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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。




銀行相対株価と業況感の大きなギャップ
銀行は相対株価がごく足元でまた安値を更新した。この株価パフォーマンスであれば、その業況感も相当ひどくて然るべきだが、「日銀短観」の業況判断DIを見る限り、現実は全然そうなっていない。

別府 浩一郎
2020年10月14日読了時間: 2分




8月の統計を概観して
緩速前進 先月号では、現状は戻りが弱い「コロナ不振」であり、リーマンショックよりも厳しいかのようなネガティブ・キャンペーンは、国民の心理を悪化させるだけ、と述べた。8月も緩速前進が続いている。 鉱工業生産の増加傾向は、世界対比では遅いものの、続いていることだけは評価したい(...

藻谷 俊介
2020年10月11日読了時間: 2分






驚くほど慎重な期待上昇率
期待上昇率はTOPIXの1ヵ月予測値と6ヵ月予測値に基づくものが1.2%(複利年率)、1ヵ月予測値と13ヵ月予測値に基づくものが3.9%と極めて低かった。

別府 浩一郎
2020年9月22日読了時間: 2分




月例中国統計ウォッチ 8月分
ニュー・ノーマルの正体は意外に悪くない ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。8月は全体として良い数字が多く、V時回復後のニューノーマルも存外堅調である可能性を見せている。...

藻谷 俊介
2020年9月18日読了時間: 2分


コロナ禍で改めて鮮明な企業規模別格差
7-9月期貴社景況判断BSIを規模別・業種別に見ると、大企業ではプラスとマイナスの業種数が拮抗した一方、中小企業では全業種ともマイナスで、企業規模別格差は明瞭だ。

別府 浩一郎
2020年9月14日読了時間: 2分




7月の統計を概観して
早くも一服 先月号では、もはや景気を悲観すべきタイミングではないが、楽観が報われるにはもっとスピードが必要だ、と述べた。残念ながら、7月は早くも一服感が出ている統計があり、まさにスピードに問題ありと言う展開になっている。...

藻谷 俊介
2020年9月8日読了時間: 2分


真正バブル以前の株価調整
今はまだITバブルのような真正バブルには至らない段階での株価調整であり、「バブル崩壊」という言葉を使うのは短絡に過ぎる。

別府 浩一郎
2020年9月8日読了時間: 2分




上げ底をどかして見れば
アベノミクスの成果を語る時、「株価の回復」が必ず含まれ、かつまた必ず超絶「上げ底」の日経平均株価で語られる。別にTOPIXでなくても良いが、少なくとも浮動株時価総額ベースの株価指数で論じて頂きたいものだ。

別府 浩一郎
2020年8月31日読了時間: 1分




伸び切ったゴムを更に引き伸ばす
相対的にFRBが圧倒的に優位な立場であることは論を待たない。それに対し、日銀は伸び切ったゴムを更に引き伸ばしている状態だ。

別府 浩一郎
2020年8月25日読了時間: 1分




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