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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


設備投資受注 11月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、GDP統計における民間企業設備(赤線)は高い水準を保っている。直近3四半期の伸びは緩慢だが、まだ増勢が残っているようだ。そのため図4J~Lを

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.1%と前月の1.1%から反発した(図4A)。2%を切ったのは一時的なもので、図4Aの最近のトレンドは年率2.5~3%だったところへ、昨秋のエネルギー・インフレによるコブができ、そ

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、12月は-0.1%(図2A)。今年に入って2度目のマイナスであったが、回復しほぼゼロまで戻してきた形(図2C)。先月号で、世間が遅れてまだプラスと思っているのなら、(インフレ鈍化に)驚くことになると述べたが、左記事はまさ

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 2分


S&P500は半導体株中心に続伸し最高値更新
先週、S&P500指数は1.2%上昇。続伸。過去最高値を2年ぶり更新。週央まで早期利下げ期待の後退で軟調も、週後半はTSMCの24年売上高強気見通し受け半導体関連中心に大幅高。

別府 浩一郎
2024年1月21日読了時間: 1分


米セクター別EPS予想で優位性強めるIT
米国セクター別予想EPS修正グラフにおいて、24年予想はS&P500種全体ではごくごく緩やかながらも低下傾向。それに対し、ITセクターは上向き傾向で推移。生成AIが期待から現実に変わる中、ITセクターの優位性が増している。

別府 浩一郎
2024年1月21日読了時間: 2分


月例中国統計ウォッチ 12月分
先月号までは、もともと好調なフロー面に加え、不動産、設備投資などストック面も改善傾向にあると述べてきた。しかし、12月はストック面の悪化が再燃し、筆者もかなり落胆した。世界景気全体も脱ポストコロナになってきており、多少目線を下げるべきではないかと悩んでいる。

藻谷 俊介
2024年1月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
対Core 30相対株価を見ると、Mid 400、Smallが足元で下振れ(第4頁)。国内、海外を問わず、新たに流入して来る資金はやはり大型株選好の度合いが強いことも影響しているだろう。

別府 浩一郎
2024年1月17日読了時間: 1分


マーケット週報バックナンバー集 2023
弊社では毎年初め、読者の皆様方のご参考・ご批判に供すべく、前年のレポート・バックナンバー集を発行しております。本資料は2023年のマーケット週報「Weekly Market Watch」に掲載したコメントのうち12回分を収録したものです。

別府 浩一郎
2024年1月17日読了時間: 1分


中国とドイツの消費者マインド
中国国家統計局調べの消費者信頼感指数では、ゼロコロナ政策で打ちのめされた消費者マインドはほぼそのままの状態にある。ユーロ圏の消費者信頼感指数は低い水準からの戻りが続いているが、ドイツで所得上位と所得下位のギャップ拡大という政治的に非常に好ましくない事態が進行している。

別府 浩一郎
2024年1月17日読了時間: 2分


KOMTRAX 12月分
12月は世界全体で建機稼働時間が減少した。中国はまだましだが例外ではない。この辺は少し警戒しておく必要がありそうである。とは言え、建機稼働時間は景気のごく一部なので過大評価も不要と思うが。

藻谷 俊介
2024年1月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の163.8となった(図4A)。11月は0.2ポイント下方修正されて163.2となっている。今月も合目は遡及下方修正されて、12月は7.6合目と10-11月の速報とほぼ同じ(図4B)。つまり、過去が下方修正されて、

藻谷 俊介
2024年1月15日読了時間: 2分


S&P500は反発。主力ハイテク株に買い戻し
先週、S&P500指数は1.8%上昇。週末、一時4800ポイント台乗せで、22年1月高値を上回る場面も。年初に利食い売りが嵩んだ主力ハイテク株に早々と買い戻し。先々週4.1%下落のITセクターは一転、4.9%上昇。

別府 浩一郎
2024年1月14日読了時間: 1分


11月の統計を概観して
11月の鉱工業生産は再びマイナス(図A青線)。やはり踊り場を脱出するのは簡単ではないようだ。ただ、12-1月予測線は再びわずかに右上がりとなり、天井ではなく踊り場らしいことが改めて示された(同赤線)。とは言え、これまでも予測はプラスでも蓋を開けると踊り場が続いてきたので、あまり上

藻谷 俊介
2024年1月12日読了時間: 2分


景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比-1.1%の109.1となった(図2A赤線)。10月は0.1ポイント上方修正されて110.4。TOPIXなど相場2系列を除くベースでは-1.2%となり(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2024年1月11日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11日午後発表の日銀消費活動指数(下記D)を待って発行した。11月はAが前月比マイナス、BとCが同プラス、Dが横ばいと割れた。プラスもマイナスも強いものではなく、趨勢的には横ばいに近い推移だったと考えることができよう。

藻谷 俊介
2024年1月11日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
11月の世界鉱工業生産(データ65%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.0%)の142.9となり、2ヶ月続いた踊り場から脱出した(図5A)。10月は0.1ポイント上方修正の142.6であった。先月号で予想したとおり、後退局面には入らなかったことが確認され

藻谷 俊介
2024年1月11日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 11-12月分
11月の全国リアルタイムCPIインフレは2%台前半に戻る(図2D)。遅行していた電気料金の上げも止まり、教養娯楽が牽引する状態(3頁)。中でも宿泊と飲食が強い(図6H)。次に、家電などの耐久消費財(図5H)。一方、12月の東京リアルタイムCPIも2%台前半(図2H)。ほ

藻谷 俊介
2024年1月10日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
「雇用三羽ガラス」は、季調前月比で2勝1敗で、先月の1勝1敗1分からは幾分回復して、先々月と並ぶ。図2Eが示すように相対的に正規雇用化が進み、ハローワークに多い短期、非正規型の雇用が弱い。きまって支給される1人あたり給与(図2H)、特別に支払われた給与(図2J)

藻谷 俊介
2024年1月10日読了時間: 1分


津波バイアスから感じること
元旦当日に、2千年に1度ともされる巨大な地殻エネルギーが放出され、北陸地方で大規模な震災が発生した。その派生物とも言える羽田空港でのこれまた稀に見る機体同士の接触火災事故も含めて、恐らく誰もが立て続けに起こった予想外の出来事に驚愕し、筆者以外のエコノミストのレポートにも凡そそのこ

藻谷 俊介
2024年1月9日読了時間: 5分


年率7%上昇線に乗るTOPIX
TOPIX四半期平均は、昨年第2四半期、第3四半期の年率40%近い急騰、第4四半期の急減速を経て、結局、13年第2四半期を起点とする年率7%の上昇線に落ち着いた形。これは過去10年の業績の伸びとほぼ見合う。

別府 浩一郎
2024年1月8日読了時間: 2分
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