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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は3週ぶり、Nasdaqは6週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.1%、Nasdaq指数は2.4%下落。S&P500は3週ぶり、Nasdaqは6週ぶり反落。先々週末発表の1月雇用統計を受け、ハイテク株の急激なリバウンド(Nasdaq指数は12月28日から2月2日までの約1ヵ月で19.5%高)にブレーキ。

別府 浩一郎
2023年2月12日読了時間: 1分


12月の統計を概観して
先月号では、グラフの末端が低下したものが増えたが、多少下がっても踊り場の範疇に属するものが多く、むしろよく持ち堪えていると評した。今月も下がっているグラフはあるが、反発したり、底堅さを見せるグラフが次第に増えている。底入れが近いことを予見させる。

藻谷 俊介
2023年2月10日読了時間: 2分


S&P500は続伸。Nasdaq指数は5週続伸
先週、S&P500指数は1.6%、Nasdaq指数は3.3%上昇。DJIAは0.2%下落。S&P500は続伸。Nasdaqは5週続伸。FOMCでは事前予想通り0.25%利上げ。FRB議長記者会見がハト派的内容で、ハイテク株の一段の買い戻し誘う。

別府 浩一郎
2023年2月5日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
2021年初め以降、ほとんどが1800~2000ポイントのレンジに収まるTOPIX(第4頁)。2022年第3四半期以降の四半期平均値は1933、1933、1932(先週末現在)と驚異的横這い。新しい日銀総裁の下ではどう動くのか。

別府 浩一郎
2023年2月5日読了時間: 1分


米国非金融部門レバレッジの低さ
1月雇用統計を受けFF金利予想カーブは上方にシフト。「5%台乗せ」の見方が復活した。一方、歴史的インフレ、超高速利上げの下でも、金融市場のストレスが極端に高まる事態はこれまでのところ見ていない。過去の金融危機時と比べ米国非金融部門レバレッジが低いことはその一因かも知れない。

別府 浩一郎
2023年2月5日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
当社季調での生産は前月比で1.9%のマイナスで(図2B)、生産調整の継続を示した。Weekly Economicsで述べたように筆者は景気に明るい兆しを認めてはいるが、さすがに昨年中に底入れしたとは思っていないので、しばしこのような数字が出てくることには驚かない。
重要なことは、

藻谷 俊介
2023年2月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
テスラが今年世界生産200万台(月産170千台)になれば、日産、そしてホンダも視野に入ります。

藻谷 俊介
2023年1月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 12月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年1月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
昨年、強さが際立ったインド株は12月1日以降は下げ基調(第23頁)。緩やかな戻りに転じていた矢先、財閥不正会計を糾す米空売り投資会社の調査レポートで再失速。実態が分からないだけに評価のしようもありませんが。

別府 浩一郎
2023年1月29日読了時間: 1分


S&P500は反発。Nasdaqは4週続伸
先週、S&P500指数は2.5%、DJIAは1.8%、Nasdaq指数は4.3%上昇。S&P500は反発。Nasdaqは4週続伸。次回FOMCでの0.25%利上げで利上げ打ち止めとの観測やTesla決算を好感し、主力ハイテク株への買い戻しが加速。

別府 浩一郎
2023年1月29日読了時間: 1分


CPI消費者物価 12-1月分
日本ならではの遅行値上げ、宿年値上げが一部で続いており、インフレ率低下のペースは鈍いが、リアルタイムでのピークアウトは既に現実化しているので(図2D、2H)、報道における前年同月比での「40数年ぶり最高値更新!」の連鎖もそろそろ終わる。
つまり読者に改めて認識して頂きたいのは、2

藻谷 俊介
2023年1月27日読了時間: 2分


過去10年を振り返る
「アベノミクス・異次元緩和」が「円安こそ善」とする政策だったとすれば、過去10年は大成功だったと言うほかない。BISのブロードベース(64ヵ国・地域)実効為替レートで、2012年12月から2022年12月までの10年間において、日本は名目で第57位、実質で第62位だった。

別府 浩一郎
2023年1月27日読了時間: 2分


そこはかとなく見えてきた回復の端緒
報道を見ると「海外経済を中心に今年は厳しい」という言説がいまだ多数派だと感じるが、それはまさに昨年2022年の形容なのであり、今年2023年はその次の動きを考えなくてはならない。筆者は定点観測者として毎日数多くのグラフを更新しているが、最近のデータの様子はとなると、まさにタイト

藻谷 俊介
2023年1月27日読了時間: 3分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で3.0%に低下し、過去10年間の平均と完全に並んだ(図4D)。図7CのPPIインフレ率も一旦デフレに転じてから再び10年平均に近づいており、どちらも異なる方向から正常化していると言える。スタグ

藻谷 俊介
2023年1月24日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 11月分
当社のX13AS季調では、11月は前月比+0.2%の100.2だった(図2A)。10月は0.3ポイント上方修正の100.0となっている。修正により当社季調でも経産省季調でも、四半期平均では右上がりになり(図2C)、業種間拡散度も50を切っていなかったことになった(図4C)。調整期

藻谷 俊介
2023年1月23日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
筆者は5ヶ月前の号から、工作機械受注の悪化を見て当冊子のトーンを下げてきた。右グラフは、先行性高くぶれの少ない図3Jの後追いに過ぎない。図3Jは疑いなく低下を続けている。先月は「非製造業が伸長」と書いていた新聞も、ようやく「企業が設備投資に慎重になっている可能性がある」と認めた。

藻谷 俊介
2023年1月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
図5Dによると、契約通貨ベースの輸入物価は10月から、円ベースでも11月から下落が始まり、企業物価全体の反転も近そうであるが、先月も述べたとおりいくつかの要因で遅れている。
一つは、エネルギー価格がピークアウトしているにもかかわらず(図2K)、価格転嫁を先送りする電気料金計算式の

藻谷 俊介
2023年1月22日読了時間: 2分


KOMTRAX 12月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年1月22日読了時間: 1分
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