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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 6月分
企業データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年7月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 6月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年7月31日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 6-7月分
報道には何かとインフレを強調するバイアスが残っているが、7月も順調にインフレ率が低下したことは隠しようがない。7月、ついに東京のリアルタイム・インフレ率がはっきりと低下し2%台前半に入った(図2H)。このグラフを見ると、第4波も終わってきたことが雄弁に示されている。前年

藻谷 俊介
2023年7月30日読了時間: 1分


米消費者マインド2指標の違い
カンファレンス・ボード調べの米国消費者信頼感指数、特にその現状指数は個人消費支出の強さと合致する。それに対し、ミシガン大調べ消費者センチメント指数は、最近でこそリバウンドが目立つものの、水準はまだかなり低い。同指数は構成要素に雇用関連を含んでいないことが、その主たる原因である。

別府 浩一郎
2023年7月30日読了時間: 2分


S&P500は6月PCEPIなど好感し3週続伸
先週、S&P 500指数は1.0%上昇。3週続伸。FOMCでは予想通り0.25%利上げ。6月コアPCEPIや4-6月期雇用コスト指数を受けた早期利上げ打ち止め期待で、週末、本年高値更新。

別府 浩一郎
2023年7月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証分類33業種のうち、アベノミクス・異次元緩和に沸いた2013年の高値をいまだに抜いていないとんでも業種が2つあります。証券と不動産です。当然、相対株価は惨憺たる状況ですが、絶対株価では切り下がり続けて来た上値抵抗線をようやく抜こうかというところです(第11頁)。

別府 浩一郎
2023年7月30日読了時間: 1分


6月の日米インフレ率まとめ
リアルタイムで見た日米の6月のインフレ率は、図Aが示すように、日本が低下、アメリカが上昇したことで、差違が幾分縮小することになった。縮小の動きは、7/6号で予測した通りである。その際に述べたように、前年同月比で6月にようやく日米逆転となったとしても、日本のインフレ率も低下している

藻谷 俊介
2023年7月24日読了時間: 2分


世界インフレ率 6月分
6月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.1%で、5月より更に低下したものの、さすがに下げ止まりの様相もある(図4A、D)。PPIインフレ率は、デフレ局面に入って久しいが、6月はリアルタイムで久々に反発した(図7A、C)。

藻谷 俊介
2023年7月23日読了時間: 1分


S&P500は小幅続伸。主力ハイテクは上昇一服
先週、S&P 500指数は0.7%上昇。小幅続伸。Bank of America、Morgan Stanley、Johnson & Johnsonなどが好決算を好感し高い。一方、主力ハイテクはTSMC減収減益やNasdaq-100指数のスペシャル・リバランスを前に上昇一服。

別府 浩一郎
2023年7月23日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
7/25(火)の中国CSI300株価指数は前日比2.9%大幅上昇。とりわけ、不動産株指数は8.0%の急騰。前日開催の中国共産党中央政治局会議が、不動産市場へのテコ入れを含む経済対策への期待を高める。某国でのかつての政策期待相場を思い出させます(当資料は7月23日付)。

別府 浩一郎
2023年7月23日読了時間: 1分


Nasdaq-100のリバランス
広義IT関連株のS&P500種時価総額ウェイトは以前から「40%程度が上限」という動きをしている。Nasdaq-100のリバランスは、その意識を一層強める可能性が高い。しかし、それは決して悪いことではないだろう。

別府 浩一郎
2023年7月21日読了時間: 2分


第三次産業活動指数 5月分
当社のX13AS季調では、5月は前月比+0.1%の101.2だった(図2A)。4月は0.1ポイント下方修正の101.1となっている。単月での伸びは小さいが、リアルタイムの伸び率は年率で2.0%。四半期平均で見れば、今のところ滑らかに3四半期連続してプラスとなっている(図2C)

藻谷 俊介
2023年7月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 6月分
6月も増産が続いた。図Aがその総合的な形勢である。図Bが示すリアルタイムの増加率は5%弱であり、政府の成長率目標と概ね合致している。生産内訳のうちインフラ系の図D~Eはまだ底入れが覚束ないが、より付加価値の高い図F~Gは2桁増産が続いている。国内消費、およびそれに関連する

藻谷 俊介
2023年7月18日読了時間: 2分


消費関連統計 5月分
5月はAだけがマイナスだった。消費は3-4月に幾分弱くなったが、5月は少し持ち直したと言える。B~Dは上昇トレンドを維持している。

藻谷 俊介
2023年7月17日読了時間: 1分


労働関連統計 5月分
景気遅行指標である雇用人数は弱めだが、所得や労働時間には改善の片鱗が見られる。ここから景気を崩す要因になるとは思えない。

藻谷 俊介
2023年7月17日読了時間: 1分


設備投資受注 5月分
機械受注統計だけで「日本企業の設備投資の持ち直しの動きに停滞感」と断言するのは問題がある。しかも、左図を四半期平均で見やすくした図4J青線を見れば、「持ち直し」すら実は見えていない。機械受注や工作機械受注は、基本的に約1年にわたって右下がりと表現するしかないだろう(図4J~K

藻谷 俊介
2023年7月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 6月分
前年同月比の慣習から抜けられない左の報道では「減速」だが、実際は企業物価が「下落」に転じて、6月で2か月目になる(図2A)。当然、全体として価格転嫁は終了し(図2C~D)、もう値引きの時代が始まっているわけである。そろそろ報道も目を覚まして欲しい。記事の「輸入物価上昇に

藻谷 俊介
2023年7月16日読了時間: 1分
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