸出Xがプラスなのには納得できないが)。また、右記事の「市場予測を下回った」も表面的な分析で、遡及改定も含めれば市場予測を若干上回っている。
「コロナ前回復」と聞け

藻谷 俊介
2022年8月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
5-6月の反動は、あっても些少だった
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。ロックダウンの4月を底にして、5-6月に急回復を果たし旧トレンドに復帰した中国経済。7月は感染再拡大の影響も心配されたが、マイナ

藻谷 俊介
2022年8月16日読了時間: 2分


7月米インフレ指標後のFF金利予想カーブ
FF金利先物市場におけるFF金利予想カーブは、先々週、7月雇用統計など受け上振れ。先週のインフレ指標発表後も下振れではなく、むしろやや上振れた。しかし、株式市場にとっては同カーブが極端に上下に振れない限りはそれでいいのだろう。

別府 浩一郎
2022年8月14日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
夏枯れのこの時期、東証プライム市場の売買代金回転率は一段と低下。先週は4月下旬以来の低水準に(第6頁)。ただ、「閑散に売り無し」を地で行っているようです。

別府 浩一郎
2022年8月14日読了時間: 1分


S&P500はCPI低下好感し大幅4週続伸
先週、S&P500指数は3.3%上昇。大幅4週続伸。水曜発表の7月CPIは前月比0.0%(事前予想0.2%上昇)、同コアは前月比0.3%上昇(同0.5%上昇)。金曜発表のミシガン大調べ消費者の1年インフレ予想8月速報値も低下し、株価はこの両日で大幅高。

別府 浩一郎
2022年8月14日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
右記事は、今月もありとあらゆる表現を使ってインフレ感を煽っているが、とっくに時季外れであることはこれまでも述べてきた通り。今月もリアルタイム・インフレ率は、より勢いを増して低下している(図2C~D)。末端は、総合で4.2%、エネルギーを除くベースで5.9%であり、先月予想した10

藻谷 俊介
2022年8月11日読了時間: 1分


KOMTRAX 7月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年8月10日読了時間: 1分


6月の統計を概観して
先月号では、市場のインフレ懸念は徐々に退潮してきているが、反対に増してきた不況懸念についても、内外の統計にはそれが表れていないことを改めて指摘した。6月になると、5月の弱点だった鉱工業生産系指標までもが回復し、内需系も更に堅調となったこと

藻谷 俊介
2022年8月9日読了時間: 2分


消費関連統計 6月分
6月はDだけ微かなマイナスとなったが、趨勢としては3~5月に続いてA~Dが揃ってプラスだったと言って良いだろう。B.以外は実質統計であり、ウクライナ戦争やそれによる物価上昇にもかかわらず、改善が続いていることは朗報である。また、名目統計であるB.については、当社で実質化した図5L

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
6月も労働環境は改善傾向が続く。物価が落ち着き始め、給与増がそれに勝って転換点を迎えている。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+1.8%の99.0であった(図2A赤線)。5月は0.3ポイント下方修正されて97.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも同じく+1.8%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


S&P500はITセクター中心に小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.4%上昇。7月ISM非製造業指数が56.7と事前予想53.5を大きく上回ったことを好感し、S&P500は水曜に1.6%高。先週はこの日のみ上昇。週間では小幅高。半導体関連やAmazon.comが確り。

別府 浩一郎
2022年8月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国株は世界全体の株価の流れと逆行した動き(第24頁)。CSI300株価指数、上海総合株価指数のいずれも200日線が上値を抑える(第25頁・第26頁)。後者の産業別指数のうち、銀行株を含む総合業指数が先週、2019年初来の安値。

別府 浩一郎
2022年8月7日読了時間: 1分


一段と低迷するユーロ圏家計マインド
先週発表のユーロ圏の7月消費者信頼感指数は前月比3.2ポイント低下の-27.0で、コロナ禍直後の2020年4月に記録した-24.5を大きく下回った。物価高が響き、7月の過去1年家計資金繰りDI、今後1年同DIも2020年ボトムを下回る。

別府 浩一郎
2022年8月4日読了時間: 1分


「想定より悪くなかった」とは言うものの
米国株(S&P500指数)は6月急落分を、7月に取り戻す形となった。第2四半期決算が「想定より悪くなかった」ことを評価。とは言え、予想EPSの修正方向はITを含む大方のセクターで下方向となっている。

別府 浩一郎
2022年8月2日読了時間: 2分


S&P500は長期金利低下と決算受け大幅続伸
先週、S&P500指数は4.3%上昇。大幅続伸。FOMCでの0.75%利上げは事前予想通り。10年物金利の2.6%台への急低下や主力ハイテク株の業績の底堅さ受け買い戻しに拍車。

別府 浩一郎
2022年7月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
8月1日の相場では東証33業種中、食料品、ゴム製品、陸運、倉庫・運輸、小売、不動産の6業種が本年高値を記録。値上げ評価や、良いか悪いかは別にして「感染拡大でも行動制限無し」の恩恵。(アップロードが遅れて大変申し訳ございません。当資料自体は7月31日付です)

別府 浩一郎
2022年7月31日読了時間: 1分
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