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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


品目別に見た出荷・在庫指数 8月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
9月30日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
日本株全体の個人保有比率は、12年度末20.2%から25年度末17.4%へ低下。19年度末16.5%以降下げ止まりも、通算では2.8ポイント低下。特に、電気機器は12年度末20.1%、19年度末14.4%、25年度末11.4%とほぼ一貫してかつ大幅に低下。逆に、鉄鋼は12年度末21.1%、25年度末29.4%と増加。個人の逆張り姿勢を象徴。もっとも、オルカン、S&P500が人気を博す新NISAはそれとは別。

別府 浩一郎
9月30日読了時間: 1分


投資部門別日本株保有状況(2025年度版)
25年度末の日本株保有比率は外国人が34.7%、前年比2.3ポイント上昇で3年連続過去最高更新。個人は17.4%で前年比0.1ポイント上昇。24年度0.3ポイント上昇からは減速。株価が冴えない鉄鋼の保有比率は29.4%で前年比1.0ポイント上昇に対し、株価が急騰した非鉄金属のそれは4.6ポイント急低下の14.2%。電気機器の保有比率は11.4%で過去最低を連続更新中。

別府 浩一郎
9月28日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反発。ITセクターが最高値更新
先週、S&P500指数は1.2%上昇。3週ぶり反発。利上げ後のハイテク株買戻しの流れが週明けに加速。ITセクター指数およびNasdaq指数は6月2日の最高値を更新。

別府 浩一郎
9月27日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
AI開発で米国に対抗する中国だが、中国株全体のパフォーマンスは全く冴えない(第24頁)。9月24日時点で、昨年末比騰落率はCSI300指数が-4.1%(上海総合は-2.0%)。セクター別ではITは18.8%上昇(25.2%)も、一般消費財-19.5%(-29.5%)、生活必需品-18.1%(-17.0%)、不動産-20.5%(-16.6%)など軒並み大幅安となっている。括弧内は上海総合の各セクター指数。国内人民元貸出残高の低迷にも歯止めが掛かっていない。

別府 浩一郎
9月24日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
8月のリアルタイムの世界実質政策金利は、先月とほぼ同じで3.99%(図15L)。実質金利が引き締め領域に入っているので利上げの動機は減っているはずだが、今さらの利上げに面食らっている。最後の利上げと解釈したいところである。

藻谷 俊介
9月23日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 7月分
7月の世界鉱工業生産(データ88%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+3.3%)の152.2となった(図5A)。6月は修正なしの151.9であった。リアルタイムの伸び率は年率5.4%へと更に加速しているが(図5D)、加速国は偏っている(図3頁)。

藻谷 俊介
9月23日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 7月分
7月は当社のX13AS季調では6月比+0.1%のプラスだった(図2B)。リアルタイムでは+3.7%と先月の+3.4%から若干強くなり、四半期ベースでも好調な上昇である(図2C青線)。

藻谷 俊介
9月21日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
4%インフレなので必死に利上げする必要はないが、日本だけまだ高めなのは事実。円高が和らげていく面はあるが(図4E)、一方で資源にはインフレの再発も見られており(図4J~K)、座視はできまい。

藻谷 俊介
9月20日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
半導体系数値の減速は一層明らかになっており、その中で中国の減速が一番顕著である。地価はひとまずでもシリコン・サイクルの終焉が来れば景気への悪影響は避けられず、なかなかすっきり堅調になれないのが目先の予想である。

藻谷 俊介
9月20日読了時間: 2分


S&P500はごく小幅続落。利上げ後、ITセクターに買戻し
先週、S&P500指数は0.1%下落。ごく小幅続落。原油価格と長期金利の一段の強含みを受け週央まで軟調も、FOMCで事前予想通り0.25%の利上げが実施されると、週後半はITセクターで買戻しの動きが活発となる。

別府 浩一郎
9月20日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
本日発表の資金循環統計によれば、個人金融資産のうち現預金の比率は20年6月54.7%から本年6月44.9%まで低下。株式等・投信比率は20年3月11.9%から本年6月27.0%まで激増。株高の効果が大きく、現預金の残高そのものが大きく減っているわけではない。いまだ1.5%でしかない債務証券比率には上昇の余地が十分ありそうだ。

別府 浩一郎
9月17日読了時間: 1分


もう一つの50%超え
S&P500種時価総額で広義IT関連銘柄の比率が50%超えのピークを記録したのは本年6月1日。その後、上値の重い展開が続く。今回の米国株高ではもう一つの50%超えも達成された。米国家計金融資産に占める株式比率だ。

別府 浩一郎
9月14日読了時間: 2分


S&P500は原油価格・金利上昇で3週ぶり反落
先週、S&P500指数は0.8%下落。3週ぶり反落。原油価格と金利の上昇を嫌気。中東で米イの攻撃応酬に加え、フーシ派によるサウジパイプライン攻撃で、WTI先物が5月中旬以来の100ドル乗せ。10年物国債利回りも5%台乗せ目前。

別府 浩一郎
9月13日読了時間: 1分


7月の統計を概観して
作りたい、でも作ると在庫が増え、計画通りに行かない。これが23年以降、何度もチャンスがあったにもかかわらず、時宜を逃してしまった日本企業の今の姿である

藻谷 俊介
9月9日読了時間: 2分
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