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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は反発。ITセクター指数は最高値更新
先週、S&P 500指数は2.4%上昇。反発。昨年4月以来の4500ポイント台回復。6月CPI・PPIがいずれも事前予想を下回る上昇率で、先々週大きく上昇した長期金利が急低下。主力ハイテク株中心に買われる。ITセクター指数は21年12月高値を上回り、史上最高値更新。

別府 浩一郎
2023年7月16日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本・米国・ユーロ圏の52週セクター別騰落率では、ITと資本財が各地域に共通して高いパフォーマンスを残す(第3頁)。日本の資本財では総合商社の上昇が特に大きく寄与。「卸売」で見た相対株価ではハイライトを見た感はある(第12頁)。

別府 浩一郎
2023年7月16日読了時間: 1分


KOMTRAX 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年7月14日読了時間: 1分


世界景気先行指数 6月分
6月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の158.6となった(図4A)。5月は0.1ポイント上方修正されて158.0となっている。合目は遡及上方修正されて、6月は4.1合目まで上昇。奇しくも当社の世界株価指数の6月の4.1合目と重なった。重なったこと自体は1つ

藻谷 俊介
2023年7月13日読了時間: 1分


景気動向指数 5月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である5月の「総合CI」は、前月比+0.5%の109.8となった(図2A赤線)。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.5%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いても+0.2%と、結果に大きな違いはなかった(図2A

藻谷 俊介
2023年7月13日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 5月分
5月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.5%(前年同月比+1.8%)の139.4だった(図5A)。4月は1.5ポイント上方修正の140.9であった。遡及上方修正によって、図5Aは持ち上がり、再び踊り場脱出線形に戻った。先月号で一旦消えた踊り場脱出だが、やは

藻谷 俊介
2023年7月12日読了時間: 1分


6月の生活意識・短観、中国家計マインド
日銀「生活意識に関するアンケート調査」6月調査ではほぼ全てのDIが改善。例外的に、「過去1年暮らし向き」DIは「ゆとりがなくなってきた」超幅をごくわずかながら拡大。ゼロコロナ解除により本年第1四半期に一旦持ち直した中国家計マインドは、第2四半期、早々と悪化に転じた。

別府 浩一郎
2023年7月12日読了時間: 2分


5月の統計を概観して
先月号では、4月は勢いを落としたり、下方にぶれるグラフが多いものの、その度合いは軽微であり、回復の方向性に変わりはないと思われる、と述べた。5月も一気に反転とはならず、引き続き緩やかなスピードでの回復が続いている。5月の鉱工業生産はこの局面で初めて微マイナスとな

藻谷 俊介
2023年7月10日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
上昇モメンタムの乏しさが際立つ中国株(第23頁)。それを象徴するのが不動産株の長期低迷(第24頁)。週明け7月10日にはCSI300の不動産株指数が6月26日の4851ポイントを下回り、4846ポイントを記録した(レポートは7月9日付で、グラフは7月7日まで)。

別府 浩一郎
2023年7月9日読了時間: 1分


製造業の前倒しの業況改善
6月短観では大企業製造業の内外製品需給判断DIや製品在庫判断DIの悪化が続いたものの、業況判断DIは改善した。前回3月短観分析号で、筆者は9月以降の反転を予想したが、前倒しで実現した。大企業非製造業の業況サイクルはコロナ禍前の位置に復した。

別府 浩一郎
2023年7月9日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(6月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2023年7月9日読了時間: 1分


S&P500は週初本年高値更新も週間では反落
先週、S&P 500指数は1.2%、DJIAは2.0%、Nasdaq指数は0.9%下落。反落。S&P 500とNasdaqは週初、本年高値を小幅に更新するも、独立記念日後の週央以降は追加利上げを示唆する6月FOMC議事要旨や非常に強い6月ADP雇用統計を受け3日連続安。

別府 浩一郎
2023年7月9日読了時間: 1分


日本のインフレ、その後
3/28号で、日本のインフレを財とサービスに分けて分析した際に、日本はさしてインフレを心配する国ではなく、ともすればディスインフレが心配になる国であると述べた。
その根本的な体質が変わったかどうかは不明だが、その後の物価統計は割とインフレ率が高止まりする推移を示してきたので、一応

藻谷 俊介
2023年7月7日読了時間: 4分


CPI消費者物価指数 5-6月分
電気ガス補助金が本当のインフレ率を見えなくしてしまう問題は、当社のリアルタイム分析では今号から完全に解決した。図2D、2H、4L、4Mをはじめ、すべてのグラフに朱記されたパーセンテージは、いずれも正しいインフレ率である。先月も述べたが、インフレ率の低下ペースは非常に緩慢である。

藻谷 俊介
2023年7月2日読了時間: 1分


S&P500は物価指標好感し本年高値更新
先週、S&P500指数は2.3%、DJIAは2.0%、Nasdaq指数は2.2%上昇。週末発表の5月コアPCEPIは前月比0.3%上昇(事前予想0.4%上昇)に留まり、これを好感した買いでS&P500、Nasdaqは揃って本年高値更新。

別府 浩一郎
2023年7月2日読了時間: 1分


ユーロ圏・日本・米国の6月家計マインド
内閣府「消費動向調査」6月調査では、消費者態度指数前月比は季調値ベースで0.2ポイント、原数値ベースで0.6ポイント改善。引き続き高所得世帯の堅調さが随所で目立つが、「収入の増え方」に関してはこれまで伸び悩んでいた低所得世帯の方が上振れが今回は目立った。

別府 浩一郎
2023年7月2日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「上海総合株価指数」を削除し、「米国主要先物ネット建玉残高」を追加しました(第30頁)。本来は「米国市場動向」に掲載すべきものですが、こちらに掲載します。

別府 浩一郎
2023年7月2日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 5月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年7月2日読了時間: 1分
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