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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は4週ぶり小反落
先週、S&P500指数は0.1%下落。4週ぶり小反落。6月18日最高値から先週月曜まで10.5%調整した半導体株指数は週間で2.5%下落。FedExとNIKEが25年業績見通し、株価で大きく明暗分ける。

別府 浩一郎
2024年6月30日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 5月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年6月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国CSI300株価指数の中の不動産株指数は本年4月24日2747まで暴落後、当局発表のてこ入れ策に反応し、5月17日には3734まで36%上昇。しかし、6月24日には2952まで下げ、上げ幅の約8割を失う(第24頁)。当面、安値圏でレンジの動きが予想される。

別府 浩一郎
2024年6月26日読了時間: 1分


インバウンド、その後
1/26号で様々なグラフを示して、インバウンド需要の牽引力がピークアウトしつつあることをお伝えした。そのうち最も悪い結果を示していた第三次産業活動指数については、季節調整パラメータの吟味が足りず、そこまでの悪化ではなかったことを2/28号でお詫びしたが、インバウンド需要がピ...

藻谷 俊介
2024年6月24日読了時間: 6分


世界インフレ率 5月分
5月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で1.8%と前月の2.8%から大きく減速した(図4A)。ただ今回の1.8%は細かい波動を拾ったぶれで、図3頁を見てもこのまま減速し続ける様相はなく、6月は2.2%程度まで回復すると試算してい

藻谷 俊介
2024年6月23日読了時間: 1分


家計マインド季報(2024年晩春)
内閣府「消費動向調査」消費者態度指数は本年3月に21年11月のコロナ禍後ピークをごくわずか更新した後、4月、5月は反落。物価見通しの沈静化一巡が影響。同指数の枠外にある「資産価値の増え方」意識は高所得世帯、世帯主年齢「30-39歳」世帯中心に強含み。

別府 浩一郎
2024年6月23日読了時間: 1分


S&P500は3週続伸。NVIDIA一時時価総額首位
先週、S&P500指数は0.6%上昇。3週続伸し、Nasdaq指数と共に火曜に過去最高値更新。DS倍率はITバブル時ボトム7.07倍(00年6月20日)に迫る7.08倍まで低下。同日、NVIDIAが時価総額首位に立つも、週後半は利食い売りに押される。

別府 浩一郎
2024年6月23日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 5月分
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べてリアルタイムに観察するのが月例中国統計ウォッチである。ここ2-3か月は世間とは逆に少し慎重になっていた筆者だが、5月もまずまずの改善が見られることから、警戒は一旦解くことにした。

藻谷 俊介
2024年6月17日読了時間: 2分


設備投資受注 4月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注が下げ止まっている状態で、改めて上を向いた民間建設受注に牽引される形で、全体的な右上がりの情勢は継続している。法人企業統計には10-12月の急伸の反動が出たが、反動を含めても右上がりであり、趨勢はまだプラスと判断できる。

藻谷 俊介
2024年6月17日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 4月分
4月は当社のX13AS季調では、前月比+0.7の上昇(図2A)。サービス生産は底入れしてきたようである(図2C)。図2D~3Jでリアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプラスの大業種は12業種で先

藻谷 俊介
2024年6月17日読了時間: 1分


5月のユーロ圏消費者マインド
ユーロ圏消費者信頼感指数を所得分位別かつ新旧別に見た場合、5月は第4分位が新-5.3、旧1.1、第1分位が新-21.5、旧-22.0。構成要素に失業を含む旧ベースでは所得水準最下位の第1分位と第4分位との格差は更に拡大する。この状況がある限り、極右勢力が伸長する素地がある。

別府 浩一郎
2024年6月17日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
先々週末、24.4%で並んだS&P Japan 500とS&P 500の52週騰落率は、先週末時点では前者19.6%、後者23.2%となった(第3頁)。前者が下回るのは昨年12月15日以来。それを除くと、22年5月27日以来。無論、ドルベースでは元々大きく後塵を拝しているが。

別府 浩一郎
2024年6月16日読了時間: 1分


S&P500は続伸。ITセクターが6.4%大幅高
先週、S&P500指数は1.6%上昇。続伸。Nasdaq指数と共に最高値更新。6月FOMCの政策金利見通しでは、年内利下げ回数が1回へ後退したものの、5月CPI・PPIの落ち着きもあり、市場は冷静に受け止め。半導体関連中心にITセクターが6.4%大幅高。

別府 浩一郎
2024年6月16日読了時間: 1分


サプライズなきサプライズ
昨晩発表された5月の米CPIは、筆者から見てもかなりの減速感を示し、ちょっとしたサプライズになった。もちろんムードは毎月のように上がったり下がったりするわけだが、今回も何が変わって何が変わらないのか、よく見ておきたい。5/30号で改めて図Aと

藻谷 俊介
2024年6月13日読了時間: 3分


乏しい景況モメンタム
内閣府・財務省の「法人企業景気予測調査」貴社景況判断BSIを全体として見る限り、「昨年より今年の方がモメンタムが増している」とは言い難い。内閣府「景気ウォッチャー調査」の判断DIも明らかに昨年前半までの方が勢いがあった。

別府 浩一郎
2024年6月13日読了時間: 1分


KOMTRAX 5月分
中国のKOMTRAX稼働率は他国を上回るかなりの勢いで上昇している。しかし最近の経験から言えば、これでも次の瞬間に下がってしまうことがあるので、まだ安心できない。

藻谷 俊介
2024年6月12日読了時間: 1分


PPI企業物価 5月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、5月は+5.6%と急伸(図2A)。先月号では低下に転じていた速度計も、遡及改定と相俟って上昇を続ける線形に変わった(図2C)。エネルギーを含まないコアも同様に減速し、リアルタイムでは+4.1%(図2B)。こちらも速

藻谷 俊介
2024年6月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
投資部門別の日本株13週累積買越額で、事業法人はボトムが以前の0兆円前後から0.5兆円台に切り上がり(第6頁)。

別府 浩一郎
2024年6月12日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.2%)の143.0となり、3ヶ月連続でプラス(図5A)。3月は修正なしの142.4であった。緩やかで半好況的な回復ではあるが、先月よりは加速している(図5D)。日本は5年パフォーマンスでは最下位

藻谷 俊介
2024年6月10日読了時間: 1分
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