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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。




業種別・規模別に見た企業の販売価格見通し(9月短観)
「日銀短観」季報の付属資料です。販売価格見通しを業種別・規模別に一覧。

別府 浩一郎
2024年10月7日読了時間: 1分


中小非製造業の借入金利判断DIが本格上昇
7月の追加利上げにより借入金利判断DIが上振れ。前回調査で本DIが大企業非製造業を15ポイント下回っていた中小非製造業は、今回、3ポイント差まで迫る。中堅非製造業との差も10ポイントから2ポイントに縮む。先行き予想は06年ゼロ金利解除後のピークを上回る。

別府 浩一郎
2024年10月7日読了時間: 1分


S&P500は雇用統計好感し小幅4週続伸
先週、S&P500指数は0.2%上昇。小幅4週続伸。イランによるイスラエルへのミサイル攻撃を受け火曜0.9%安。週末発表の9月非農業部門雇用者数前月比25.4万人増(事前予想14.0万人増)を好感した買いにより、週間ではごく小幅高で終える。

別府 浩一郎
2024年10月6日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
NQNの名物記者、永井編集委員が「日本株をおもちゃにしたのは誰か」と題する記事で、日銀によるETF買いを犯人の一人に挙げていた。ファストリ、東エレク、アドテスト3銘柄で3メガバンクの100倍以上のウェイトを持つような指数を発表している某メディア自体には何の責任も無いのだろうか。

別府 浩一郎
2024年10月2日読了時間: 1分


追加利上げ後の9月短観
7月末の追加利上げを受け、借入金利判断DIは軒並み急上昇。大企業非製造業と中小製造業では06年7月のゼロ金利解除後のピークを上回り、他もそれに迫った。一方、資金繰り判断DIはほぼ横這いに留まり、大企業非製造業と中小製造業では1ポイント改善した。

別府 浩一郎
2024年10月2日読了時間: 2分


乗用車八社生産 8月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調YTD昨年比でマイナス5.9%で先月とほぼ同じ。一方、世界販売台数は中国、インドを中心に同1.0%まで加速した。不祥事だけでは説明できない弱さを見せるメーカーも多く残念である。

藻谷 俊介
2024年9月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
東京CPIは、9月は生鮮食品とエネルギーを除くベースで年率2.2%インフレとなり、8月の2.1%とあまり変わらなかった(図2H)。ちょうど良いインフレというところか。左記事の臨時補助金によって、またも数値がぶれたので、ますますエネルギーを含まないコアの重要性が増している。

藻谷 俊介
2024年9月30日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 8月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年9月30日読了時間: 1分


サービス業中心の成長は円高に強い
さて、前号で予告した通り、今回は為替や業績の話をしたい。アメリカは利下げ、日本は利上げという図式が予測される中、7月中旬から円高が進行してきた。これが日本の企業業績にネガティブであると言う理解から日本株は弱含み始め、8月初、9月初の2度の投げ売りを経てTOPIXはピークの約9.5

藻谷 俊介
2024年9月30日読了時間: 6分


S&P500は小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.6%上昇。小幅3週続伸。先々週に続きDJIAと共に最高値更新。中国の景気刺激策を受け素材、資本財が、Micron Technologyの好決算を受け半導体株が買われる。

別府 浩一郎
2024年9月29日読了時間: 1分


投資部門別日本株保有状況(2023年度版)
2023年度末日本株保有比率で事業法人等は19.3%と金額ベースで遡れる1970年度以降の最低を更新した。ただ、輸送用機器に関しては、トヨタ系持ち合いと自己株式の積み上がりで33.4%と逆に過去最高を記録。トヨタ系の持ち合い解消は既に始まっているが、他業種とのギャップは大きい。

別府 浩一郎
2024年9月29日読了時間: 1分


株価が促したバズーカ
中国人民銀行による極めて広範な金融緩和策、不動産・株式市場支援策の発表は、株価が促したものと言って間違いではないだろう。米国株が史上最高値を更新している最中に、「中国株、コロナ禍後安値更新」では惨めだ。もっとも、CSI300指数で見た場合、コロナ禍後安値を既に大幅に下回る。

別府 浩一郎
2024年9月25日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
本レポートは先週末現在につき、今週に入ってからの中国株の動きは含まれません。アップデートしたグラフは本日付「Weekly Market Watch」をご覧ください。

別府 浩一郎
2024年9月25日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
8月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.6%と前月の+2.4%からじわり加速した(図4A)。この調子で上がっていくとまた3%を超えてしまうかも知れず、世界政策金利(名目)も下がりそうで明確には下がらない(図15K)。利下げと

藻谷 俊介
2024年9月24日読了時間: 1分


設備投資受注 7月分
7月の船舶電力を除く民需は、当社季調では緩やかな上昇の中でのプラス(図2C)。内閣府季調はマイナスだったが、わずか0.1%であり、問題にするような変化ではない。内訳である図2E~Lを見ても総じて上昇が続いており、図A~Bは船舶からの受注で振れているものの、機械受注の底流は増加

藻谷 俊介
2024年9月23日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 7月分
7月は当社のX13AS季調では、前月比+0.6%の悪くない伸びとなった(図2A)。経産省季調はぶれを含むので上下どちらにも伸びが大きくなってしまうが、四半期平均で描画すると当社同様に上昇している(図2C)。好調である。図2D~3Jでリアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプ

藻谷 俊介
2024年9月23日読了時間: 1分
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