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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


家計マインド季報(2023-24年冬)
消費者態度指数はリバウンドはしているが、21年11月のコロナ禍後ピークにいまだ及ばず。一方、同指数の枠外にある「資産価値の増え方」は昨年中に同ピークを更新。高所得世帯、「30-39歳未満」世帯中心に更に上を窺う動き。非正規別では「収入の増え方」が下向きで格差拡大傾向続く。

別府 浩一郎
2024年2月27日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 1月分
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号ではストック面の悪化が再燃し、筆者が期待していた回復速度より少し下を見る必要性に触れた。2月は多くの統計が発表されない月であり、総合的な判断はできかねるが、発

藻谷 俊介
2024年2月26日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
東証プライム市場の実績PBR(連結、日経調べ)は26日時点で1.43倍。21年3月の1.44倍、2018年1月の1.48倍が目前に迫る(第7頁)。大幅株高でもまだこれらを上回っていないのは、為替換算調整勘定経由の円安効果も含め、連結BPSも急速に高まっているため。

別府 浩一郎
2024年2月26日読了時間: 1分


S&P500はNVIDIA決算受け反発。最高値更新
先週、S&P500指数は1.7%上昇。反発。史上最高値更新。NVIDIAの11月~1月期決算で売上高が前年同期比3.7倍、純利益が同8.7倍に急増。2~4月期売上高見通しも市場予想を上回る。これを好感したS&P500は木曜に2.1%急騰。

別府 浩一郎
2024年2月25日読了時間: 1分


海外投資家累積買越金額、米決算動向
先週、S&P500指数は最高値更新。NVIDIA以前に決算発表済みのS&P500種の内、75%が予想をビート、20%がミスした。ネットベースのビート率は55%。ITセクターはビート率89%、ネットベースのビート率80%で、いずれも全11セクター中1位となっている。

別府 浩一郎
2024年2月25日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
第14頁に掲載の個別銘柄長期相対株価では、過去上位、過去下位の双方において、今年に入り明暗が大きく分かれる展開に。

別府 浩一郎
2024年2月20日読了時間: 1分


虚しい最高値更新騒ぎ
現在の日経平均株価は旧日経平均に日経500種平均を接続したものにほぼ等しい。その結果、たまたま「34年○ヵ月ぶり高値」という水準になっている。TOPIXの「34年○ヵ月ぶり高値」とは似て非なるものだ。日経平均株価の最高値更新騒ぎほど虚しいものはない。

別府 浩一郎
2024年2月20日読了時間: 2分


設備投資受注 12月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注(黄線)が底知れずの下落を続けている一方で、民間建設受注(緑線)は堅調な増加を続けており、最終的な設備投資(GDP統計における民間企業設備、赤線)は、両者の平均を取った横ばい的な推移となっている。ただし、実質では3四半

藻谷 俊介
2024年2月19日読了時間: 1分


次は利下げと決めてかかっていると
アメリカのCPI動向を景気分析の中核に据えるような世間の習わしには違和感を覚えつつも、筆者も毎月の定点観測の対象にはしており、この週報でも隔月に1度くらいの頻度では報告してきた。前回は昨年12月なので、あまり間が開かないように今月も見ておこう。先週発表された1月分の米CPIだが

藻谷 俊介
2024年2月19日読了時間: 4分


S&P500は物価指標嫌気し6週ぶり小反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。6週ぶり小反落。1月CPI前月比0.3%上昇(事前予想0.2%上昇)、同コア前月比0.4%上昇(同0.3%上昇)を受け、火曜1.4%安。木曜にはすかさず史上最高値更新も、週末発表の1月PPIも事前予想を上回ったことで反落。

別府 浩一郎
2024年2月18日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 12月分
10-11月に連続して急落した当指数だが、12月は微かに反発。ただし、もともとぶれの小さい当社のX13AS季調では、前月比+0.1%の上昇に留まった(図2B青線)。戻っても薄弱だったことで、いよいよ屈折が明らかになってしまった格好である。前回の当レポートや、その後のWe

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
7-9月期が2次速報から更に下方修正された上で、そこから10-12月期が更にマイナスという、弱り目に祟り目の内容。下表の青地部分が示すように、当社のSGRIモデルは発表値と同じ-0.1%だったが、遡及改定も含めれば-0.2%で、実際は更に弱かったことになる。

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


KOMTRAX 1月分
中国は12月対比微増で、底ばい状態である低調なのは中国だけではないが。

藻谷 俊介
2024年2月16日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、1月は+1.5%まで回復(図2A)。昨年はエネルギー価格のアップダウンに沿って2度短いデフレに陥ったが、ほぼ10年平均に回帰した(図2C)。前年同月比に基づく左記事は、それを遅行しながらなぞっているので、今はまだゼロという認

藻谷 俊介
2024年2月15日読了時間: 1分


TOPIX移動平均線からの乖離状況など
TOPIXの移動平均線からの乖離率は、これだけの強い相場にしては過熱感が乏しい。ただし、200日線から30%や40%という乖離率が出現するのは、基本的には大幅な下落相場の後の反発場面であって、継続的な上昇相場では乖離率ピークは概ね15%±3%の範囲だ。

別府 浩一郎
2024年2月12日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 12月分
12月の世界鉱工業生産(データ65%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.0%)の143.0となり、踊り場脱出が続いている(図5A)。11月は0.1ポイント下方修正の142.8であった。先月号でも述べたとおり、後退局面には入らなかったことが確認される形とな

藻谷 俊介
2024年2月11日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
過去2年にわたるウクライナ侵攻、昨秋以降のパレスチナ情勢悪化、現下の紅海におけるフーシ派の船舶襲撃など悪材料山積でも、エネルギー価格は落ち着き。小麦、大豆、トウモロコシなど主要農産物価格も低迷。例外として、ココアは供給不安と需要増大により暴騰(第28-29頁)。

別府 浩一郎
2024年2月11日読了時間: 1分
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