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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は10週ぶり反落。主力株に利食い売り
先週、S&P500指数は1.5%下落。10週ぶり反落。昨年大幅高の主力ハイテク株が利食い売りで安い。早期利下げに慎重姿勢な内容だった12月FOMC議事要旨も嫌気。

別府 浩一郎
2024年1月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
年初から非常に不幸な出来事が相次いだにも関わらず底堅かった相場に、「新NISA」効果が早々と感じられた先週ではあった。もちろん、闇雲に買い上がるような性質の資金でないことは間違いない。じわじわと支えてくれる存在であれば十分と言える。

別府 浩一郎
2024年1月7日読了時間: 1分


S&P500は小幅9週続伸。2023年は24.2%高
先週、S&P500指数は0.3%上昇。小幅9週続伸。2023年年間では24.2%高。IT 56.4%、コミュニケーション・サービス54.4%、一般消費財41.0%と、いわゆるThe Magnificent Sevenを含む3セクターが突出して上昇。

別府 浩一郎
2023年12月31日読了時間: 1分


「利上げ頭」と「利下げ頭」
金融市場は「利下げ頭」に切り替わってしまい、論壇もその方向に馴染ませるように景気を語るようになってきた。しかし、この年末、経済統計の変化に目立つものはなく、年初からの緩慢な回復傾向は続いている。筆者が時によって、半好況とも、のんべんだらりとも、ゴルディロックスとも呼んできたもので

藻谷 俊介
2023年12月30日読了時間: 5分


品目別に見た出荷・在庫指数 11月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年12月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
11月の生産は当社季調でも0.5%のマイナスで、グラフの頭打ち傾向は続いている(図2B)。業種間の広がりも再び50を切り(図2J)、在庫も増加気味になっている(図2E~F)。冴えない状態が続いている。一方で、図2A赤線が示している目先の予測は多少上向いた。ただ肝心の予

藻谷 俊介
2023年12月28日読了時間: 1分


維持されているVIXの指標性
本年3月の米地銀連続破綻は大いに市場を揺るがして然るべきだったはずだが、VIXのピーク(終値ベース)は3月13日26.52に留まった。節目とされる20は上回っているものの、過去の危機時と比べれば高い水準ではない。あまりに落ち着いた動きのVIXの指標性に疑問が投げ掛けられたが・・・

別府 浩一郎
2023年12月28日読了時間: 2分


乗用車八社生産 11月分
欧米のバックログ需要が一巡して販売が下がり気味となり、辛うじて伸びているのは中国、日本とインドは横ばいという状況。その中で遅れていたホンダだけが足元の生産をやけに増やしている。

藻谷 俊介
2023年12月27日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国CSI300の不動産株指数の本日終値は3522ポイント。18年1月23日終値11686ポイントから70%安。バブル崩壊的な下げは経験則上、80%下落がメドとなるが、それに近付きつつある。(当資料は12月24日付。第24頁グラフは12月22日まで)

別府 浩一郎
2023年12月26日読了時間: 1分


世界インフレ率 11月分
11月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で0.9%と前月の2.0%から更に低下した(図4A)。基本的には資源エネルギー価格に合わせてのアップダウンなのだが(図8J~K)、最後までインフレ率が大きかったイギリスやポーランドがこ

藻谷 俊介
2023年12月24日読了時間: 1分


S&P500は週央大幅安も8週続伸
先週、S&P500指数は0.8%上昇。8週続伸。水曜に1.5%安と10月下旬以降のラリーの中で最大の下げ率を記録。ただ、翌木曜にはMicron Technologyの好決算を受け早々に反発。7-9月期GDP下方修正、11月PCEPIも利下げ期待の観点から好感。

別府 浩一郎
2023年12月24日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末時点で、日米の52週騰落率(現地通貨ベース)は前者が20.2%、後者が22.5%と逆転(第3頁)。セクター別で米国の1位はITセクターの44.7%。2位はごく僅差でコミュニケーション・サービス44.6%。それに対し日本は1位が公益の43.6%。・・・

別府 浩一郎
2023年12月19日読了時間: 1分


業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(12月短観)
短観特集号の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2023年12月19日読了時間: 1分


足枷的存在としての中小企業(12月短観)
「日銀短観」では本年に入り借入金利判断DIが上昇。中小製造業は足元実績18に対し次回予想は34と、金利上昇に身構え。一方、中小非製造業は足元実績が11と低く、次回予想も24に留まる。対照的な両者だが、日銀にとってはどちらも足枷的存在と言える。

別府 浩一郎
2023年12月19日読了時間: 1分


借入金利判断DIが低い中小非製造業
昨年12月以降の日銀の長期金利変動許容幅の拡大を受け、借入金利判断DIは上昇傾向にある。12月実績値を見ると、一番高いのが大企業製造業の23、一番低いのが中小非製造業の11である。来年3月に向けての予想値が一番高いのは中小製造業の34、一番低いのは中小非製造業の24だ。

別府 浩一郎
2023年12月18日読了時間: 2分


第三次産業活動指数 10月分
想定外の急悪化。いつもの経産省季調のぶれだけではなく、当社のX13AS季調でも10月は前月比-0.6%の100.9だった(図2B)。9月も0.2ポイント下方修正の101.5となっている。四半期平均でみても、顕著なマイナスだ(図2C)。左記事では冷房需要の反動減のように語

藻谷 俊介
2023年12月17日読了時間: 1分
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