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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


S&P500は反発し最高値更新。ベネズエラ攻撃の影響皆無
先週、S&P500指数は1.6%上昇。反発。DJIAと共に史上最高値更新。3日の米軍のベネズエラ攻撃およびマドゥロ大統領拘束による市場の動揺は皆無。AI関連で半導体装置株が大幅4週続伸。

別府 浩一郎
1月11日読了時間: 1分


労働関連統計 11月分
先月までまずまずの改善を続けてきた労働関連統計だが、所得と労働時間については段差の付く急悪化が示され、大いに危惧が増したと言わざるを得ない。

藻谷 俊介
1月8日読了時間: 1分


キーワードは19世紀(改めて)
マドゥーロをかばっていると思われるのは心外だが、仮に30%でも得票すればトランプが言うように国民の誰も望んでいない独裁者が居座っているとまでは言えない。野党も小党分立で、後述するマチャド派もその一部に過ぎず、分裂しやすいベネズエラ政治の難しさは今に始まった話でないとも言える。ICC(国際刑事裁判所)によるマドゥーロ訴追も調査段階で止まっており、ネタニヤフのように人道上の罪で逮捕状が出ているわけでもない。石油がなかったら放置しただろう。

藻谷 俊介
1月7日読了時間: 9分


Weekly Market Watch 定例図表
定例図表K「主要銘柄騰落状況、相対株価」の相対株価で基準年を変更。第14頁の2015年末基準は「2015年末から2025年末」までの騰落率上位・下位10銘柄で作成(ただし、主要135銘柄とサブ39銘柄のみ対象)。銘柄選択で天と地の差。無難にインデックス投資に走るのも無理はない。

別府 浩一郎
1月7日読了時間: 1分


S&P500は3週ぶり反落。2025年は16.4%上昇
先週、S&P500指数は1.0%下落。3週ぶり反落。Palantir TechnologiesやTeslaに売り。サンタクロース・ラリーは不発に終わるも、年間では「解放の日」ショックに揺れた4月安値から大幅持ち直しで16.4%上昇。セクター別ではコミュニケーション32.4%、IT23.3%と生成AI関連が主導。対照的に低迷が際立ったのが不動産-0.3%、生活必需品1.3%など。

別府 浩一郎
1月4日読了時間: 1分


やはりシリコン界隈の在庫率は増えている
隊列の先頭の方には技術力もマネタイズのフレームワークもある企業群があり、それらのことを筆者は心配していない。2000年にITバブルが崩壊したからと言って、グーグルやマイクロソフトが消えたわけではないのである。ただ、逆を言えば、グーグルやOpenAIのような先頭企業がどんなにピカピカの未来を示しても、後ろの方でバブルが崩壊しないという証拠にはならない。

藻谷 俊介
1月1日読了時間: 3分
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