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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は0.5%利下げ好感し続伸。最高値更新
先週、S&P500指数は1.4%上昇。続伸。DJIAと共に史上最高値更新。FOMCで0.5%利下げが決まった水曜こそ8営業日ぶり小反落で終えるも、翌木曜には改めて買い安心感広がり1.7%大幅高。

別府 浩一郎
2024年9月22日読了時間: 1分


足元の本邦企業景況感と家計マインド
先週発表の「法人企業景気予測調査」7-9月期調査で、貴社景況判断BSIは大企業製造業から中小製造業まで、業種別でも機械、電機、自動車のいずれも改善した。調査時点は8月上旬の円急伸後ではある。しかし、想定レートを上回る円高が続いた場合の景況感は、9月短観以降を待つ必要がある。

別府 浩一郎
2024年9月18日読了時間: 2分


KOMTRAX 8月分
中国の建機稼働率は底入れの確度が高まったと思われる。

藻谷 俊介
2024年9月18日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+2.1%に一段と減速(図2A)。速度計は既に6月でピークアウトしている(図2C)。先々月から減速していたエネルギーを含まないコアはさらに減速し、リアルタイムで+2.2%となり上記の総合とほぼ合致した(図2B

藻谷 俊介
2024年9月18日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
自民党総裁選では、「43歳」だけがウリの候補者の人気に翳りが見られるが、「アベノミクスの継続」を唱える候補者の人気は市場関係者において一定程度以上ある。しかし、都合の良いところだけみて「夢よ、もう一度」は虚しい。

別府 浩一郎
2024年9月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
鉱工業生産は上昇を継続(図1)。ただしリアルタイムの伸び率は年率4%近辺で目覚ましくはない(図2)。7月に続き鉱工業生産の中で、伸びたのは電力(図3)とシリコン(図7)で、これらは右上がり趨勢を維持できている。セメント(図5)は続落、鉄(図4)もぶれながら減産傾向である。

藻谷 俊介
2024年9月17日読了時間: 2分


家計マインド季報(2024年夏)
内閣府「消費動向調査」消費者態度指数は本年3月に21年11月のコロナ禍後ピークをごくわずか更新した後、大幅円安で物価先高観が強まると伸び悩んだ。「資産価値の増え方」意識は、8月初めの株価乱高下を経た直近8月調査ではこれまで高かった世帯での反動的悪化が目立った。

別府 浩一郎
2024年9月16日読了時間: 1分


S&P500はITセクター中心に大幅反発
先週、S&P500指数は4.0%上昇。先々週大幅安のITセクター中心に買い戻され5営業日続伸。コア物価前月比の状況からは来るFOMCでは0.25%利下げの可能性が高いものの、0.5%の可能性も残す。

別府 浩一郎
2024年9月15日読了時間: 1分


むしろ加速した8月の米インフレ率
11日に発表されたアメリカのCPIインフレ率は、前年同月比では+2.5%に低下し、一見するとインフレの沈静化が着実に進んでいるような印象を与えたが、それはぬか喜びである。むしろ8/21号『インフレ退治は簡単には完結しない』の最終章で述べた「勢いを取り戻している可能性」の方が現実化

藻谷 俊介
2024年9月13日読了時間: 5分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ59%収集時点)は、季調前月比-0.2%(前年同月比+2.1%)の144.4となり、6ヶ月ぶりにマイナス(図5A)。6月は0.1ポイント下方修正の144.7であった。リアルタイムの伸び率は年率2.3%で、半好況的な勢いに舞い戻った(図5D)。

藻谷 俊介
2024年9月10日読了時間: 1分


7月の統計を概観して
日本経済は給与増と世界経済回復に支えられて、概ね良好な状態を維持しているが、6月の数値が強かったこともあって、7月は多少モメンタムを落とした指標もある。些細な変化に機械的に反応すると、見なくても良い不況を見てしまうので、あくまで大勢を見極める姿勢が求められている。生産増の方向に

藻谷 俊介
2024年9月9日読了時間: 2分


米IT決算ビート率、雇用統計
NVIDIAの決算さえもっと良ければ株価は下がらなかったのか否か、それは分からない。ただ、ITセクター全体で見た決算の予想ビート率の低下が好ましからざる現象であったことは間違いない。米国雇用市場では求人件数、非農業部門雇用者数のいずれも一段の沈静化を示した。

別府 浩一郎
2024年9月8日読了時間: 2分


S&P500は4週ぶり大幅反落
先週、S&P500指数は4.2%下落。4週ぶり大幅反落。景気減速懸念の売り強まる。半導体、半導体素材・装置が共に10%超大幅安。週末発表の8月非農業部門雇用者数は前月比14.2万人増。直近3ヵ月平均は11.6万人増に鈍化。

別府 浩一郎
2024年9月8日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIXの52週騰落率は、最も円安が進んでいた頃の7月5日が27.9%、7月12日が29.3%。8月9日はショック的に7.8%まで落ち込む。先週末は10.1%。今週は5%を下回りそうな情勢。

別府 浩一郎
2024年9月8日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である7月の「総合CI」は、前月比+1.2%の111.5へと反発した(図2A赤線)。5月は0.5ポイント上方修正されて110.2。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.3%と強かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2024年9月7日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
7月はAがマイナス、Bがプラス、Cが横ばい、Dがプラスと割れた。5-6月のA~Dがすべて前月比プラスだったところから取り敢えず一服したが、趨勢的にはA~Dいずれもまだ上昇線形と判断できる。

藻谷 俊介
2024年9月6日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
OECDによる7月分の発表がなかったので、2ヶ月ぶりの発行となる。8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の168.4となった(図4A)。6月は0.5ポイント上方修正された167.4、7月は167.9と遡及して発表された。前号から2ヶ月が経過したわけだが、

藻谷 俊介
2024年9月6日読了時間: 1分
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