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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
東証分類の建設セクターでは、TOPIX(浮動株時価総額)ベースのウェイトで、大和ハウス、積水ハウスが長らく上位を占めていましたが、ゼネコン株大幅上昇、住宅株長期低迷で(第19頁)、鹿島、大和ハウス、大林組、大成建、積水ハウスに順位が入れ替わりました。

別府 浩一郎
2月11日読了時間: 1分


大きく下振れた米国求人件数
米国「求人労働異動調査(JOLTS)」12月調査では11月求人件数が692.8万件に下方修正され、かつ12月分が前月比5.6%減の654.2万件となったことで、下振れが鮮明となった。昨年9月まで1件近辺で推移していた失業者一人当たり求人件数も12月は0.87件まで落ち込んだ。

別府 浩一郎
2月8日読了時間: 2分


S&P500は小幅反落。DJIAは初の5万ドル台乗せ
先週、S&P500指数は0.1%下落。小幅反落。AIによる業務用ソフトの代替や巨額設備投資への懸念で、木曜までハイテク株に売り嵩む。週末急反発も週間では小幅安。非ハイテクは買われ、DJIAは初の5万ドル台乗せ。

別府 浩一郎
2月8日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
高市首相の「円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンス」。大チャンスは延々と続いており、自動車メーカーはその恩恵を受ける典型例のはず。しかし、相対株価は全く冴えない(第12頁)。

別府 浩一郎
2月4日読了時間: 1分


高市政権との親和性が高い男性若年層
朝日新聞が毎月実施している世論調査で、昨年12月、「積極財政」についての評価を問うている。「当面は国の借金が増えても、経済成長を目指して国の支出を増やすことは、良いと思いますか。良くないと思いますか」に対し、男女別・年代別で「良い」が最も高かったのが「男20代以下(18歳~29歳)」の81%だった。

別府 浩一郎
2月4日読了時間: 2分


CPI消費者物価指数 12-1月分
以前から書いているように猛インフレは予想しかねるが、市民がそれなりの物価高を感じる時代はまだ続くのではないか。

藻谷 俊介
2月3日読了時間: 2分


鉱工業生産 12月分
しかし、裏を返せば経験的に1月は予測が裏切られやすい(図3C)。在庫率はどの財でも上昇を始めており(図2H)、一方で低い業種間拡散度はシリコン一本槍がますます強まっていることを示す(図2J)。強気を言うべきタイミングではない。

藻谷 俊介
2月2日読了時間: 2分


S&P500は3週ぶり小反発。ごく小幅最高値更新
先週、S&P500指数は0.3%上昇。今月12日に付けた過去最高値を火曜に1ポイントだけ更新後、小反落。週間では3週ぶり小反発。週末、FRB新議長に相対的にタカ派とみなされるウォーシュ氏が指名されると、前日まで急騰していた貴金属が急反落。株式市場でも同じく急騰の半導体装置が反落したが、全体への影響は限定的。

別府 浩一郎
2月1日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 12月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2月1日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
12月はスズキへのインドの自動車税大幅減税の恩恵が継続し、Nexperiaの半導体不足の底からホンダが急回復したが、代わってトヨタが内外で生産急減し、八社全体での昨年比の伸び率は縮小した。世界全体の販売台数も3ヶ月連続で微減となった。

藻谷 俊介
2月1日読了時間: 1分
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