top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は小幅続伸。NVIDIA中心にIT急騰
先週、S&P500指数は0.3%、Nasdaq指数は2.5%上昇。S&P500は小幅続伸。Nasdaqは5週続伸。債務上限交渉の停滞を嫌気し週央までは弱含み。しかし、市場予想を大幅に上回る5-7月期売上高見通しを発表したNVIDIA株中心に、木・金でITセクターが7.2%急騰。

別府 浩一郎
2023年5月28日読了時間: 1分


設備投資受注 3月分
先月号は、「引き続き慎重さもあるが、そろそろ底という思いもあることは改めて述べておきたい」と締めくくったが、4月の図3J、3月の図2A~Dは末端が尽く下がってしまったので、底入れを主張するには形勢が悪くなった。底堅さが見えていた図4Aの民間建設受注も、同様の仕切り直し的な下がり方

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 2分


労働関連統計 3月分
「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2か月連続で2勝1敗となった。11~1月よりは限界的に改善している。非正規の雇用が一服したことは、図2D、2F青線などに明らかで、雇用が正社員にシフトしているのは良い傾向であり(図2F赤線)、消費関連統計EcoShotで述べた消費者心理の改善に寄

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
2か月連続でA~Dがすべてプラスとなった後、3月はAとDがマイナスになった。名目統計であるBを当社で実質化した図5Mはプラス。趨勢としては右上がりが維持されているが、ここまでが好調すぎたことは否めない。2頁の10大費目のグラフ内朱記値を見ると、3月にリアルタイムで実質プラスだ

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 4月分
インフレはリアルタイムで見ることの重要性がますます増している現在。前年同月比で5.8%と言うのは、過去12か月もの長い期間の累積物価上昇率であり、今のインフレ率でも何でもない。リアルタイムのインフレ率は、どこまで下がっているのか。政府の電気ガス補助金のせいで見えにくくなっている

藻谷 俊介
2023年5月22日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反発。Nasdaqは4週続伸
先週、S&P500指数は1.6%、DJIAは0.4%、Nasdaq指数は3.0%上昇。S&P500は3週ぶり反発。主力ハイテク株大幅高で、Nasdaqは4週続伸。債務上限問題への懸念が後退。週末は協議難航との報道で小反落。

別府 浩一郎
2023年5月21日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
主力株への資金流入が際立つ最近の株価上昇局面。対Core30相対株価では、Large 70、Mid 400、Smallのいずれも低下。特に、Small Growthの相対株価は2015年11月以来の水準(第4頁。Russell/Nomuraの指数。東証指数では2016年12月)。

別府 浩一郎
2023年5月21日読了時間: 1分


世界インフレ率 4月分
4月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.5%で、過去10年間の平均をついに大きく下回った(図4D)。図7CのPPIインフレ率も、デフレ局面に入って久しい。インフレは一部国家の一部領域に残るだけである。
2月に年率1%を超えた世界実

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 3月分
当社のX13AS季調では、3月は前月比-0.8%の100.2だった(図2A)。2月は0.6ポイント上方修正されて101.0となっている。3月はマイナスだったが、1-2月は急上昇していたので、1-3月期全体では2四半期連続してプラスとなった(図2C)。2月までの上昇の反動と言うべ

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比-0.1%(前年同月比+0.4%)の139.9だった(図5A)。2月は修正なしの140.0であった。当初は3ヶ月連続のプラスで、踊り場脱出線形だったが、印独のデータが加わるにつれ踊り場に戻ってしまった。とは言え一時期より回

藻谷 俊介
2023年5月20日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 4月分
ところが4月は、先月までのV字回復の流れに棹を差すかのような減産が見られた。図Aがその総合的な形勢だが、当社季調値のみならず公表季調値も末端が下がっており、内訳である図C~Dも同様だ。製造業のPMIが月初から先んじて示していた通りになったと言える(図L)。しかし、期待外れな結

藻谷 俊介
2023年5月18日読了時間: 2分


1-3月期GDP一次速報
下表が示すように、珍しく遡及下方修正はほぼゼロ。推計が正確になったのなら良いのだが、今回は民間企業設備(IP)のところで当社SGRIモデルと大きな乖離が出ていて、筆者は納得できない。図2Gが示しているように、受注が名目でも大きく下がっているのに、2四半期以上たっても名目設備投資が

藻谷 俊介
2023年5月18日読了時間: 1分


困惑の原因:ずれる金利サイクルと景気サイクル
そうした筆者の主張を総括してくれるかのように、5月5日に発表されたOECD先行指数は遡って改訂されて、昨年12月~今年1月にかけて世界景気が底入れしたことを示すようになった。図Aがそれである。かねがね述べていることであるが、OECD「先行」指数という名称には偽りがあり、実際にはほ

藻谷 俊介
2023年5月17日読了時間: 7分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の157.0となった(図4A)。3月は0.2ポイント上方修正されて156.6となっている。合目は遡及上方修正されて、昨年12月~今年1月に底があったことになった(図4B)。その上で4月は1.1合目まで上昇。これまでも述べてきた

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
このところ伸び悩みが目立つ中国株(第23頁)。背景の一つに、習近平一強下の中国株を敬遠し、日本株を選好する流れ。もっとも、「台湾有事」がその流れを後押しするものとは、個人的には到底思えず。

別府 浩一郎
2023年5月14日読了時間: 1分


米家計の党派別景況感格差が拡大
当週報4月16日付号では、ミシガン大調べ消費者センチメント指数における民主党支持層と共和党支持層とのギャップに注目したが、5月速報値ではそれが更に拡大。現状指数は民主党支持層 82.4(前月比0.9ポイント改善)、共和党支持層50.7(同7.2ポイント悪化)だった。

別府 浩一郎
2023年5月14日読了時間: 2分


S&P500は小幅続落。Nasdaqは小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.3%、小幅続落。早ければ来月中にもテクニカル・デフォルトの可能性がある連邦債務上限問題に関し政治的進展見られず、様子見姿勢強まる。Nasdaqは小幅3週続伸。Alphabetが大幅高。

別府 浩一郎
2023年5月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 4月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年5月14日読了時間: 1分
bottom of page






