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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
朝日新聞の3月世論調査では米国・イスラエルのイラン攻撃を「支持しない」が82%。一方、日経新聞の3月世論調査によれば、高市内閣の支持率は2月比3ポイント上昇の72%。日米首脳会談を「評価する」が65%。イラン戦争には反対だが、トランプに全力で媚びることは問題ないということのようだ。

別府 浩一郎
3月31日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 2月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
3月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 2月分
1月は中国と欧州で大きく販売台数が低下したが、2月は多少盛り返した。日本メーカーの世界生産台数も1月対比で少し伸びて、わずかながら回復してきている。2年連続マイナスだったホンダが、今年は前年比プラスを維持している。大手以外もしっかりしている。

藻谷 俊介
3月30日読了時間: 1分


S&P500は戦争長期化懸念で5週続落
先週、S&P500指数は2.1%下落。5週続落。週初は「イラン発電所への軍事攻撃停止を5日間延長」とのトランプ発言を好感。その後、更に「4月6日まで延長」とするも、地上戦への準備進行やイスラエル軍による核施設攻撃で戦争長期化懸念強まり、週後半に大幅続落。

別府 浩一郎
3月29日読了時間: 1分


世界インフレ率 2月分
市場だけの都合から言えば、インフレで目先は利上げとなるが、いずれ景気がピークアウトしてくれば、自ずと本物の利下げサイクルに入ることになるだろう。

藻谷 俊介
3月27日読了時間: 1分


家計マインド季報(2026年2月)
本年2月の内閣府「消費動向調査」で消費者態度指数は40.0とコロナ禍以降のピークをごくわずか更新。一方、「資産価値の増え方」意識は13年5月ピークに迫る49.2まで上昇(以上、一般世帯・季調値)。世帯属性別では、世帯年収「1200万円以上」、「950-1200万円未満」、世帯主年齢「30-39歳」、同「40-49歳」、単身「29歳以下」(1月)が中立の50を大きく超え、遡及可能な範囲で過去最高を記録。

別府 浩一郎
3月26日読了時間: 1分


設備投資受注 1月分
これまで述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していないのだが、好景気終盤で強くなる毎度の国内勢を見ると、逆に好景気終盤であることを強く感じるのである。

藻谷 俊介
3月24日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 1月分
1月は当社のX13AS季調では12月比+0.2%とプラス(図2B)。ただしリアルタイムではFLATで、頭打ちになっている。経産省季調のような大ぶれは存在しない。四半期ベースでも減速してきたことは明らかである(図2C)。

藻谷 俊介
3月23日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
過去の経験則に従えば、本年2月末に向けての株価急伸場面では個人の売越幅は大きく拡大したはず。しかし、現実にはそうならなかった(第6頁)。それだけ株高マインドが定着していた。信用取引で象徴的なのがSBG。取組倍率(信用買残/信用売残)は株価ピークの昨年10月末1.39倍から本年2月6日11.82倍まで劇的に悪化。3月13日時点でも10.66倍と高止まりのまま。需給改善にかなり時間を要する。

別府 浩一郎
3月23日読了時間: 1分


S&P500は4週続落。長期金利大幅上昇で下げ加速
先週、S&P500指数は1.9%下落。4週続落。週前半は反発も、水曜発表の2月PPIが前月比0.7%上昇(事前予想0.3%上昇)、同コア前月比0.5%上昇(同0.3%上昇)と強含み。中東情勢受けた原油価格高騰を背景にFOMCでは政策金利据置、インフレ予想引き上げ。週末は長期金利大幅上昇し、株価は下げ足速める。

別府 浩一郎
3月22日読了時間: 1分


米国世論調査の懸念すべき内容
The Economist/YouGovの米国世論調査では、共和党支持層のみだとイラン戦争「支持」73%、「反対」15%と前者が大きく上回る。別のYouGovの世論調査で「今後10年以内に米国は新たな領土を獲得するか」について、共和党支持層の53%が「イエス」と回答していることも気になる。

別府 浩一郎
3月22日読了時間: 2分


月例中国統計ウォッチ 2月分
失速しかけていた中国経済が急に回復してきたことは世界経済にとって朗報だが(図18)、シリコン・サイクルの転換が迫る中、戦争で混乱する世界を、中国独りで支えられる勢いではない。

藻谷 俊介
3月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
信用買残は3月第1週に続き、第2週もごく小幅ながら増加。中東情勢の先行きに関し、かなり楽観的に見ているようです(第6頁グラフは3月第1週まで)。

別府 浩一郎
3月17日読了時間: 1分


S&P500は3週続落。軍事衝突長期化懸念
先週、S&P500指数は1.6%下落。3週続落。ホルムズ海峡機雷敷設の可能性など、軍事衝突の長期化を懸念。過去最大規模のIEA備蓄放出方針でも、原油先物価格は高止まり続く。プライベートクレジット市場の変調に起因した金融株安も継続。

別府 浩一郎
3月15日読了時間: 1分


1月の統計を概観して
1月は僅かだが改善しているような印象がある。1つにはトランプ関税で控えられていた輸出の復活があり、また1つには補助金などにより低下したインフレ率が実質数値を改善させた効果がある。ただどちらも一時的な現象なのが悩みどころだ。

藻谷 俊介
3月13日読了時間: 2分


PPI企業物価 2月分
底流を示す日本のコアPPIインフレ率は6%前後もある。PPIインフレは世界的に強い上に、ペルシャ湾の紛争には終わりが見えず、円安も復活してきている(図4L~M)。下がる要因が見当たらないのである。

藻谷 俊介
3月13日読了時間: 1分


世界景気先行指数 2月分
世界株価指数が一度は13.5合目に達し、シリコンサイクルは25.2合目まで上昇した。3つ目の合目チャートである図6A~Bも順当に10合目を超え始め、カウントダウンは着実に進んでいる。いや、既に表6Dどおりに株価はピークアウトの様相である。

藻谷 俊介
3月12日読了時間: 1分
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