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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
先週末、輸送用機器の相対株価は、2020年9月のコロナ禍における供給網混乱下での安値に接近(第12頁)。現下の中東情勢では、米国にとって日本との関税交渉の優先度が低いことは間違いない。
【お知らせ】前号がご覧いただけない不備があったため、再アップ致しました。大変申し訳ありませんでした。

別府 浩一郎
2025年6月22日読了時間: 1分


S&P500は中東懸念で小幅続落
先週、S&P500指数は0.2%下落、DJIAは横這い、Nasdaq指数は0.2%上昇。S&P500は小幅続落。イスラエルのイラン核施設攻撃を受けた先々週末に原油価格急騰・株価急落。週明けはイランの対米協議姿勢に関する楽観報道もあり反転も、火曜以降は事態悪化への懸念が株価の...

別府 浩一郎
2025年6月22日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 4月分
4月は当社のX13AS季調でも+0.3%だった(図2B)。四半期で見ると当社季調では弱い上昇が続いているが、経産省季調では1-3月期が上にぶれたため反動減が出ている(図2C)。ただどちらにしても4月に強さはない。

藻谷 俊介
2025年6月19日読了時間: 1分


全体景況感よりマシな自社景況感
自動車、鉄鋼は別として、いわゆるTACO(Trump Always Chickens Out)のお陰もあり、現時点では国内景況感対比、自社景況感はマシと言える状況だ。政策金融公庫総研「三大都市圏中小企業景況調査」5月調査でも極端な悪化は見られなかった。

別府 浩一郎
2025年6月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIX Small(小型株)は先週に引き続き、本日18日も3198ポイントで高値更新。TOPIX Mid 400(中型株)も本日2867ポイントで昨年7月高値を上回る(第4頁。グラフは6月13日時点まで)。
【お詫び】こちらの手違いでご覧いただけない状況があったため、再アップ致します。大変申し訳ございませんでした。

別府 浩一郎
2025年6月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 5月分
前号4月の段階では、データに多少減速感が出ているものの意外に強いと述べたが、5月は更に減速感が広がった。中国悲観論には与しないが、過剰に期待することもできない。

藻谷 俊介
2025年6月17日読了時間: 2分


S&P500は最高値目前に3週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。3週ぶり反落。NVIDIAやMicrosoftなど主力ハイテク買いで木曜にS&P500は最高値の1.6%下、ITセクター指数は同0.8%下まで迫る。イスラエルのイラン攻撃を受けた週末の下げで週間では小反落。

別府 浩一郎
2025年6月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 4月分
4月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.4%(前年同月比+2.8%)の147.7となった(図5A)。3月は修正なしの147.2であった。リアルタイムの伸び率は年率4.2%で先月の4.1%と同等、極めて良好である(図5D)。

藻谷 俊介
2025年6月15日読了時間: 1分


マスクなき後のホワイトハウス
筆者がトランプという人間に対して感じることは、攻められるとさっと引く「臆病(チキン)」なところがある一方、その後も執拗にそのことは覚えていて、機を見て攻め返す「粘着質」な性格でもあると言うことである。バイデン政権下で自分をないがしろにした人物には、下級官吏に至るまで

藻谷 俊介
2025年6月13日読了時間: 6分


強権化の下でのIT株高
S&P500の下にS&P MidCap 400、S&P SmallCap 600という指数がある。SmallCap 600は修正後のIT関連銘柄数が13年央までは約120もあった。それが21年末には63とほぼ半減。足元は78まで増えているものの、巨大IT企業による寡占化を銘柄数の面でも感じることが出来る。

別府 浩一郎
2025年6月11日読了時間: 2分


4月の統計を概観して
世界経済が多少の減速で済んでいることもあり、日本経済もまずまずの状態を維持している。生産や輸出にも好転の予兆はあり、設備投資も強い。ベア頼みの消費の回復が実現すれば危うさがなくなるが、まだ十分には見通せない。

藻谷 俊介
2025年6月11日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
「全国民に2万円、住民税非課税世帯に2万円上乗せ」なる与党のばらまき案が判明。岸田政権時の定額減税なども含め、全て財政の私物化というほかない。

別府 浩一郎
2025年6月11日読了時間: 1分


世界景気先行指数 5月分
中国を含む全体の合目は0.9ポイントも低下して、7.1合目に逆戻りした(図6A)。世界株価指数の合目とほぼ同じである。中国を除くと7.2合目で、こちらは先月とほぼ同じ(図6B)。リアルタイムの伸び率は遡及して下方修正されて年率2.7%になった(図4C)。トランプ諸政策を反映した下方修正が、今月になってまとめて入ったよう

藻谷 俊介
2025年6月9日読了時間: 1分


世界成長率 1-3月期
1-3月期の世界成長率は、データ収集率82%の現段階で前期比年率換算+3.3%で、4-6月期の同+3.1%、7-9月期の同+3.5%、10-12月期の同+3.8%と加速した後、新年に入って減速した(図4A~B)。

藻谷 俊介
2025年6月9日読了時間: 1分


景気動向指数 4月分
図2A~Bは底割れの一歩手前で踏みとどまっている。先行系列が悪化する一方で、遅行系列はまだ改善しているからだ(図2L)。むろん、遅行系列にも悪化が波及すれば不況入り確実なので注視は必要だが、

藻谷 俊介
2025年6月9日読了時間: 1分


消費関連統計 4月分
4月はAとBが前月比マイナスで、Cは横ばい、Dはプラスであった。総合評価としては強いことは言えないが、B~Dが基本的には引き起こし線形であることを考慮すれば、消費が悪化している状態ではない。

藻谷 俊介
2025年6月8日読了時間: 1分


S&P500は続伸。5月雇用統計好感
先週、S&P500指数は1.5%上昇。続伸。上乗せ関税猶予期限へ向け各国との協議進展への期待強い。鉄・アルミへの50%関税発動の影響は限定的。雇用に関し5月ADP統計など弱い指標があった中、5月非農業部門雇用者数が前月比13.9万人増(事前予想13.0万人増)となり買い安心感。

別府 浩一郎
2025年6月8日読了時間: 1分
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