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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


月例中国統計ウォッチ 9月分
予定日に統計が発表されなかったため憶測を呼んだが、20年以上中国統計を追っている筆者にすると時々あることであり、また必ずしも悪い数字を出し控えると言うわけではない。今回も出てきた数字は特に悪くなかった。ただその都度述べてきたことだが、統計の発表が安定しないようでは国家の体裁にかか

藻谷 俊介
2022年10月25日読了時間: 2分


世界インフレ率 9月分
9月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.7%に低下(図4A、D)。2%台には入らなかったが、ほぼ正常化した。PPIインフレ率も、リアルタイムで年率-0.9%(図7A、C)とついにマイナス(デフレ)になった。
8月の実質賃金はリアル

藻谷 俊介
2022年10月24日読了時間: 1分


S&P500は決算や利上げ減速期待で急反発
先週、S&P500指数は4.7%上昇。急反発。月曜、英政権の財政政策撤回や懸念されていたほど悪くない企業決算を好感し2.6%大幅高。週央以降長期金利上昇も、金曜、WSJが「12月FOMCで利上げ減速」と報じたことで2.4%大幅高。

別府 浩一郎
2022年10月23日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
本日、中国CSI300株価指数は2.9%急落。共産党大会終了直後のこの下げは先行きへの懸念を示唆しますが、中銀が「10年物国債利回り0.25%死守」に励む某国マーケットより、ある意味、健全にも思えます(当レポートは10月23日付発行。第25頁データは先週末まで)。

別府 浩一郎
2022年10月23日読了時間: 1分


9年間ダウントレンド
先週発表の日銀「生活意識に関するアンケート調査」では、物価上昇が家計の暮らし向きを強く圧迫する構図が鮮明だった。最も注目すべき「長期の日本経済長期成長力DI」は-58.2で、12年12月-61.7以来の最低水準。異次元緩和直後から約9年間、ダウントレンドにある。

別府 浩一郎
2022年10月19日読了時間: 2分


第三次産業活動指数 8月分
当社のX13AS季調では、8月は前月比-0.1%の99.5だった(図2A)。7月は修正なしの99.6となっている。いつもながら経産省季調と当社季調で線形が異なるが(図2B)、四半期平均ではほぼ同じで横ばいだ(図2C)。先月号で「ここまでの強い内需系の牽引がいつまでも続くと考えるの

藻谷 俊介
2022年10月17日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 8月分
8月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+2.7%)の140.3だった(図5A)。7月は0.2ポイント上方修正の140.5であった。今月は史上最高値を更新できなかった。世界輸出数量指数は、2ヶ月連続のマイナスとなり、ピークアウト感が強い(図8B)。オランダ

藻谷 俊介
2022年10月17日読了時間: 1分


世界景気先行指数 9月分
9月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.1%の154.3で29ヶ月連続で増加(図4A)。8月は0.7ポイント上方修正の154.1だった。上方修正によって8月の合目は0.5合目から0.8合目に上がったが、9月はまだ下がって0.2合目となった。ただ、上方修正が継続すると合目

藻谷 俊介
2022年10月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 9月分
先月号で、「9月は追加的な円安で円ベースは一旦撥ねるかも知れないが、いよいよ国外の方からデフレに転換してきたことには注目すべきだろう」と締めた通りの展開となった。
最も状況を分かりやすく示しているのが、図5C~Dである。契約通貨ベースでは、輸出入とも物価が頭打ちないしは低下傾向に

藻谷 俊介
2022年10月16日読了時間: 2分


S&P500は反落。一時3500ポイント割れ
先週、S&P500指数は1.6%下落、DJIAは1.2%上昇、Nasdaq指数は3.1%下落。S&P500は水曜まで6営業日続落。木曜、9月CPI発表後、節目の3500ポイントを下回ると一転急反発し、前日比2.6%高。しかし、翌金曜には即帳消しの下げ。

別府 浩一郎
2022年10月16日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
債券市場によって警告を突き付けられた英トラス政権は経済対策の撤回を余儀なくされましたが、それこそ市場の機能が活かされたた証と言えます。我が国の債券市場が機能を回復するのは1万年後でしょうか。

別府 浩一郎
2022年10月16日読了時間: 1分


設備投資受注 8月分
継続的に設備投資に強気だった筆者だが、2ヶ月前の号から、工作機械受注に頭打ちの様相を察知して、幾分トーンを下げた。8~9月のデータを加え、頭打ち感は更に強い。キーチャートである図3Jは9月になって一段と低下してしまった。民間建設受注は8月単月(図4A)はプラスだったが、四半期描

藻谷 俊介
2022年10月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 9月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比+2.3%の101.0となった(図2A赤線)。7月は0.4ポイント下方修正で98.8だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+2.2%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除く

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
8月も7月同様にBだけプラスで、その他はマイナスとなった。この間、インフレを差し引いた実質でも4~5%、ものによっては2桁の勢いを有していたので維持可能ではなく、7~8月はスピード調整となったと考えられる。加えて日本らしい価格転嫁の先送りのせいで、リアルタイム・インフレ率が高止ま

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分


労働関連統計 8月分
8月は直前までの好調さに比べると勢いが落ちたものが多い。小休止なのか、方向転換なのかはまだ分からないが、線形からは上昇トレンドが続いていると考えられる。

藻谷 俊介
2022年10月12日読了時間: 1分
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