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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
投資部門別13週累積買越額を見ると(第7頁)、今月央までの戻りでは、海外投資家はあくまでも先物主体の買い。個人は売越しで上手く逃げて、株価が大幅に下がればまた買い転換となることが見込まれます。信用買残は年初から漸減傾向。

別府 浩一郎
2022年8月28日読了時間: 1分


引き締めの米国と緩和の中国
先週初め、中国人民銀行は期間1年および期間5年超のローンプライムレートを引き下げた。後者は鈍化が著しい家計向け貸出残高のテコ入れを企図している。しかし、米中貿易摩擦から始まり現在のゼロコロナ政策の下で一段と委縮する家計マインドの下、どれほど効果を持つか疑問はある。

別府 浩一郎
2022年8月28日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
7月上旬以降、主要国・新興アジアの中で唯一、株価が逆行安となっている中国は、1年、5年超のローン・プライム・レートを週明け月曜に同時引き下げ(当レポートは日曜日付け発行です)。後者は住宅ローン金利の目安となるもの。鈍化する家計向け貸出残高のテコ入れとなるかは微妙。

別府 浩一郎
2022年8月21日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように、遡及上方修正の0.1%を加えると、当社SGRIモデルとは概ね合致しており、大きな違和感はない(実質輸出Xがプラスなのには納得できないが)。また、右記事の「市場予測を下回った」も表面的な分析で、遡及改定も含めれば市場予測を若干上回っている。
「コロナ前回復」と聞け

藻谷 俊介
2022年8月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
5-6月の反動は、あっても些少だった
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。ロックダウンの4月を底にして、5-6月に急回復を果たし旧トレンドに復帰した中国経済。7月は感染再拡大の影響も心配されたが、マイナ

藻谷 俊介
2022年8月16日読了時間: 2分


7月米インフレ指標後のFF金利予想カーブ
FF金利先物市場におけるFF金利予想カーブは、先々週、7月雇用統計など受け上振れ。先週のインフレ指標発表後も下振れではなく、むしろやや上振れた。しかし、株式市場にとっては同カーブが極端に上下に振れない限りはそれでいいのだろう。

別府 浩一郎
2022年8月14日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
夏枯れのこの時期、東証プライム市場の売買代金回転率は一段と低下。先週は4月下旬以来の低水準に(第6頁)。ただ、「閑散に売り無し」を地で行っているようです。

別府 浩一郎
2022年8月14日読了時間: 1分


6月の統計を概観して
先月号では、市場のインフレ懸念は徐々に退潮してきているが、反対に増してきた不況懸念についても、内外の統計にはそれが表れていないことを改めて指摘した。6月になると、5月の弱点だった鉱工業生産系指標までもが回復し、内需系も更に堅調となったこと

藻谷 俊介
2022年8月9日読了時間: 2分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+1.8%の99.0であった(図2A赤線)。5月は0.3ポイント下方修正されて97.3となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも同じく+1.8%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系

藻谷 俊介
2022年8月7日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国株は世界全体の株価の流れと逆行した動き(第24頁)。CSI300株価指数、上海総合株価指数のいずれも200日線が上値を抑える(第25頁・第26頁)。後者の産業別指数のうち、銀行株を含む総合業指数が先週、2019年初来の安値。

別府 浩一郎
2022年8月7日読了時間: 1分


一段と低迷するユーロ圏家計マインド
先週発表のユーロ圏の7月消費者信頼感指数は前月比3.2ポイント低下の-27.0で、コロナ禍直後の2020年4月に記録した-24.5を大きく下回った。物価高が響き、7月の過去1年家計資金繰りDI、今後1年同DIも2020年ボトムを下回る。

別府 浩一郎
2022年8月4日読了時間: 1分


「想定より悪くなかった」とは言うものの
米国株(S&P500指数)は6月急落分を、7月に取り戻す形となった。第2四半期決算が「想定より悪くなかった」ことを評価。とは言え、予想EPSの修正方向はITを含む大方のセクターで下方向となっている。

別府 浩一郎
2022年8月2日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
8月1日の相場では東証33業種中、食料品、ゴム製品、陸運、倉庫・運輸、小売、不動産の6業種が本年高値を記録。値上げ評価や、良いか悪いかは別にして「感染拡大でも行動制限無し」の恩恵。(アップロードが遅れて大変申し訳ございません。当資料自体は7月31日付です)

別府 浩一郎
2022年7月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
先週、東証プライム市場の騰落レシオは昨年9月下旬(当時東証1部)以来の130%台乗せ(第6頁)。しかし、売買代金回転率は反落傾向で盛り上がり感は無し。TOPIXが高値を付けた昨年9月央も売買面では今一つで、これが日本株の実態ではある。

別府 浩一郎
2022年7月24日読了時間: 1分


ジェンダーギャップ大国
先週はジェンダーギャップ指数における我が国の低迷が話題になった。「教育面では1位なのにもったいない」とのコメントを見たが、教育は146ヵ国中21ヵ国がスコア1で1位である。肝はやはり政治・経済面での男女格差だ。両スコアで作成したXYグラフで、日本は12年前から全く改善していない。

別府 浩一郎
2022年7月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
上海総合株価指数の内訳指数のうち、製造業指数はなんとか持ちこたえていますが、総合業指数は一段と上値の重い展開(第26頁)。後者は種々の業種を含みますが、大きなウェイトを占めるのが金融株です。

別府 浩一郎
2022年7月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 6月分
リセッション懸念が場違いとなる見事な回復
ほとんど季節調整されていない中国の統計を、春節補正の季節調整ベースで並べて観察するのが月例中国統計ウォッチである。先月号では多くのグラフが急回復を示したが、6月になると更に一層線は上昇して回復を確固たるものにしている。鉱工業生産(図A)

藻谷 俊介
2022年7月16日読了時間: 2分


元首相の弔い合戦ではなかった参院選
長年の読者ならご存じの通り、国政選挙の度に筆者は数値分析のレポートを出している。各選挙区の得票数を、候補の顔ぶれや経歴を見ながらインプットして、取り敢えず次頁以降の2枚のテーブルを作って日本の政党政治の構造変化を捉えつつ、各区個別の情勢にも目配りするのがその目的だ。300も選挙区

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 7分


景気動向指数 5月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である5月の「総合CI」は、前月比-1.1%の97.6であった(図2A赤線)。4月は0.1ポイント下方修正され98.7となっている。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-1.0%だったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系列

藻谷 俊介
2022年7月12日読了時間: 1分


沈静化と程遠い米住宅価格
米雇用市場の沈静化はごく緩やかに進みそうだが、問題は住宅価格だ。住宅建設や住宅販売は明確に鈍化しているのに対し、住宅価格は騰勢を維持している。Freddie Mac住宅価格指数は5月まで5ヵ月続けて前月比1.5%超の上昇と、沈静化とは程遠い。

別府 浩一郎
2022年7月11日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
2020年の第4四半期をピークに下落傾向にあったMid Growth、Small Growthの相対株価が足元で反発傾向(第5頁)。Top Growthには調整色が残る中、あや戻しの動きなのか否か興味深いものがあります。

別府 浩一郎
2022年7月10日読了時間: 1分
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