top of page
スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
対Core 30相対株価において、Large 70、Mid 400は最近上振れ。Smallは明確に下振れ(第4頁)。TOPIXの銘柄数絞り込みへの対応も影響しているだろう。ちなみに、キオクシアHDは現時点ではMid 400に属する。10月の定例見直しでCore 30へ異動の見込み。

別府 浩一郎
2 日前読了時間: 1分


設備投資受注 4月分
4月の船舶電力を除く民需は、ぶれの少ない当社季調でも前月比+5.1%の結構な増加となった(図2C)。内閣府季調(図2D)はより大きくぶれているが、どちらも改めて最近の上昇基調を再確認する結果となった。

藻谷 俊介
2 日前読了時間: 1分


S&P500は続伸。年内利上げ方向でも崩れず
先週、S&P500指数は0.9%上昇。続伸。トランプ大統領が「戦争終結で合意した」と発表したことを受け、週初、大幅高で始まる。週央、FOMCの政策金利見通しで年内1回の利上げが示唆され嫌気される場面もあったが、AI関連銘柄への高い買い意欲がそれを相殺。

別府 浩一郎
3 日前読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 4月分
4月は当社のX13AS季調では3月比+0.3%のプラスだった(図2B)。リアルタイムでは+1.8%と先月の+2.8%から落ち込み、四半期ベースでも徐々に減速している流れも不変である(図2C青線が上に凸)。ここで政府が基調判断を引き上げるのはおかしい。

藻谷 俊介
4 日前読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 5月分
限られたセクターでの価格上昇が名目の統計をよく見せているが、実質では生産も、輸出入も悪化が始まっている。消費も投資も厳しくなっている。もはや中国に限った話ではないが、ユーフォリアの根拠はますます希薄になっている。

藻谷 俊介
7 日前読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
本日の記者会見で日銀の内田副総裁は、年間簿価3300億円ペースでのETF売却について「現時点で見直すことは考えていない」とした。将来的な変更には含みを残したが、あまりにも過保護的ではある。簿価3300億円は時価9000億円程度に相当する。コロナ禍の2000年3月、4月には単月で1兆以上買い入れた。これは特殊としても、2018年~2019年の平均も単月4533億円だ。当時より市場時価総額、売買代金が大幅に膨らんだ現在であれば、売却スピードを2倍に速めても十分消化出来るだろう。

別府 浩一郎
6月16日読了時間: 1分


追加利上げを前にしての貸出動向・企業景況感
金融政策正常化の過程で銀行貸出金利が上昇傾向を続ける中、銀行貸出残高も伸び率を高めている。日銀「貸出・預金動向(速報)」の平残ベース(金融機関向けを含まない)では、今5月、都銀等は前年比8.7%増、地銀・第二地銀は同4.3%増。特殊状況だったコロナ禍を別とすれば、前者の水準の高さがとりわけ際立つ。貸出増の中心は個人ではなく法人だ。

別府 浩一郎
6月15日読了時間: 2分


S&P500は反発。半導体装置が大幅高
先週、S&P500指数は0.6%上昇。反発。米軍のイラン攻撃を受け水曜に1.6%安も、翌木曜には大統領が大規模攻撃を中止したとして一転1.8%高。半導体素材・装置が前週比24.1%大幅高。週末のSpace X超大型上場も波乱無く消化。

別府 浩一郎
6月14日読了時間: 1分


4月の統計を概観して
半導体在庫率の増加から見た景気の山のカウントダウンは続いている。1-3月の突出的幸運は業績にポジティブ・サプライズを残したが、4頁のPPIとCPIのギャップは企業の収益悪化を意味するから、4-6月期は反動に備えるべきと考える。

藻谷 俊介
6月12日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 4月分
もはや台湾と韓国に牽引力はなく、中国もマイナスになってしまったが、弱かったインドが遡及改定で強くなったことが上方修正の原動力になった(図3頁)。4月は他の国も小幅ながらプラスが多く、単月では年率6.1%の好況期並の勢いを得たが、平均趨勢としての減速を覆すことはできず図5Dのような結果となったのである。

藻谷 俊介
6月12日読了時間: 1分


世界景気先行指数 4月分
3つ目の合目チャートである当冊子の図6E~Fには、左に書いたように予知性能はないため先行して転換することはないが、極端に外れていたり、別方向を向いていないことを確認することには意味がある。

藻谷 俊介
6月11日読了時間: 1分


PPI企業物価 5月分
先月も書いた通り、輸入物価インフレが輸出物価を大幅に抜いてきており、一方で消費者物価への転嫁も遅れているため、企業業績に対してもっと慎重になるべきである。

藻谷 俊介
6月11日読了時間: 1分


まだ始まってもいないうちから
(本文抜粋)....そこへ移っていく過渡的なフェーズでも、人間がどんどん職を失い貧困化、人口減少すれば、名目GDP伸び率は反対に低下していくことだろう(ロボットが代わりに家族を持ち、家を建てて、大盤振る舞いの消費をするのだろうか)...

藻谷 俊介
6月10日読了時間: 6分


消費関連統計 4月分
以上のグラフにはイラン攻撃による3月からの屈折は特に見られない。左記事のように「中東情勢の先行き不安で」と書いても恐らく誰も異を唱えないだろうが、それが大新聞のすることだろうか。左のグラフを含め財布の紐が締まったのは昨年晩秋であり、最近はむしろ良くなっている。

藻谷 俊介
6月9日読了時間: 1分


労働関連統計 4月分
現金給与総額に雇用数の増分を加味した企業の総支給額の実質値(図2K赤線)は、年率3.2%に更に減速した(先月は3.7%、先々月は7.2%)。補助金によるCPIの抑制効果が減っており、図2Gや2Kの赤線(実質値)は頭打ちである。前年同月の低いところと比べるから左記事のようなのどかなことが書けるが、実際はプラスはもう消えている。

藻谷 俊介
6月9日読了時間: 1分


景気動向指数 4月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である4月の「総合CI」は、前月比+0.3%の115.0で小幅な伸びだった(図2A赤線)。3月は0.2ポイント下方修正の114.6で、先月の盛り上がりは失われた。

藻谷 俊介
6月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国株全体へのインパクトは最早小さいものの、不動産株指数の反発力の無さは隠しようもない(第24頁)。不動産業景況感指数の発表が本年1月分から途絶えたのも、明白なシグナルではあった。

別府 浩一郎
6月9日読了時間: 1分
bottom of page








