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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


9月FOMCでの失業率見通し
9月FOMC失業率見通しは2022年から2025年までの各第4四半期平均値の予測中央値が、順に3.8%、4.4%、4.4%、4.3%だった。最悪値は2024年の前半頃に4.5%~5%あたりとなる。最広義失業率では9%~10%程度までの悪化を想定していることになる。

別府 浩一郎
2022年9月23日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比-0.4%の99.6だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の100.0となっている。経産省季調では2ヶ月連続マイナスでも、ぶれの少ない当社季調では1ヶ月だけのマイナスであり(図2B)、当社季調を四半期で描画すると、特段大きな変化には見

藻谷 俊介
2022年9月20日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
筆者はコロナ禍で景気の谷が見えてから、継続的に設備投資に強気であったが、先月号で工作機械受注が、内需外需ともに(図3J~K)意外に大きく下がっていることから、一時的なものか、転換点なのか、来月以降も注視したいと述べてあった。1ヶ月を経て図4Jを見ると、工作機械受注の山線形は引き

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
8月のリアルタイム・インフレ率は総合で5.9%、エネルギーを除くベースで6.4%となり、改定を受けて下落率が低下した(図2A~D)。7月時点よりも高めになったのは残念だが、世界的にもPPIインフレの再燃は観察されておらず、後述する輸出入物価指数の低下もあるので、今後も着実に減速は

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.1%の153.6で28ヶ月連続で増加(図4A)。7月は0.4ポイント下方修正の153.4だった。遡及修正によって合目は更に低下し、7月は1.7合目から1.1合目、8月は0.5合目となった。当指数そのものは、世界鉱工業生産や世界G

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+3.0%)の140.3だった(図5A)。6月は0.3ポイント上方修正の140.1であった。世界生産は今月も史上最高値を更新したが、勢いは衰えている。8月速報まで入った世界輸出数量指数は、7月が確報でマイナスに修正さ

藻谷 俊介
2022年9月19日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
ロックダウンの4月を底にして7月まで回復を続けた中国経済。8月も生産、消費は伸びたが、半導体生産、社会融資規模が弱含み、地価は一段と減速している。鉱工業生産(図A)はどちらの季調値も史上最高値を連続更新した。中でも総合景気を反映する発電量、用電量はいずれも続伸(図B)。注目度

藻谷 俊介
2022年9月18日読了時間: 2分


S&P500は8月CPI受け大幅反落
先週、S&P500指数は4.8%大幅反落。火曜発表の8月CPIが前月比0.1%上昇(事前予想0.1%低下)、同コアが前月比0.6%上昇(同0.3%上昇)だったことで利上げ加速・引き締め長期化への懸念強まる。23年5月期業績予想を撤回したFedExの暴落も全体に影を落とした。

別府 浩一郎
2022年9月18日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
再度、調整色を強める米国株に焦点が当たるが、中国株はそれよりも更に弱含みで推移。インド株との乖離も広がる(第24頁)。株価、為替とも、先月、今月のローンプライムレート引き下げ、外貨預金準備率引き下げへの反応はほぼ皆無。

別府 浩一郎
2022年9月18日読了時間: 1分


米ストック・フロー・レシオの抑制
米ストック・フロー・レシオ(米国家計純資産を個人可処分所得で割ったもの)と最広義失業率によるXYグラフでは、最広義失業率が相応に悪化するとすれば、ストック・フロー・レシオは抑制されるのが自然だ。

別府 浩一郎
2022年9月14日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
規模別・スタイル別相対株価で、2018年初頭にピークアウト後、最も長く低迷が続き、本年に入って底堅さが目立つSmall Value(第5頁)。さもありなんで、主な構成銘柄に百貨店、関西私鉄、地銀など。

別府 浩一郎
2022年9月11日読了時間: 1分


S&P500は長期金利上昇一服で4週ぶり反発
先週、S&P500指数は3.6%上昇。4週ぶり反発。Tノート10年物利回りが3.35%と6月中旬以来の水準に上昇した三連休明け火曜まで弱含み推移も、原油価格急落と共に長期金利上昇一服となった水曜以降は急反発。

別府 浩一郎
2022年9月11日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比+0.2%の99.2となった(図2A赤線)。6月は修正なしで99.0だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.3%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと0.0%と横ば

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2Eの「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で5ヶ月連続の3勝0敗。引き続き雇用(人数)が増えていることは間違いないと言える。企業が払った名目給与総額の伸びはリアルタイムで年率5.6%で、先月時点の4.6%から更に

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
7月はBだけプラスで、その他はマイナスとなった。この間、インフレを差し引いた実質でも4~5%、ものによっては2桁の勢いを有していたので維持可能ではなく、7月はスピード調整となったと考えられる。その結果、リアルタイムで1%前後の現実的な実質伸び率がグラフに朱記されるようになった。な

藻谷 俊介
2022年9月9日読了時間: 1分


トンデモ物価予想とトンデモ金融政策
「消費動向調査」1年後の物価見通しで「10%以上の上昇」の回答比率を見ると26.0%。「トンデモ物価予想」として切り捨てるには余りに大きな比率だ。少なくとも、債券市場の機能を著しく毀損し、自国通貨の歯止め無き減価を招く金融政策を行っている日銀に切り捨てる資格があるとは思えない。

別府 浩一郎
2022年9月7日読了時間: 1分


7月の統計を概観して
7月は一部にスピード調整はあるものの、一番の焦点である「賃金増vsインフレ」において、引き続き賃金増の方が勝っているため、景気悪化は考えにくいと考えられる。7月は図A青線の通り生産実績は上げ足す形になったが、電子部品デバイス工業において大きな生産計画の下方修正があって、図Bが

藻谷 俊介
2022年9月6日読了時間: 2分
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