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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


品目別に見た出荷・在庫指数 1月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2月28日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 1月分
1月分はデータ発表がない統計がかなりあるので、今月号は更新できたグラフだけ★で示してある。過去3ヶ月はかなり失速した中国経済だが、新しくなったグラフを見る限り、悪循環に入ってはいないように思われる。

藻谷 俊介
2月25日読了時間: 2分


そこまでの圧勝ではなかったという結論
しかし、以上のような構造分析からすると、みらいの未来も明るくはない。次の選挙で全国に候補を立てて比例区である程度は議席を伸ばすが、その次では飽きられるというパターンを踏むことになるのではないだろうか。と言うのも、

藻谷 俊介
2月23日読了時間: 14分


S&P500は3週ぶり上昇。IEEPA関税に違憲判決
先週、S&P500指数は1.1%上昇。3週ぶり上昇。Nasdaqは6週ぶり上昇。AI代替を懸念する売りが一服。ITコンサルは下げ続く。半導体装置が3週ぶり最高値更新。週末のIEEPA関税違憲判決と新たな関税措置発表には想定内との反応。

別府 浩一郎
2月22日読了時間: 1分


世界インフレ率 1月分
個別国の動向(図3頁)から3%、4%と上昇していく勢いは窺えないと述べてきたとおり。ただ次項の世界PPIの動向を考えると、低下の途にあるとも考えにくく、まだしばらくは緩やかな加速をイメージしている。

藻谷 俊介
2月21日読了時間: 1分


設備投資受注 12月分
表れた強さが、出遅れた故のスパートなのか、それとも単に良くあるぶれで来月は下がってしまうのかにもよるが、先月号で述べた通り筆者は国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 12月分
12月は当社のX13AS季調では11月比+0.3%とプラスに戻った(図2B)。経産省季調でも四半期ではプラスなので方向性が変わったわけではないが(図2C)、リアルタイムの伸び率は低下しており、要は減速している。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


PPI企業物価 1月分
食料の価格が多少落ち着いたと思ったら、底流を示すコアのインフレ率が6%を超えて上昇してきた。円安はもはや進行していないが、今やPPIインフレは世界的に加速過程にあり今度はそちらの影響が出てきている(図4L)。

藻谷 俊介
2月19日読了時間: 1分


残念なGallup社の支持率調査打ち切り
米政府機関の長期閉鎖により10月のCPIや失業率が欠測となり、現在も複数の経済指標で公表時期が遅延している。そうした中、先週、Gallup社が1938年以来続けて来た大統領支持率調査を打ち切ることが報じられた。政府の経済統計と異なり、支持率調査はGallup以外にも多数ある。とは言え、その長い歴史を考えれば甚だ残念な話だ。

別府 浩一郎
2月17日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
第6頁の「ネット信用買残+ネット裁定買残」をこれまでの実額表示から東証プライム時価総額に対する比率表示に変更しました。2月6日時点の実額は7兆568億円で、2007年3月9日7兆2275億円以来の水準。しかし、比率では0.57%と当時1.30%(旧東証1部時価総額比)とは比べ物にならない低さとなります。

別府 浩一郎
2月17日読了時間: 1分


10-12月期GDP一次速報
2四半期ぶりプラスと報道されているが、下表が示す通り、前四半期を0.2%下方修正したところから0.1%の増加であるから、昨日までの市場予想ベースでは0.1%のマイナスという結果である。

藻谷 俊介
2月16日読了時間: 1分


S&P500は続落。金融株にもAI懸念の売り
先週、S&P500指数は1.4%下落。続落。Nasdaqは5週続落。AI代替、AI巨額投資への懸念でハイテク株の上値が引き続き重い中、AIによるビジネスモデルの破壊を懸念する売りは金融株にも波及。週間下落率4.8%は11セクター中最大。

別府 浩一郎
2月15日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 12月分
先月の予想より強めの数字が出ているが、後から見て突然反転しうるものなので、引き続き在庫率の動向を監視していくべきと考える。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


世界景気先行指数 1月分
世界株価指数が12.7合目、シリコンサイクルが21.3合目と先へ進んでいたが、3つ目の合目チャートであるこれもついにほぼ10合目に達した。これで世界経済のピークはまだ先の話と鷹揚に構えている余裕はなくなったと言える。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


労働関連統計 12月分
先月号で段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したが、12月の戻しで一息ついた。ただ喜べるほど強い数字はどこにもないので、クールに考えるべきだろう。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分


消費関連統計 12月分
12月はA~Dが全部マイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見ても、先月時点では横ばいと言えたが、今月は微マイナスになっている(図7C)。

藻谷 俊介
2月12日読了時間: 1分




12月の統計を概観して
シリコン・サイクルが2000年のITバブルピークでつけた20合目を超えたが、むしろ驚きは図Zが遡及改定されて急に先月の8合目から10合目に伸びたこと。いよいよ「まだ先は長い」と言えなくなってきた。

藻谷 俊介
2月11日読了時間: 2分
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