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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


鉱工業生産 11月分
経産省は今さらのように基調判断を下げ続けているが、先月も述べたように、既にある程度は警戒してきた筆者には危機の切迫感がない。今回も思ったほど悪くない結果だった。確かに生産指数はそれなりの低下を示しているが、ここから図2A赤線のような経緯を辿ったとしても、ここ2-3年のアップダウ

藻谷 俊介
2023年1月4日読了時間: 2分


乗用車八社生産 11月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年1月4日読了時間: 1分


S&P500は2022年年間で19.4%下落
先週、S&P500指数は0.1%下落。小幅4週続落。商い閑散の中、Nasdaq指数は水曜に本年安値を更新。大幅利上げが続いた2022年年間ではS&P500が19.4%、Nasdaqは33.1%下落。

別府 浩一郎
2023年1月3日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
本年もよろしくお願い申し上げます。当資料は1月3日付、データは昨年末時点までです。アップロードが遅れて申し訳ございません。

別府 浩一郎
2023年1月3日読了時間: 1分


コロナ拾遺 27 最終回
約3年間にわたって書いてきたコロナ関係のレポートを、今号でひとまず終了したいと思う。本編として24篇を出し、その合間にトピック集の「拾遺」を27篇書いたことになる。
拾遺26で書いたように、各国のデータ発表が止まったり、不規則ないし穴だらけになっていることで変化率の抽出が困難にな

藻谷 俊介
2022年12月29日読了時間: 10分


品目別に見た出荷・在庫指数 11月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2022年12月28日読了時間: 1分


S&P500はTesla、半導体株下げ響き3週続落
先週、S&P500指数は0.2%下落、Nasdaq指数は1.9%下落、DJIAは0.9%上昇。S&P500はごく小幅に3週続落。好決算のNIKEが買われDJIAを押し上げも、S&P500、Nasdaqには値引き幅拡大のTeslaや半導体株の大幅安が響く。

別府 浩一郎
2022年12月25日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
今般のYCCの運用見直しの理由として、日銀は「債券市場の機能度の低下」、「(社債の発行など)金融環境に悪影響を及ぼすおそれ」を挙げていますが、自身がその元凶であるにもかかわらず、あたかも第三者かのような表現に強い違和感を覚えます。

別府 浩一郎
2022年12月25日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.6%に低下(図4D)。欧州が再低下し(図3頁、PL、DE、UK)、その他の低下も続いた。10年平均の3.0%に再び近づいた(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び1

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 10月分
当社のX13AS季調では、10月は前月比+0.1%の99.7だった(図2A)。9月は0.1ポイント上方修正の99.6となっている。当社季調でも経産省季調でも、四半期平均ではほぼ同じで頭打ち(図2C)。業種間拡散度は44.4で50以下(図4C)。調整期に入っていると言うべきだろ

藻谷 俊介
2022年12月22日読了時間: 1分


家計マインド季報(2022年秋)
「景気ウォッチャー調査」で直近判断DIは21年終盤のコロナ禍後ピークに遠く及ばない。「消費動向調査」では高所得層と低所得層のギャップ拡大が一段と鮮明になる。世帯年収「300万円未満」世帯の「暮らし向き」意識はコロナ禍直後を下回る。

別府 浩一郎
2022年12月22日読了時間: 1分


設備投資受注 10月分
記事では非製造業が伸長となっているが、右グラフの山型線形、および船舶電力を含む総民需における非製造業の伸びがほとんどないこと(図3D青線)から見て、製造、非製造を問わずピークアウトは一層疑うことが出来なくなったのが今月。内閣府が基調判断を変えなかったのも、そのためと思われる。

藻谷 俊介
2022年12月20日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(12月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2022年12月20日読了時間: 1分


歓迎すべからざる「不足」超幅拡大
12月短観の業況サイクルでは、停滞的な動きが続いた電気機械、自動車と、経済再開が追い風となった宿泊・飲食サービスなどとの明暗が鮮明。もっとも、宿泊・飲食サービスは深刻な人手不足に早々と直面。自動車の製品流通在庫判断DIの「不足」超幅は一段と拡大も、歓迎すべき「不足」超ではない。

別府 浩一郎
2022年12月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.2%の154.9で、+0.2%は2ヶ月連続(図4A)。その前は14ヶ月連続で+0.1%だったので幾分加速している。10月も0.1ポイント上方修正されて154.6だった。合目はマイナスとなったが、上記のように趨勢が上向いてきたので

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 10月分
10月の世界鉱工業生産(速報)は、季調前月比-0.6%(前年同月比+1.9%)の139.8だった(図5A)。9月は0.1ポイント下方修正の140.6であった。8月に次いでマイナスとなり、天井感が強まった。世界輸出数量指数も、10月マイナスの後、11月は横ばい(図8B)。オランダC

藻谷 俊介
2022年12月19日読了時間: 1分
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