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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


伊・西のソブリンCDS保証料率・株価
信用リスク指標が改善基調にあるため、株価も調整らしい調整を見せない展開が続いている。信用リスク指標の代表例として、ソブリンCDS保証料率の推移を新興国中心に改めて眺めてみよう。

別府 浩一郎
2020年8月16日読了時間: 2分


月例中国統計ウォッチ 7月分
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では、垣間見えるようになったニュー・ノーマル、すなわち「V字後」の現実的な勢いを論じたが、今月もその続きを見ていく。
図Aは7月もゆっくりと上げ足した。グラフ内朱記

藻谷 俊介
2020年8月14日読了時間: 2分


6月の統計を概観して
先月号では、5月底入れの確度は高まっているものの、賃金低下が続くと悪循環になるので、時間との闘いとなるだろうと述べた。その後の展開で6月には賃金もすんなり上向いたので、取り敢えず悪循環リスクは弱まった。当冊子のグラフもほとんどが底入れし、一旦はOKを出せる状態である。

藻谷 俊介
2020年8月10日読了時間: 2分




過去50年の日米株推移
ドルベースMSCI日本株指数は平成バブル崩壊後は、果てし無き往来相場を続け今日に至る。今7月末は3105で約50年ぶりに米国株に抜かれた。

別府 浩一郎
2020年8月5日読了時間: 2分




コロナで急悪化後のマインド回復に一巡感
今、雇用に前向きになれる企業がほとんど無いのは当然のことであるが、「コロナ・ショック」を経験した企業の慎重さは長期化する可能性が高いだろう。

別府 浩一郎
2020年7月30日読了時間: 2分


第二波はどういう形で終わるのか
約1ヶ月前の6/23号でなぜ第二波の認知が遅れているのかを分析したように、筆者は早くから第二波の動向を警戒してきた。後述するように、その後も感染者数のハイペースな伸びが続き、今ではこれを第二波ではないと言う人も少なくなってきた。第二波はどういう形で終わるのか。予測は難しいが、選

藻谷 俊介
2020年7月27日読了時間: 9分






月例中国統計ウォッチ 6月分
ニュー・ノーマルを垣間見る ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。ほとんどの系列が2月に前代未聞の悪化をした後、3月にV字反発し、以後4~6月も回復を続けるパターンを描いている。問題は垣間見えるようにな...

藻谷 俊介
2020年7月16日読了時間: 2分




5月の統計を概観して
恐らく底入れだが時間的には余裕なし 先月号では、底は4-5月で間違いなさそうであると述べた。5月の統計を見ると、マイナスでもその下げ幅が小さくなっている統計が大半であり、底入れの確度は高まっていると考えている。 図Aが示す鉱工業生産は、青線末端の5月実績こそまだ下がったもの...

藻谷 俊介
2020年7月9日読了時間: 2分


業種別業況サイクルの明暗
業況サイクルを大企業業種別に見ると、小売が右上方向へ予想外の改善を示した。家計は収入面の不安を抱えつつも、巣ごもりやテレワークが購買増に寄与する面もあった。

別府 浩一郎
2020年7月5日読了時間: 2分




ポスト・コロナよりもポスト・トランプでは?
まさに題名の通りである。もし今の流れが続いてトランプ再選なしと言うことになったら、単純に考えてコロナ革命よりももっと大きなインパクトが経済、外交分野にもたらされるのではないかと言うことだ。反グローバル化の思想はトランプ以前にもあったとは言え、またオルバーン、ボウソナルなど世...

藻谷 俊介
2020年6月21日読了時間: 7分


月例中国統計ウォッチ 5月分
V字回復が広がる ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。4月はかなり強い数字が出る一方で、おや?と思う部分もあると述べたが、5月も回復は継続し、疑念は幾分薄らいだと言わざるを得ない。...

藻谷 俊介
2020年6月16日読了時間: 2分
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