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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500はごく小幅に5週続伸。NVIDIA大幅高
先週、S&P500指数は0.03%上昇。ごく小幅ながら5週続伸。Nasdaq指数と共に最高値更新。FOMC議事要旨やS&P Globalの5月PMI受け利下げ機運後退し木曜まで弱含み。しかし、木曜引け後発表のNVIDIA決算受け、半導体関連が上げ幅拡大。NVIDIAは15%高。

別府 浩一郎
2024年5月26日読了時間: 1分


世界インフレ率 4月分
4月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.8%と前月の2.7%から幾分加速(図4A、4D)。ただ、むしろここではその小さな変化ではなく、図4Dの安定した動きに注目したい。およそ過去平均並みのインフレ率の継続である。

藻谷 俊介
2024年5月23日読了時間: 1分


設備投資受注 3月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、1-3月期の最終的な設備投資(GDP統計における民間企業設備、赤線)は、民間建設受注の下落と工作機械受注の上昇が打ち消し合うような形で、横ばいとなっている(図2M)。まさにその意味で、負けが続いてきた機械受注は、ここへ来て底入れし

藻谷 俊介
2024年5月23日読了時間: 1分


期待と懸念のせめぎ合い
S&P500種のITセクターにコミュニケーション・サービスのAlphabet、Meta、一般消費財のAmazon.comなどを加えた広義IT関連の対S&P500種時価総額比率は40%を超えてから膠着気味だ。この水準で期待と懸念がせめぎ合っている。

別府 浩一郎
2024年5月22日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末のTOPIXは3月22日の本年高値比2.4%安。同じ期間で東証プライム市場実績連結PBRは7.3%低下。決算発表シーズンを挟んで実績連結BPSが概算5.3%上昇。大幅円安の影響も含む。1年前の同じ期間では、実績連結BPSは2.3%上昇だった。

別府 浩一郎
2024年5月21日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 3月分
3月は当社のX13AS季調では、前月比-0.8%の低下(図2A)。サービス生産は横ばいないし緩慢な下落と言ってよかろう。2月に極端な上昇を示した経産省季調は、先月号で「来月は反動減となるのではなかろうか」と予想したとおりの急落(左図あるいは図2B赤線)。経産省は、先月引

藻谷 俊介
2024年5月20日読了時間: 1分


1-3月期GDP一次速報
遡及改定も含めれば前期比-0.6%で、実際は更に弱かったことになるが、他の月次データ分析でお伝えしているように筆者はこれを景気後退の始まりと捉えていないので、特に悲観的ではない。左グラフの赤線が示すように、コロナ明けの急上昇をほとんど失ったものの、4-6月期にプラスに転じれば

藻谷 俊介
2024年5月20日読了時間: 1分


S&P500は4月CPI好感し4週続伸で最高値
先週、S&P500指数は1.5%4週続伸。主要3指数揃って最高値更新。DJIAは初の4万ドル台乗せ。水曜発表の4月CPIが前月比0.3%上昇(事前予想0.4%上昇)。4月小売売上高が前月比0.0%(同0.4%増)。年内2回の利下げ期待で債券、株式とも買われる。

別府 浩一郎
2024年5月19日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 3月分
3月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.2%)の142.4となり、2ヶ月連続でプラス(図5A)。2月は0.1ポイント下方修正の142.2であった。取り敢えず緩やかな半好況的な回復が続いている。速度計グラフがなかなか加速してこないの

藻谷 俊介
2024年5月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 4月分
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では、巷が遅れて中国楽観にシフトする中で、悪化する指標が増えて不安が拡がっていることを示したが、今月は悪化から切り返すデータも一部にあって、一進一退の様相となっ

藻谷 俊介
2024年5月17日読了時間: 2分


世界景気先行指数 4月分
4月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の166.2となった(図4A)。3月は0.3ポイント下方修正された165.5であった。今月も合目は多少下方修正され、3月は7.8→7.5合目、2月は7.1→6.9合目、1月は6.5→6.4合目と引き下げられた。新たに

藻谷 俊介
2024年5月17日読了時間: 1分


PPI企業物価 4月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、4月は+3.0%(図2A)。改定後の2~3月の方が若干高かった(図2C)。図2Aは確かに踊り場を抜け出したが、その後再び勢いが低下している。エネルギーを含まないコアも同様に減速し、リアルタイムでは+2.5%(図2B

藻谷 俊介
2024年5月15日読了時間: 2分


KOMTRAX 4月分
4月は中国だけでなく、日米欧幅広く建機の稼働増が見られている。

藻谷 俊介
2024年5月15日読了時間: 1分


コロナ以来のアメリカ行
4/26から5/5まで、カリフォルニアを旅してきた。今回はデータを伴ったいつものレポートではなく、1人の主観的な観察者、とは言えかつて3年間そこに暮らしたことのある者として、最近のアメリカ事情を述べてみたい。全体的な旅程は、最初にロサンゼルスからモントレーに入ってBig Sur

藻谷 俊介
2024年5月15日読了時間: 8分


3月の統計を概観して
弱々しい状態が続いてきた日本経済だが、先々月号では下げも多少落ち着いてきたと述べ、先月は取り敢えず底割れは回避したと評した。今月はいよいよ回復の第一歩が見える。

藻谷 俊介
2024年5月14日読了時間: 2分


無視は出来ない景気モメンタム
内閣府「景気ウォッチャー調査」で、現状判断DIは昨年5月・8月、先行き判断DIは同4月に直近ピークを付けた。本年4月調査はコロナ5類移行後ではいずれも最低水準だ。OECD景気先行指数(CLI)では、日本は21年7月のコロナ禍後ピーク以降、直近4月まで緩やかな低下が続く。

別府 浩一郎
2024年5月14日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
コロナ禍前の2019年9月末を100とする米国・ユーロ圏・日本の株価推移グラフで、日本がユーロ圏を明らかに上回っていたのは2021年3月まで。それ以降はほぼユーロ圏が上を走り、特に足元は日本の弱さが目立つ(第23頁)。

別府 浩一郎
2024年5月14日読了時間: 1分


消費関連統計 3月分
3月はA、Cが前月比でプラス、B、Dがマイナスとなった。いずれも先月までは趨勢として調整局面にあったが、特にAとCはそこから脱却するような動きにも見え、Dは既にそのような形状だったので、全体に改善の可能性が浮かび上がっているような印象を持っている。後述するように収入は増えてきたの

藻谷 俊介
2024年5月12日読了時間: 1分
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