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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(9月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2023年10月8日読了時間: 1分


S&P500は時給伸び鈍化好感し5週ぶり小反発
先週、S&P500指数は0.5%上昇。5週ぶり小反発。8月求人件数前月比7.7%増の961万件を受け長期金利が一段と上昇、株価大幅安。更に金曜発表の9月非農業部門雇用者数前月比33.6万人増が追い打ちも、9月平均時給前月比0.2%増(事前予想0.3%増)を好感した買いで持ち直し。

別府 浩一郎
2023年10月8日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
10日の中国株式市場ではCSI300指数が本年安値を更新。セクターでは素材、資本財、不動産が本年安値更新。それに対し、自民党「責任ある積極財政を推進する議員連盟」により消費税率5%への時限的引き下げ提案などが恥ずかしげもなく行われる日本はお花畑の様相。(当資料は8日付発行です)

別府 浩一郎
2023年10月8日読了時間: 1分


対照的な非製造業業種と電気機械
9月短観では宿泊・飲食を筆頭に、卸売、小売など非製造業の業況サイクルの強さが目立った。対照的に、電気機械の業況サイクルは左下方向へ悪化。逆張りの発想からは妙味のある位置と言えるかも知れない。ただ、海外製品需給や製品在庫判断のひどさを考慮すると、今回の業況判断でも甘さは残った。

別府 浩一郎
2023年10月8日読了時間: 1分


景気動向指数 8月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である8月の「総合CI」は、前月比+0.5%の109.9となった(図2A赤線)。7月は修正なしの109.4。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.5%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列を除いても+0.2%と、大

藻谷 俊介
2023年10月6日読了時間: 1分


消費関連統計 8月分
左記事では、引き続き物価高で食料への支出が減っていることを第一に挙げているが、図2Bを見ればもう20年以上、実質で下がり続けていて、物価とは関係がない。もともと日本は先進国としては例外的にエンゲル係数が高かった(食費が多かった)ため、次第に普通になってきたと言うことだろう。

藻谷 俊介
2023年10月6日読了時間: 1分


それでも弱気になれない…
筆者は昨年の12/23号『小刀を振り回す分析』で、金利上昇にもかかわらず好調な各国の内需統計を見て、「居心地の良い新ゴルディロックス的平衡点があるかも知れない。推移は注意深く見守る必要があるが、多面的データの定点観測者としては、金利上昇→不況というトップダウンのロジックから外れた

藻谷 俊介
2023年10月4日読了時間: 7分


Weekly Market Watch 定例図表
21年頃までアウトパフォーマーで、その後は強烈なアンダーパフォームが続くMonotaRO、エムスリー、シスメックスなど(第14頁)。これだけ株価が低迷しても、配当利回りは順に1.04%、0.74%、1.18%。少なくとも個人投資家にとっては余りに低い水準。

別府 浩一郎
2023年10月1日読了時間: 1分


S&P500は予算審議難航も嫌気し4週続落
先週、S&P500指数は0.7%下落。4週続落。長期金利の一段の上昇に加え、議会における予算案の審議難航で政府機関一部閉鎖の可能性嫌気し、引き続き買い手控え機運強い。

別府 浩一郎
2023年10月1日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 8月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年9月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
8月の全国リアルタイムCPIインフレは、東京CPIが先に示していたコースを辿って、若干加速した(図2D)。インフレ率が下げ止まってくると言う話は6/23号や8/27号のWeekly Economicsで書いてきたが、3.2%インフレとは結構高い水準で底堅さを見せてしまったもの

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
トヨタの世界生産は低下気味だが、八社合計ではかつがつ横ばいになっている。一番伸びている中国市場で売れるまともなEVがないのが悩みなのだろう。

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


中国の統計を実質化したのを機会に
前回の月例中国統計ウォッチで、中国の貿易情勢を判断するのに使うグラフを、これまでの名目ドルベース(図A)から、数量ベース(図B)に変更したことをお伝えした。昨今ドル高が進む中では、名目ドル表記の数値は弱含むが、同じものを円や元で表記すれば強含むことを、その時説明した。要はどの通

藻谷 俊介
2023年9月26日読了時間: 3分


今次相場における個人のパフォーマンス
「株式分布状況調査」で22年度末時点の個人の業種別構成比率を見ると、電気機器はかなりのアンダーウェイト、卸売、銀行はほぼ中立、鉄鋼、海運はかなりのオーバーウェイトだ。本年3月末以降の業種別騰落率から判断すると、個人全体のパフォーマンスは良いはずだ。

別府 浩一郎
2023年9月24日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
バブル崩壊後の最高値圏にあるTOPIX。2012年末から本年9月25日まででは2.77倍です。規模別では大型2.77倍、中型2.78倍、小型2.75倍。この枠外となるマザーズは1.81倍。一時、鳴り物入りで導入されたJPX日経400は2.74倍で、TOPIXに負けてます。

別府 浩一郎
2023年9月24日読了時間: 1分


S&P500は引き締め長期化観測で3週続落
先週、S&P500指数は2.9%下落。3週大幅続落。FOMCでは事前予想通り政策金利据え置きも、見通し中央値は23年末5.625%、24年末5.125%(前回4.625%)と高止まり。金融引き締め長期化観測で長期金利が上昇。主力ハイテク株中心に下げ幅広げる。

別府 浩一郎
2023年9月24日読了時間: 1分
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