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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
米雇用統計では政府機関閉鎖の影響で失業率や労働参加率の10月分が欠落という事態になった。商品先物取引委員会(CFTC)も政府機関であり、週次で行っている建玉残高等の公表が9月26日を最後に、11月19日の再開まで途切れた。その間のデータは欠落ではなく、1週間に2回公表することで順次埋め合わせ中である(第30頁)。再来週にようやく正常化する予定だ。

別府 浩一郎
2025年12月17日読了時間: 1分


日銀短観 12月調査
問題は合目チャートが10合目を上回る今頃になって、日本企業の予想が強気になり始めたことだ。これは如何にもまずい。期待が高くなるほど、未達の可能性も高まる。

藻谷 俊介
2025年12月15日読了時間: 2分


利上げを後押しする中小製造業の業況改善
先週発表の内閣府・財務省「法人企業景気予測調査」10-12月調査では、中小企業の貴社景況判断BSIが水面下ではあるが上振れた。同調査の中小企業には資本金2000万円未満の企業を含む。それらを含まない「日銀短観」では、今回12月調査で中小製造業の改善が一層目立った。筆者が想定していたより強い動きで、日銀にとっては利上げへの追い風となる結果だった。

別府 浩一郎
2025年12月15日読了時間: 2分


S&P500は最高値更新も週間では反落
先週、S&P500指数は0.6%下落。FOMCでは事前予想通り政策金利を0.25%引き下げ。26年の成長率見通し中央値は1.8%から2.3%に上昇し、短期金融市場への配慮からTB購入方針も発表。これらも好感する形で木曜には最高値を更新。ただ、収益鈍化懸念によるAI関連銘柄の売りが響いて週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年12月14日読了時間: 1分


PPI企業物価 11月分
前年同月比が示しているよりも足元のインフレ率は高いと知るべきだが、一方で猛インフレに向かっているわけではないことも知っておく必要がある。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 1分


10月の統計を概観して
株価の合目も頭打ちであり、景気の拡張速度も落ちていることを考えると、やはりピークアウトに向かう最終行程と表現せざるを得ない。

藻谷 俊介
2025年12月12日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 10月分
勢いを落としつつ、徐々に頂点に近づいているということか。

藻谷 俊介
2025年12月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 11月分
世界景気全体のサイクルは0.4合目低下して、5.9合目となった(図6A)。中国を除くと8.0合目で、0.3合目上昇した(図6B)。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
夏場に一瞬弱さが出たが、その前後を通じてまずまずの改善を続けている。

藻谷 俊介
2025年12月10日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株にとって、大震災リスクはほとんど無視出来るほどのものなのか、織り込んだ上でのこの株価なのか。後者とするのが妥当なのかも知れませんが、良く分からない部分です。

別府 浩一郎
2025年12月10日読了時間: 1分


異変が否定できないシリコン・サイクルまわり
この2ヶ月でデータは急変している。(韓国の半導体)生産は9月に急増の後、10月は倍返し以上に急落し、ぶれを平滑化して見る必要はあるが、悪化か、少なくとも伸び悩みを示し始めた。

藻谷 俊介
2025年12月8日読了時間: 4分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+0.8%の112.7で、2ヶ月連続のプラス。9月は0.1ポイント下方修正の111.8であった。だが問題は、

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
消費性向の上昇は続いている。特に高所得者層の伸びが顕著なのが株高による資産効果だとすれば、日本ではかなり珍しいケースである。

藻谷 俊介
2025年12月7日読了時間: 2分


S&P500は小幅続伸
先週、S&P500指数は0.3%上昇。小幅続伸。月曜こそ長期金利の大幅上昇を受け安く始まるも、火曜以降は4営業日続伸。過去10営業日で下げは先週月曜のみ。利下げ期待背景に底堅い相場続く。

別府 浩一郎
2025年12月7日読了時間: 1分


若年層中心のマインド改善
一般世帯・世帯主年齢別に本年4月ボトムからの「暮らし向き」改善幅を見ると、「29歳以下」14.3ポイント、「30-39歳」13.8ポイント、それ以上の年代は8ポイント前後。単身世帯は「29歳以下」13.8ポイント、「30-39歳」10.1ポイント、「40-49歳」10.8ポイント、それ以上の年代は8ポイント未満。若年層がマインド改善の圧倒的中心となっている。

別府 浩一郎
2025年12月7日読了時間: 2分


米国個別株動向
米国主要銘柄の1週・13週・52週騰落率表およびチャート集です。 <内容> 主要銘柄:株価騰落率 主要銘柄:ティッカー・シンボル 主要銘柄:52週騰落状況 主要銘柄:13週騰落状況 チャート1:エネルギー、素材、資本財 チャート2:資本財 チャート3:資本財(続き)、一般消費財 チャート4:一般消費財(続き)、生活必需品 チャート5:ヘルスケア チャート6:ヘルスケア(続き) チャート7:金融 チャート8:金融(続き) チャート9:金融(続き)、IT チャート10:IT(続き)、コミュニケーション・サービス チャート11:コミュニケーション・サービス(続き)、公益、不動産

別府 浩一郎
2025年12月7日読了時間: 1分


7-9月期 法人企業統計
2018年の前回景気ピーク以来の2四半期連続売上減少となり、4-6月までとは様子が変わってきた。

藻谷 俊介
2025年12月2日読了時間: 2分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率71%の現段階で前期比年率換算+2.8%で、4-6月期の+3.9%から鈍化した(図4A~B)。

藻谷 俊介
2025年12月1日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
植田総裁発言で高まった12月利上げ期待を背景に、銀行株指数の本日(12月1日)高値は2006年4月7日終値505ポイントを、実に約19年8ヵ月ぶりに上回る。一方、対TOPIX相対株価で見ると、「黒田バズーカ」直後の2013年4月8日に付けた水準にさえまだ届かない(第13頁)。異常な低金利政策でどれほど抑圧されていたかを示す。

別府 浩一郎
2025年12月1日読了時間: 1分


12月利下げと利上げ(仮)に関連して
12月利下げの確度が上がっているFRBと異なり、日銀の12月利上げはまだ確実ではないものの、主要国通貨の中での円の極端な弱さ、足元水準の微妙さを考えれば、本来は悠長に構える余裕はない。中小企業の資金繰り判断からも今度の利上げは許容出来そうだ。その先は分からないが。

別府 浩一郎
2025年12月1日読了時間: 2分
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