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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
「米国株が少し下げると日本株は大きく下げる」という良く見る光景(第2頁)。しかも、S&P500のITセクター指数は先週月曜と金曜が同値で実は史上最高値。牽引役はソフトウェア株。セクター内でも資金のローテーションが効いている。

別府 浩一郎
2021年8月22日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
そして、これだけ市場予想以上に強い数字を出したとしても、その趨勢的な見栄えは良くない。消費増税前、2019年の水準との段差は埋めようもないからだ(図2A)。この辺から並の予測を継ぎ足しても、なかなか段差は埋まらない(図3K)。

藻谷 俊介
2021年8月16日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
ついに良いところがまったくなくなった7月 先月は、巡航速度よりも更に減速している可能性すら見えてきたと締めくくったが、案の定、それが一層明らかになってきたのが7月だ。

藻谷 俊介
2021年8月16日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
当週報でフォローしている主要135銘柄の相対株価で最近の上昇が目立つのはダイキン、キーエンス、シマノ、HOYAなど(第21、22頁)。さもありなんという感じですが、コロナ感染第5波とポンコツ政治の下で真価を発揮ということでしょうか。

別府 浩一郎
2021年8月15日読了時間: 1分


予想以上に改善進む米最広義失業率
米国の最広義失業率は昨年3月8.8%だったものが翌4月には22.9%まで爆発的に悪化。昨年12月に11.7%とほぼ半減。直近7月は9.2%と予想以上のスピードで改善して来た。変異株による感染拡大の下でも昨年3月水準を下回るようであれば、テーパリングには追い風となる。

別府 浩一郎
2021年8月12日読了時間: 2分


6月の統計を概観して
6月は、長期化した第3次緊急事態宣言(4/25~6/20)の効力が落ちて人流が戻った月であり、第4次(7/12~)はまだ始まっていないので、指標にはプラスになったものが比較的多い。

藻谷 俊介
2021年8月11日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
陸運株指数の相対株価は2008年6月18日以来の水準に落ち込んだ(第13頁。グラフは2009年以降で作成)。新型コロナウイルス感染急拡大が改めて電鉄株の重石となり、SGHDなどの好調及ばず。

別府 浩一郎
2021年8月8日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+2.3%の98.2であった(図2A赤線)。5月は0.2ポイント上方修正されて96.0となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+1.9%と大幅だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業...

藻谷 俊介
2021年8月7日読了時間: 1分


痛し痒しのコロナ慣れ
消費者態度指数および内訳の意識指標は、「雇用環境」を例外として、コロナ禍前水準に復している。感染爆発により当面の改善は期待出来ないが、極端な悪化もないかも知れない。ただ、コロナ慣れしてしまったからこそ感染が収まり難くもなっており痛し痒しだ。

別府 浩一郎
2021年8月5日読了時間: 2分


感染急拡大下のユーロ圏景況感
変異株急拡大により、ワクチン接種が進んでいる欧米でも新規感染者数が急増。7月のユーロ圏の分野別信頼感指数もその影響度合いにより明暗が分かれた。もっとも、感染急拡大の割には消費者信頼感指数の悪化度合いは限定的であるとも言える。

別府 浩一郎
2021年8月1日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
日本勢の五輪金メダルラッシュで浮かれる中、TOPIXは昨年8月11日以降守り続けている200日移動平均からのプラス乖離の維持に四苦八苦。

別府 浩一郎
2021年8月1日読了時間: 1分


オーバーシュートにどれだけ期待すべきなのか
6/20号では「好況の残りはどれだけなのか、それを見極めていくのが今後の要諦となる」と述べて筆を置いた。読者は「好況の残り」などというみみっちいものではなく、コロナ後に来るべき「本格回復」の書き間違えではないかと思ったかも知れない。その舌足らずだった部分を補うのが今号の役割...

藻谷 俊介
2021年7月28日読了時間: 5分


【動画】25周年記念ウェブセミナー
去る7月25日午前10時から開催しました設立25周年記念ウェブセミナーには、連休最終日にもかかわらず多数ご参加頂きまして誠にありがとうございました。事前に録画視聴のご要望が多かったので、ここに動画として公開させて頂きます。ただ、手順ミスで本番の録画に失敗したため、翌日に改め...

藻谷 俊介
2021年7月27日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
改めて米国ITセクター株が強さを発揮する中、本邦ITセクターは過去1週・13週・52週のどのスパンでもユーロ圏ITセクターにも見劣り(第2・3頁)。

別府 浩一郎
2021年7月25日読了時間: 1分


「恥の文化」改め「恥知らずの文化」
「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」。13年1月、東京五輪招致委員会がIOCに提出した立候補ファイル内に記されたこの嘘八百の文言が、その後の混沌を全て予兆していたように思う。

別府 浩一郎
2021年7月22日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株スルーの色彩を強める海外投資家13週累積買越額と、上方向への動きが続く個人現金買いおよび個人信用買いが好対照(第7頁)。

別府 浩一郎
2021年7月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 6月分
GDPはちょっと強かったが、現実はどうか ほとんど季節調整されていない中国の統計を、すべて季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月は、急回復期が終わって従来の成長トラックに戻っただけで不況ではないが、雲は増えてきた感じがあるので注意が必要だ、と締め...

藻谷 俊介
2021年7月16日読了時間: 2分


5月の統計を概観して
コロナの流行が作り出す小波動で下押し 先月号では、第3次緊急事態宣言(4/25~6/20)が始まる前の4/22から自発的な自粛が始まったため、4月は伸び悩みないしマイナスになる統計が多かったと述べた。5月は最初から最後まで緊急事態宣言下にあり、一段とマイナスになる統計が多か...

藻谷 俊介
2021年7月12日読了時間: 2分


景気動向指数 5月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である5月の「総合CI」は、前月比-2.0%の95.8であった(図2A赤線)。4月は0.4ポイント上方修正されて97.8となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-2.1%と変わらなかったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱...

藻谷 俊介
2021年7月12日読了時間: 1分


ワクチン接種進捗と家計マインド
東京五輪開催を目前に控え、日本は人口100人当たりのワクチン接種回数がようやく世界平均並みになった。家計マインドに係わる調査でも、ワクチン接種進展の影響が感じられる。

別府 浩一郎
2021年7月12日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国人民銀行は市場予想を上回る0.5%幅での預金準備率引き下げを決定。上海総合株価指数の内訳指数で銀行株を含む「総合業」の低迷(第28頁)は示唆的だったかも知れません。

別府 浩一郎
2021年7月11日読了時間: 1分
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