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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
2013年4月の「異次元緩和」発動直後からアンダーパフォームを極めた銀行相対株価は、「黒田後」も睨んで二進一退的な上昇続く(第13頁)。対照的に証券相対株価は足元で最安値を更新。NISA大拡充への反応も乏しく。

別府 浩一郎
2022年12月18日読了時間: 1分


歓迎すべからざる「不足」超幅の拡大
大企業宿泊・飲食サービスは足元での改善が大きかった分、先行きに関しては非常に慎重な見通し。大幅な人出不足が影を落とす。自動車は流通在庫判断DIの「不足」超幅が東日本大震災後を上回り、今回調査でもコロナ禍後最大を更新。生産調整長期化の産物であり喜べる話ではない。

別府 浩一郎
2022年12月18日読了時間: 1分


S&P500はFOMC後に失速し2週続落
先週、S&P500指数は2.1%下落。続落。週前半は11月CPIなど好感し2営業日続伸も、週央開催のFOMCで政策金利見通しが引き上げられ、政策金利の高止まり長期化と景気悪化を警戒する売りが主力ハイテク株中心に強まった。

別府 浩一郎
2022年12月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 11月分
鉱工業生産は前月比でついにマイナスとなり、リアルタイム伸び率はゼロ近くまで一気に低下した(図A~A')。それでも、主たる内訳の図B~D、特5~6の下落と比べると図Aの低下は軽微で、部分と全体の整合性がないことに変わりはない。図AとGDPは連動性が高いので、政府の総合見解と部分実勢

藻谷 俊介
2022年12月17日読了時間: 2分


日銀短観 12月調査
別府式サイクルチャート(動作原理は次頁下のダイヤグラム参照)は、回転しながら景気の現在の位置を示す。
今回調査では、全規模全産業と、そのうちの大企業製造業との違いがさらに拡大している。3月には、ウクライナ侵攻によって全規模全産業(図A)も、大企業製造業(図B)も、屈折して左下方

藻谷 俊介
2022年12月14日読了時間: 2分


PPI企業物価 11月分
先月号で、契約通貨ベースではデフレに転換していること、つまり円ベースでのインフレが秋の追加的な円安の効果であることを述べたが、11月はいよいよ円ベースでも輸出入物価が下落に転じた(図5C~D)。世界平均としてのPPIインフレが、早々と正常化していたことは、何度も書いてきたとおり

藻谷 俊介
2022年12月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2022年12月11日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反落
先週、S&P500指数は3.4%下落。3週ぶり反落。11月ISM非製造業指数が前月比2.1ポイント上昇の56.5(事前予想53.5)、11月コアPPI前月比0.4%上昇(同0.2%上昇)で政策金利の高止まり長期化を警戒。

別府 浩一郎
2022年12月11日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「日銀短観」で、大企業・製造業の輸出企業の22年度想定ドルレートは、本年3月調査111.01円、6月調査116.59円、9月調査122.73円と推移。今週、12月調査の結果発表。日銀に振り回され、来年度は一段と想定に苦慮か。

別府 浩一郎
2022年12月11日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+0.1%の99.43となった(図2A赤線)。9月は0.3ポイント上方修正で99.37だった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.1%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を

藻谷 俊介
2022年12月8日読了時間: 2分


10月の統計を概観して
先月号では、まだ景気に腰折れ感はないと述べた。1ヶ月を経て多少微妙にはなっているが、実質消費が比較的堅調であるため、これでピークアウトと言えるほど悪化した統計が出揃ってきたわけではない。ピークアウトか、踊り場か、となれば今は踊り場の公算の方が高いと考えて

藻谷 俊介
2022年12月8日読了時間: 2分


労働関連統計 10月分
9月は上向くグラフが多かったが、10月は再び調整。ただそれでも趨勢として下がっているものはまだ少ない。
雇用(人数): 異なる統計の、往々にして異なる結論を、恣意性なしで単純な星取り表として考えるのがここでのポイント。雇用の絶対「数」の動向を示す図2B青線、図2D青線、そして図2

藻谷 俊介
2022年12月7日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
9月にA~Dが揃ってプラスに戻った後、10月にBはプラスを継続し、AとCは若干マイナスとなったがトレンドはプラスを維持している。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mもプラスを維持。リアルタイム実質で消費がまずまず伸びている日本の実状には変化がない。2頁の10大費目のグラフ

藻谷 俊介
2022年12月7日読了時間: 1分


低所得層で一段と増した物価高の圧迫感
「消費動向調査」11月調査で1年後の物価見通しを「10%以上上昇」と回答した比率を見ると、高所得層ではピーク30%弱から若干後退気味であるのに対し、一般世帯「300万円未満」世帯は34.8%、単身世帯「300万円未満」世帯は同32.8%と、過去最高を更新ないしそれに並ぶ。

別府 浩一郎
2022年12月7日読了時間: 2分


S&P500はFRB議長発言好感し続伸
先週、S&P500指数は1.1%上昇。続伸。「早ければ12月にも利上げペース減速」とのFRB議長発言を好感し、水曜にハイテク中心に3.1%大幅高。Tノート10年物利回りは急低下。

別府 浩一郎
2022年12月4日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
第5頁のグラフに関連して、11月実施のスタイル・プロバビリティ見直しで、NTTがV:G=72.4%:27.6%から15.9%:84.1%へ、KDDIが49.2%:50.8%から5.8%:94.2%へ、伊藤忠が81.5%:18.5%から55.3%:44.7%へ変更されました。

別府 浩一郎
2022年12月4日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率88%の現段階で前期比年率換算+7.5%と、4-6月期の谷から反発した。前号では計算式の複製が不完全だったため中国のマイナスが算入されず谷が存在しない形になっていたが、今号の図4Aが正しい。精査で気付くべきミスであり、読者に深くお詫び申し上げ

藻谷 俊介
2022年12月3日読了時間: 1分
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