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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


品目別に見た出荷・在庫指数 7月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
8月31日読了時間: 1分


世界インフレ率 7月分
7月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+1.3%まで続落し、インフレ率の正常化どころか不況やデフレが疑われる状態(図4D)。この急激な低下が様々な実質統計を引き上げる効果を持っている。

藻谷 俊介
8月31日読了時間: 1分


S&P500は反発。ソフトウェア株に見直し買い
先週、S&P500指数は0.5%上昇。「SaaSの死」で売られていたソフトウェア株が Salesforce、CrowdStrike Hld.の好決算を機に見直し買いで大幅高。注目のNVIDIAは28年1月期通期まで大幅増収基調が確認されるも、週間でほぼ横這い。

別府 浩一郎
8月30日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 6月分
全18業種でリアルタイム伸び率(グラフ内朱記)がプラスの業種は7業種、マイナスは10業種、変わらずが1業種であり、先月のプラス10業種より再び低下。業種間拡散度は50を上回ったが、現実は上と合わせてほぼ強弱拮抗というところだろう。

藻谷 俊介
8月25日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
ただ、図3Lで各種設備投資指標の四半期ベースの流れを見ると、今やGDPを予想する上で重要なのは、機械系の投資サイクルではなく、建設受注に示されるサービス業の動向である(図3L)。後者が衰え始めている今は、投資全体に対して強気になれるわけではない。

藻谷 俊介
8月25日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
TOPIXの最高値は8月14日4,197ポイント。この日に向けて買越し傾向が顕著なのは事業法人のみ(第6頁)。5月の決算シーズン後から買越しの勢いが強まるのは例年の傾向。海外投資家は本年に関しては、5月以降、買いの勢いを急速に弱めた。個別銘柄で例えばフジクラの株価ピークが5月14日なのも、それと無関係ではないだろう。

別府 浩一郎
8月24日読了時間: 1分


下振れするトランプ大統領支持率
The Economist/YouGovの調査で、第1期に-10%前後で横這った全回答者ベース、過去4週平均のネット支持率は、第2期は悪化の一途で、足元は-27%に達した。米国人の最重要問題としてインフレが他の項目を圧倒し続け、その主因たるイラン戦争の長期化には諦めも漂う。

別府 浩一郎
8月23日読了時間: 2分


S&P500は4週ぶり反落
先週、S&P500指数は1.4%下落。4週ぶり反落。停戦協議の行き詰まりによる原油価格上昇や長期金利上昇が重しとなる。30年物国債利回りは07年央以来の水準を記録。

別府 浩一郎
8月23日読了時間: 1分


シリコン・サイクルの数量的ピークアウト
実際、予測を大外ししてしまったことは図Fに前代未聞のマイナス修正となって現れている。つまり夢も大きかったが、落胆も同様に大きかったのだ。6月にこれだけの歴史的転換があったからこそ、恐らくキオクシアは急落したのであり、今もこのことを知らずに買う人がいるとしても、厳しい現実はどう変えようもないと私は考えている。

藻谷 俊介
8月20日読了時間: 6分


PPI企業物価 7月分
PPIインフレのモメンタムは、7月になると世界で年率1%台にまで減速。しかし、日本はその中では相対的に高いインフレ率にあり、そのコストは徐々に川下に転嫁される。ただ、上流のインフレが収束した以上、今さら利上げしても意味がないということでもある。

藻谷 俊介
8月20日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比+0.3%の115.6で小幅な伸びだった(図2A赤線)。5月は0.4ポイント下方修正された115.2だったので、6月は先月時点の5月と同じ。要は先月から前進していない。

藻谷 俊介
8月20日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 6月分
世界鉱工業生産のリアルタイム伸び率は年率4.4%へと、中途半端ながら多少加速している(図5D)。しかし、ここまでの韓台の牽引がなくなると予想される状況では、今後の加速は見通せない。

藻谷 俊介
8月19日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
7月の半導体生産はリアルタイム年率で18.7%と強く見えるが、先月までは同40-50%だったところからすると明らかに減速してきた。また、7月は矢のように突き進んできた中国からの半導体輸出が、金額でも初めてマイナスを記録(図36)。ますますシリコンの終わりが見えてくる中で、他の産業へ交代が期待されるが、それもままならない状況だ。

藻谷 俊介
8月18日読了時間: 2分


4-6月期GDP一次速報
私は景気のピークが近いと述べてきており、実は強い数字だったと主張する義理はないのだが、下表が示すように、今回は過去が0.6%も上方修正された上での0.3%成長なので、昨日基準で考えれば前期比0.9%アップ(年率3.5%)の、結構な成長だった。

藻谷 俊介
8月17日読了時間: 1分


消費関連統計 6月分
先々月は「中東情勢」、先月は「万博」と、都度悪い理由を並べる新聞記事を批判した。今月は「悪天候」と来た。7ヶ月も続けて悪いのだったら、悪運の羅列ではなく、もっと本質的な解説を試みるべきだ。2頁を見ても、悪天候で説明できるのは一部だけである。

藻谷 俊介
8月17日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
企業のゆるい楽観に助けられて、全体的に6月の労働市場は好調だった。一方で、僚誌の消費関連統計が示すように家計はむしろ弱気になっている。インフレの勝ち組と負け組が分かれている。給与増→消費増→給与増...の好循環は好景気終盤の現在では望みにくいだろう。

藻谷 俊介
8月17日読了時間: 2分


S&P500は小幅3週続伸
先週、S&P500指数は0.4%上昇。小幅3週続伸し過去最高値更新。Sandiskなどストレージ関連高い。週末、VIXが一時、昨年12月30日以来の水準まで低下。

別府 浩一郎
8月16日読了時間: 1分
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