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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は年内利下げ期待背景に3週続伸
先週、S&P500指数は1.9%上昇。3週続伸。先々週末発表の4月雇用統計に加え、木曜発表の先々週の新規失業保険申請件数23.1万件(事前予想21.5万件)で、「結局、FRBは年内利下げに動く」との期待が相場を支え。企業決算発表も大きな波乱なくシーズンの終わりが近付く。

別府 浩一郎
2024年5月12日読了時間: 1分


景気動向指数 3月分
内閣府の機械的判断は先月から景気の山を過ぎている可能性も示唆するようになっているわけだが、これは一致CIだけで判断する乱暴な習慣に基づいたもの。上記の総合CIで幅広く見れば、特にぶれの大きい鉱工業生産を除いた黄線で見れば、現状は景気減速に過ぎない(図2B、3G)。内閣府は仕方なく

藻谷 俊介
2024年5月12日読了時間: 1分


労働関連統計 3月分
きまって支給される1人あたり給与は実質で前月より増加し(図2H赤線)、特別に支払われた給与が実質で減少したものの(図2J赤線)、両者を合わせた実質現金給与総額(図2G赤線)は増加した。左記事は前年同月比の話であり、季節調整ベースでは昨年11月を底にして既に増加に転じている。

藻谷 俊介
2024年5月12日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 3-4月分
4月の東京リアルタイムCPIは、都による高校無償化パート2(図3H)によって下方に屈折し、この重要な時期に前月までとの比較が出来なくなってしまった。当然、速度計も大きく下がって、向こう2ヶ月は使い物にならなくなっている(図2H、7月からは21年の携帯料金と同様の接続が可能にな

藻谷 俊介
2024年5月9日読了時間: 1分


乗用車八社生産 3月分
八社の世界生産台数はわずかに回復した。しかし今年は前年比7%マイナスの状況で、韓国現代には水を明けられている。欧州の販売台数が下がったことで世界販売は振るわず、すんなり戻るというのはまだ期待に過ぎない。

藻谷 俊介
2024年5月7日読了時間: 1分


「資産価値の増え方」意識改善が続く世帯
消費者態度指数とは逆に、その枠外で発表されている「資産価値の増え方」は季調値で前月比0.6ポイント上昇した。原数値では0.5ポイント低下だが、上記4つの消費者意識指標の原数値ベース低下幅よりも小さい。

別府 浩一郎
2024年5月6日読了時間: 2分


品目別に見た出荷・在庫指数 3月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年5月5日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
米国シカゴ通貨先物市場における投機筋の日本円先物売越枚数は、4月23日時点で2007年6月26日以来の規模まで急拡大(第30頁)。為替介入はその直後というタイミング。

別府 浩一郎
2024年5月5日読了時間: 1分


S&P500は4月雇用統計など歓迎し続伸
先週、S&P500指数は0.5%上昇。続伸。1-3月期雇用コスト指数前期比1.2%上昇を嫌気し火曜急落も、FRBの量的縮小の減速方針、4月非農業部門雇用者数前月比17.5万人増(事前予想24.3万人増)、4月平均時給前月比0.2%増(同0.3%増)など歓迎し週後半に向け急反発。

別府 浩一郎
2024年5月5日読了時間: 1分


S&P500はハイテク中心に4週ぶり反発
先週、S&P500指数は2.7%上昇。4週ぶり反発。長期金利は引き続き強含みも、中東情勢悪化への過度の懸念が薄れ、ハイテク株中心に買い戻し。NVIDIA、Tesla、Alphabetが10%を超える大幅高。

別府 浩一郎
2024年4月28日読了時間: 1分


利下げがないと経済は困るのか
今回は直接関連していない3つのトピックスを順番に論じる組曲集である。4月の世界的な株価の調整を見ていると、年初から徐々に修正されてきたとは言え、まだ結構な「利下げ頭(利下げの予定視)」が市場に残っていたことに気づかされる。そして、そこまで強くない景気回復

藻谷 俊介
2024年4月25日読了時間: 5分


Weekly Market Watch 定例図表
医薬品の相対株価(2011年末=100)は4月15日に75.0を記録(第12頁)。これは2008年6月5日以来の低水準。逆張りという観点では興味深い。ただし、「医療関連費用の抑制」という国家的課題が長期的に重石となるのも事実だろう。

別府 浩一郎
2024年4月24日読了時間: 1分


S&P500は3週続落。半導体関連株に売り
先週、S&P500指数は3.0%下落。3週続落し、約2ヵ月ぶり5000ポイント台割れ。週初発表の3月小売売上高強含みで、利下げ機運が一段と薄れる。蘭ASMLや台湾TSMC決算受け、半導体関連株への過度の期待後退。

別府 浩一郎
2024年4月21日読了時間: 1分


世界インフレ率 3月分
3月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.7%と前月の3.0%から幾分減速した(図4A、4D)。後述するようにモノの価格転嫁に遅れ、ないし逆行が見られることで、継続的なインフレ加速になっていないと判断している。年初から川上

藻谷 俊介
2024年4月21日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 2月分
2月は当社のX13AS季調では、前月比+0.1%の上昇(図2B青線)。経産省季調は極端に上振れしているが(図2B赤線、あるいは左図)、どう見ても不自然であり、また経産省の言う「堅調な財・サービス消費などを受けて」も、2月の他の統計対比で違和感しかない。来月は反動減となるのではなか

藻谷 俊介
2024年4月19日読了時間: 1分


3月相場で記録した様々な節目
3月まで順調だった日米株式市場は、4月は米国の利下げ見通し後退と中東情勢の緊迫化により、上値が重たい展開となっている。もっとも、今次上昇相場は先月中に様々な節目に到達していたことも事実だ。

別府 浩一郎
2024年4月18日読了時間: 2分
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