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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界インフレ率 8月分
8月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で4.2%で、7月の3.2%、6月の2.5%より着実に上昇し、過去10年平均を大きく上回っている(図4A、D)。PPIインフレ率は、昨年8月からデフレ局面に入っていたが、6月を底にして反

藻谷 俊介
2023年9月23日読了時間: 1分


投資部門別日本株保有状況(2022年度版)
「株式分布状況調査」によれば、個人保有比率は19年度末16.5%をボトムに持ち直し傾向。22年度末は前年比1.0ポイント上昇の17.6%。保有比率上昇上位業種は海運12.3ポイント、鉄鋼5.1ポイントなど。外国人保有比率は14年度末31.7%をピークに、30%近辺で揉み合い続く。

別府 浩一郎
2023年9月20日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比+0.6%の102.0だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の101.4となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.1%あり、先月より微減だが十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、4四半期連続してプラスとなっている(図2C

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 1分


S&P500はITセクター中心に小幅続落
先週、S&P500指数は0.2%下落。小幅続落。Nasdaq市場でArm Holdingsが順調な上場を果たした木曜時点ではS&P500も先々週末比1.1%高だったが、週末、「TSMCが半導体製造装置企業に出荷遅延要請」との報道で一転売られる。半導体装置は週間で6.5%安。

別府 浩一郎
2023年9月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
8月の鉱工業生産は前月比+0.6%(図1)。年率にすれば7.3%で悪くない伸び率だ。図2が示すリアルタイムの増加率は単月では減ったが、均せば5%前後はあることを示している。先月、当冊子のグラフには、3つのパターンが見受けられ、その中で本当に悪化しているのは、第2グループ(従来

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末、中国人民銀行が預金準備率引き下げに動いた中国市場では、週明け、CSI300株価指数が一時3,691まで下げ、8月23日の日中安値を更新。終値ではやや持ち直したものの、8月28日の政策期待による急騰(一時3,911まで)が益々虚しい。(当レポートは9月17日付発行です)

別府 浩一郎
2023年9月17日読了時間: 1分


アメリカCPI統計アップデート
昨晩発表された8月のアメリカのCPI統計について、リアルタイムで見たグラフ類を更新してお届けしておく。図Aが示しているように、8月はCPIがこれまでの流れから外れて上昇した結果、リアルタイムで3.8%、前年同月比でも3.7%とほぼ同じイ

藻谷 俊介
2023年9月15日読了時間: 2分


設備投資受注 7月分
名目の民間設備投資は4-6月期まではかろうじて上昇基調を維持したが(図3L赤線)、図3Lの各線はその前後から幾分の調整を見せ始めている。図2A~Bの突出は電力会社からの大規模発注があったため。それも立派な設備投資だが、趨勢の判断には使えない。8月に新たな展開があっ

藻谷 俊介
2023年9月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業公開データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+1.5%に上昇(図2A)。5月からの企業物価の下落は、3ヶ月で一旦収束したと考えられる。なぜなら、制度的に遅行して低下する電気料金などエネルギー(図4C)を含まない、コアのリアルタイム・インフレ率は、既に年

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


企業景況感の緩やかな改善モメンタム
「法人企業景気予測調査」7-9月期調査で、大企業製造業の貴社景況判断BSIは5.4と、4-6月期の-0.4から上昇。大企業非製造業は6.0で、4-6月期の4.1から上昇。全体としては緩やかな改善モメンタムを示した。製造業業種別では自動車・同附属品のBSIが23.7と最も高かった。

別府 浩一郎
2023年9月13日読了時間: 1分


労働関連統計 7月分
1人当たりでは横ばいでも社会全体の実質所得は伸びており、それに伴い実質消費も伸びてきたと言うのが実情である。

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比-0.8%の109.4となった(図2A赤線)。6月は0.2ポイント下方修正されて110.3。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-0.9%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除くと

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
◆消費は一つの統計ですべてを語ることができない。当社では以下の中核的統計を総覧することを推奨している。いずれも実質化された統計である。 A. 「世帯消費動向指数(図2A)」 総務省 B. 「商業販売額指数・小売業(図5M)・実質」経産省・当社 C....

藻谷 俊介
2023年9月11日読了時間: 1分


S&P500は金利低下機運後退で3週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.3%下落。3週ぶり反落。サウジアラビアが原油自主減産を延長。WTI先物価格が上昇。8月ISM非製造業指数も事前予想上回り、金利低下機運が後退。中国政府によるiPhone使用規制拡大報道を嫌気したApple安も響く。

別府 浩一郎
2023年9月10日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
週明けの東京株式市場ではNT倍率が13.75倍まで低下(第5頁のグラフは9月8日現在)。もっとも、TOPIXで3メガバンク計の0.1倍のウェイトしかないファストリが、日経平均では3メガ計の約45倍のウェイトを持つというデタラメ構造がそもそも論外。(当レポートは9月10日付発行)

別府 浩一郎
2023年9月10日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.1%(前年同月比+1.0%)の141.8だった(図5A)。6月は0.2ポイント下方修正の141.7であった。図5Aの踊り場脱出線形は7月も維持されているが、遡及改定を受けて勾配は緩やかになった。その結果、速

藻谷 俊介
2023年9月8日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の160.9となった(図4A)。7月は0.4ポイント上方修正されて160.2となっている。合目は遡及上方修正されて、8月は6.3合目まで上昇(図4B)。7月は4.9合目から5.6合目に上方修正された。

藻谷 俊介
2023年9月8日読了時間: 1分
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