top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


世界インフレ率 8月分
8月のリアルタイムの世界実質政策金利は、先月とほぼ同じで3.99%(図15L)。実質金利が引き締め領域に入っているので利上げの動機は減っているはずだが、今さらの利上げに面食らっている。最後の利上げと解釈したいところである。

藻谷 俊介
2 時間前読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+3.3%)の152.2となった(図5A)。6月は修正なしの151.9であった。リアルタイムの伸び率は年率5.4%へと更に加速しているが(図5D)、加速国は偏っている(図3頁)。

藻谷 俊介
3 時間前読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 7月分
7月は当社のX13AS季調では6月比+0.1%のプラスだった(図2B)。リアルタイムでは+3.7%と先月の+3.4%から若干強くなり、四半期ベースでも好調な上昇である(図2C青線)。

藻谷 俊介
2 日前読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
4%インフレなので必死に利上げする必要はないが、日本だけまだ高めなのは事実。円高が和らげていく面はあるが(図4E)、一方で資源にはインフレの再発も見られており(図4J~K)、座視はできまい。

藻谷 俊介
3 日前読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
半導体系数値の減速は一層明らかになっており、その中で中国の減速が一番顕著である。地価はひとまずでもシリコン・サイクルの終焉が来れば景気への悪影響は避けられず、なかなかすっきり堅調になれないのが目先の予想である。

藻谷 俊介
3 日前読了時間: 2分


S&P500はごく小幅続落。利上げ後、ITセクターに買戻し
先週、S&P500指数は0.1%下落。ごく小幅続落。原油価格と長期金利の一段の強含みを受け週央まで軟調も、FOMCで事前予想通り0.25%の利上げが実施されると、週後半はITセクターで買戻しの動きが活発となる。

別府 浩一郎
4 日前読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
本日発表の資金循環統計によれば、個人金融資産のうち現預金の比率は20年6月54.7%から本年6月44.9%まで低下。株式等・投信比率は20年3月11.9%から本年6月27.0%まで激増。株高の効果が大きく、現預金の残高そのものが大きく減っているわけではない。いまだ1.5%でしかない債務証券比率には上昇の余地が十分ありそうだ。

別府 浩一郎
6 日前読了時間: 1分


もう一つの50%超え
S&P500種時価総額で広義IT関連銘柄の比率が50%超えのピークを記録したのは本年6月1日。その後、上値の重い展開が続く。今回の米国株高ではもう一つの50%超えも達成された。米国家計金融資産に占める株式比率だ。

別府 浩一郎
9月14日読了時間: 2分


S&P500は原油価格・金利上昇で3週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.8%下落。3週ぶり反落。原油価格と金利の上昇を嫌気。中東で米イの攻撃応酬に加え、フーシ派によるサウジパイプライン攻撃で、WTI先物が5月中旬以来の100ドル乗せ。10年物国債利回りも5%台乗せ目前。

別府 浩一郎
9月13日読了時間: 1分


7月の統計を概観して
作りたい、でも作ると在庫が増え、計画通りに行かない。これが23年以降、何度もチャンスがあったにもかかわらず、時宜を逃してしまった日本企業の今の姿である

藻谷 俊介
9月9日読了時間: 2分


労働関連統計 7月分
1-3月期の好決算に基づく企業のゆるい楽観に助けられて、全体的に好調だった6月までの流れに対して、7月は逆行する動きになっている。消費も弱くなっている中で、この変化は重い。

藻谷 俊介
9月9日読了時間: 1分


景気動向指数 7月分
7月最大の特徴は、遅行CIが急に跳ね上がったことで、これが総合CIを強くした(図2L)。問題はそれが継続するかだが、今回の伸びは失業率とCPIが稼ぎ出しており、どちらも一時的な要因である上、未算入系列には実質消費など弱いものが多い。従って、確報そして8月を展望すると大きな反動減が出る可能性が高い。

藻谷 俊介
9月9日読了時間: 1分


消費関連統計 7月分
先月は「悪天候」、先々月は「万博」、その前は「中東情勢」と、都度悪い理由を並べる新聞記事を批判した。8ヶ月も続けて悪いのだったら、悪運の羅列で済むはずはない。それが今月はようやく「節約志向続く」となった。続いていたのだ。むろん、高市に遠慮して言い訳をしてきたのは官庁なのだが、新聞はもっとしっかりしなくては。

藻谷 俊介
9月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
東証プライム市場の売買代金回転率(過去20営業日・年率換算)のピークは6月24日246.4%(第5頁)。それを牽引したのは、下段のTOPIX業種別ウェイトが示すように、電気機器以外のなにものでもない。高値圏でのしこりをほぐすには、相応の期間を必要とすると考えるのが合理的。

別府 浩一郎
9月9日読了時間: 1分


世界景気先行指数 8月分
8月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.3%の183.5となった(図4A)。6月は0.1ポイント下方修正の182.4だった。今回は遡及下方修正がほとんどなく、 中国以外は前進した内容だったのが幸甚。

藻谷 俊介
9月8日読了時間: 1分


S&P500はごく小幅続伸
先週、S&P500指数は0.1%上昇。ごく小幅続伸。ウォラーFRB理事の「据え置き支持」発言や強めの8月雇用統計など交錯し、9月利上げ見通しが揺れる中、株式市場は方向感の乏しい動き。

別府 浩一郎
9月6日読了時間: 1分
bottom of page








