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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。




11月の統計を概観して
ゆっくりだが回復は続いている 先月号では、急激なV字回復から安定回復へ移行する雰囲気が見られ始めたが、2018~19年の貿易戦争+消費増税による悪化も含めると、日本はまだまだ頑張らなくてはならず、もう少し目線を高く保つ必要がある、と述べた。今月もその情勢に変化はない。...

藻谷 俊介
2021年1月13日読了時間: 2分


米ユ日の12月各種サーベイから
内閣府「景気ウォッチャー調査」では現状判断DIが昨年6月並み水準まで逆戻りした。低迷する現状水準DIに鞘寄せ。製造業では例外的に現状水準DIの改善が続く。

別府 浩一郎
2021年1月13日読了時間: 1分




景気動向指数 11月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である11月の「総合CI」は、前月比+0.2%の91.8であった(図2A赤線)。10月は0.5ポイント上方修正されて91.6となった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.1%(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列...

藻谷 俊介
2021年1月10日読了時間: 1分




3割自粛では足りなくなったのか
新年早々からコロナ問題で世間が騒がしくなっているが、この間まず筆者の頭にあったのはジョージア州の上院補選と連邦議会での選挙人投票承認だった。議事堂での騒動はあったが、現地深夜に及んで議事はまだ粛々と進行している。アルファベット順で開票は進み、最初に反論提起のあったアリゾナ州...

藻谷 俊介
2021年1月7日読了時間: 3分




業況サイクル-2010年と現在
業況サイクルは9月調査では縦軸方向で大きく改善。今回12月調査では横軸方向での改善を本格化させた。次回21年3月は大企業製造業の場合、10年6月の位置が意識される。

別府 浩一郎
2020年12月29日読了時間: 1分


鉱工業生産 11月分
先月号で「11月からは急速に伸びが衰えることが視野に入っている」と書いたとおり、11月は横ばいに終わり、当社補正の12~1月の予測も低調である(図2A)。V字回復は終わったと言わざるを得ない。とは言え、後述する世界の動向から言えば、日本はもう少し前向きにならなくてはならない...

藻谷 俊介
2020年12月28日読了時間: 1分






月例中国統計ウォッチ 11月分
十分な回復速度を維持 ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。8月時点で「恐らく中国経済の生産面は完全復旧したと言っても差し支えない状況」と述べたが、その後3ヶ月経っても十分な回復速度を維持している。...

藻谷 俊介
2020年12月15日読了時間: 2分


日銀短観 12月調査
別府式サイクルチャート(動作原理は次頁下のダイヤグラム参照)は、大企業製造業(図B)、全規模全産業(図A)ともに大きな旋回を継続。ダイヤグラム中の「意外感を伴いながら改善する」の2四半期目になる。 次回3月調査まで見越すなら、青い次回予定線(必ずこの線上のどこかに来る)が概...

藻谷 俊介
2020年12月14日読了時間: 2分


10月の統計を概観して
回復は続くものの少し減速 先月号では、日本に必要なのはCautious Optimism (注意深い楽観)だが、その反対にLoose Pessimism(緊張感のない悲観)に陥っているのではと心配した。経済データは引き続き改善しており、世の雰囲気とはまだ隔たりを感じる。...

藻谷 俊介
2020年12月10日読了時間: 2分


景気動向指数 10月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である10月の「総合CI」は、前月比+1.3%の91.1であった(図2A赤線)。9月は1.3ポイント上方修正されて89.9となった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.3%を維持したが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産...

藻谷 俊介
2020年12月8日読了時間: 2分


取り残される家計マインド
日本の11月消費者態度指数は前月比0.1ポイント改善に留まった。内訳の「雇用環境」意識はむしろ0.6ポイント悪化。株価と家計マインドとの乖離拡大は顕著。

別府 浩一郎
2020年12月7日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
日銀による225ETFポジション吸い上げで、NT倍率押し上げ促進(第6頁)。裁定買残は積み上げ不可(第7頁)。

別府 浩一郎
2020年12月6日読了時間: 1分


7-9月期 法人企業統計
財務諸表も季節調整ベースで見るのがスフィンクスの方法であり、当レポートはその点が他社にない最大の利点である。水準が分からない上に判断を遅行させる前年同期比ではなく、あくまで4-6月期までと比較し、併せて長期的な水準や流れを見ていくことが可能となる。...

藻谷 俊介
2020年12月1日読了時間: 2分


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