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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界景気先行指数 11月分
11月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の170.4となった(図4A)。10月は0.2ポイント 上方修正されて169.7となっている。

藻谷 俊介
2024年12月12日読了時間: 1分


世界成長率 7-9月期
7-9月期の世界成長率は、データ収集率100%の現段階で前期比年率換算+3.4%で、1-3月期および4-6月期の同3.0%から加速した(図4A~B)。

藻谷 俊介
2024年12月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
個別銘柄の長期相対株価(第14頁)を見ると、「止まない雨はない」という言葉が想起させられますが、物事には例外というものがあるのも事実のようです。

別府 浩一郎
2024年12月11日読了時間: 1分


地味な景況感と整合する株価
本日発表の本邦「法人企業景気予測調査」は派手さが全くない動きが続く。貴社景況判断BSIは大企業、中堅企業は小幅プラス圏でほぼ横ばい。中小企業は水面下での緩やかな改善。全体的な景況感としては、週初発表の「景気ウォッチャー調査」も本年3月以降は勢いが乏しい。

別府 浩一郎
2024年12月11日読了時間: 1分


消費関連統計 10月分
10月はA、B、C、Dが全てマイナスだった。趨勢的にはまだ上昇線形を維持できているものもあるが、年初から曲がりなりにも景気を支えてきた実質消費が、ここで多少折れたことは間違いないと思われる。

藻谷 俊介
2024年12月11日読了時間: 1分


労働関連統計 10月分
10月は基本給は名目、実質ともに上昇したが、特別給がどちらもマイナスとなり、給与総額では名目プラス、実質マイナスという結果(図2G~J)。左記事は前年同月比ベースなので遅行しているに過ぎない。ただ、これに頭数をかけて、企業が支払った総額(図2K)を見ると、実質でも年率+0.9%の

藻谷 俊介
2024年12月10日読了時間: 1分


景気動向指数 10月分
図2B黄線が示すように、四半期平均で見れば2四半期連続でマイナスである。9月の景気を把握する新しい指数も頭打ち感を見せており(図3K)、左記事の前向きなトーンとはかなり異なるのが現実である。

藻谷 俊介
2024年12月10日読了時間: 1分


10月の統計を概観して
日本経済は新春以降、賃金増に支えられて内需主導の成長を実現してきたが、製造業サイドに火が付かないまま、どこまで行けるのかが試されていた(先月号踏襲)。今月は外需の戻りが確認できた反面、消費に腰折れが出た。ただ、実質賃金がまだぎりぎりプラスで、世界景気も折れていない以上、日本経済が

藻谷 俊介
2024年12月10日読了時間: 2分


S&P500は主要ハイテク株中心に3週続伸
先週、S&P500指数は1.0%上昇。3週続伸。主要3指数とも最高値更新。12月FOMCでの0.25%利下げ予想が強まる中、Salesforceなどの決算も好感し主要ハイテク株中心に一段高。

別府 浩一郎
2024年12月8日読了時間: 1分


思いの外強かだった自民党
韓国やフランスでも政治的な騒動が始まり、衆院選は遠い昔である。とは言え、今からでも発行する意味はあると筆者は考えた。今回は自公の大敗、少数与党内閣の成立という久々の衝撃が走ったわけだが、その背後で筆者が「1.5大政党制」と呼んできた日本の政治構造に、果たして変化があったか

藻谷 俊介
2024年12月6日読了時間: 8分


CPI消費者物価指数 10-11月分
今回11月の東京CPIの予想外の伸びが日銀の利上げ観測に繋がったようだが、読者はご存じのように、東京のリアルタイム・インフレはコアでは今や3%台にあるのであって(図2H)、2.2%という前年同月比表示くらいで驚いていてはいけない。日本全体としてもそうである(図2D)。エネルギ

藻谷 俊介
2024年12月4日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
ドイツ、フランスなど政局の不透明感が増す中、韓国大統領が非常戒厳を宣言。「日本の政治状況はまだマシ」という感覚が増すのでしょうか?

別府 浩一郎
2024年12月4日読了時間: 1分


見た目以上に悪いユーロ圏景況感
11月のユーロ圏景況感は表面的には小動きだが、細かく見るとフランス中心に悪化が目立つ。「今後1年の失業予想」の11月国別悪化幅ではドイツ2.3ポイント、イタリア3.8ポイントに対し、フランスは10.0ポイントと突出している。

別府 浩一郎
2024年12月3日読了時間: 2分


乗用車八社生産 10月分
トヨタなどに国内増産への転換があったものの、総体としての10月の日本の乗用車八社の世界生産は、小幅な上昇に留まった。世界販売台数の伸び率が勢いを増す中で、日本勢の動きの鈍さが気になる。

藻谷 俊介
2024年12月2日読了時間: 1分


7-9月期 法人企業統計
2頁で損益計算書を上から見ていこう。売上は4-6月期比で年率+1.6%増加(図2A)。プラスではあったが、4-6月期に比べて1/5に勢いが落ちた。そのため原価の伸びに負けてしまい(図2B)、粗利益は5%ほど縮小した(図2C)。4-6月期は+20%を超えていたので急な変化である

藻谷 俊介
2024年12月2日読了時間: 1分


鉱工業生産 10月分
図2Bの末端が示すように、当社季調でも経産省季調でも10月は大きめのプラスだった。しかし良い話はそこまでで、ここからの予測線(図2A赤線)は鋭く下落している。先月号ではまったく覇気のない展開と述べたが、その後の展開は更に弱く、底割れ的である。自動車不祥事や台風のせいにで

藻谷 俊介
2024年12月2日読了時間: 1分


S&P500は次期財務長官指名好感し続伸
先週、S&P500指数は1.1%上昇。続伸。DJIAともども最高値更新。次期財務長官に財政規律を重視するベッセント氏が指名され長期金利が低下。トランプ氏が表明した対中、対加・墨関税引き上げへの反応は限定的。

別府 浩一郎
2024年12月1日読了時間: 1分


足元の日米消費者マインド
「景況感指数ではなく政治観指数」と呼ぶべきミシガン大調べ消費者センチメント指数では、先々週末発表の11月確報値で大統領選の影響が顕著に出た。本邦消費者態度指数は本年3月が直近ピークで、5月まで急失速した後の戻りも鈍い。低所得層を中心とする物価先高観の再度の強まりが響く。

別府 浩一郎
2024年12月1日読了時間: 2分


品目別に見た出荷・在庫指数 10月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年11月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
トランプ関税や日銀利上げ観測の強まりに伴う為替円高で、上値の重さが否めない日本株。発行済株式数に対し無視出来ない規模での政策保有株売却が報じられる企業も相次ぐ。本質的には好ましいことだが、当面のマーケットにとってはいささか重荷かも知れない。

別府 浩一郎
2024年11月27日読了時間: 1分
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