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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
米国ではAIの台頭でアプリケーション・ソフトウェア株の相対株価が低下傾向ですが、日本株でも概ね同様と言えそうです。

別府 浩一郎
1月28日読了時間: 1分


S&P500は小幅続落。グリーンランド関税が攪乱
先週、S&P500指数は0.4%下落。小幅続落。トランプ大統領が米国のグリーンランド領有に反対する欧州8ヵ国に対し2月1日から追加関税を課すと表明したことを嫌気し、三連休明けの火曜、S&P500は2.1%大幅下落。翌日以降は追加関税見送りで一転買戻しも、週間では下落。

別府 浩一郎
1月25日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で+2.7%となり、先月の2.3%から更に加速した(図4D)。ただ図3頁からは3%、4%と上昇していく勢いはまだ窺えない。

藻谷 俊介
1月21日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 11月分
10月に久々に上抜けた訪日外客数だったが、11-12月の連続マイナスで上がった分以上を失うことになった(図4D)。加えて客単価が低下しており(図4E)、外客数は増えても旅行収支の受取は頭打ちが続いている(図4C赤線)。

藻谷 俊介
1月21日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
衰えない海外製造業の設備投資意欲に、国内勢は水をあけられる一方である。筆者はもう国内設備投資の牽引にほとんど期待していない。

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
コメなど農林水産物の価格が多少落ち着いたと思ったら、今度はコアのインフレ率が4%を超えて上昇してきた。円安によるインフレ効果は続いており、目は離せない(図4K)。

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
中国以外の世界が先に10合目に到達する様相になってきた。その時期は、現在の勢いが続くならば、今年の5月頃となるが、それは奇しくもWeekly Economics昨年12/31号の表Gに示したシリコン・サイクルのピーク予想とほぼ合致する(図6F)

藻谷 俊介
1月20日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 12月分
先月の流れを受け継いで消費を中心に更に沈んだが、悪かった不動産まわりは逆に落ち着いてきた。焦らず冷静に見ていく余裕はある。とは言え、中国が年内に世界経済の牽引力になる可能性は、ほぼないと考えている。

藻谷 俊介
1月19日読了時間: 2分


やはりG2 … 蘇るトルデシラス条約
トルデシラス条約の成立過程を見れば、それは2つのパワーが活動領域を予め分けることで、お互いが無益に争わないようにすると言う1つの知恵であることが分かる。以前も書いたようにトランプは歴史を深く勉強したようには見えないが、強い相手との闘いは避けるチキンな性格の持ち主である。中国を敵視した第1期のNSS-2017やバイデン期のNSS-2022(機密扱いで要約のみ公表)とは随所で様相が異なるこのNSS-2025を出したのと同じ時期に、前述のように習近平との会談を「G2会談」とツイートし、末尾をGod bless both China and the USA!(中国と米国の両方に神のご加護あれ!)と締めているのである。直後の高市発言がトランプに受けないのも当然だ。

藻谷 俊介
1月19日読了時間: 14分


弱含む米消費者の雇用市場観
雇用に関する米消費者のマインドは弱含んでいる。NY連銀の消費者サーベイ12月調査では、「もし失職した場合、3ヵ月以内に職を探せる確率」は回答者平均で43.13%と、13年6月の調査開始以来の最低を記録した。25年2月17.60%から9月20.69%まで上昇した「今後12ヵ月間で自発的に離職する可能性」も、12月は17.47%まで低下。

別府 浩一郎
1月19日読了時間: 2分


S&P500は最高値更新も週間で小反落
先週、S&P500指数は0.4%下落。週初に史上最高値を更新したものの、週間では小反落。大統領のクレジットカード金利上限規制発言で銀行株が下げ。半導体装置は大幅5週続伸。

別府 浩一郎
1月18日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
「国際商品市況(その1・その2)」(第28・29頁)でバルチック海運指数、CRB指数を削除し、銀、プラチナを追加。併せて、「その1」を貴金属、非鉄金属、「その2」を石油・ガス、農産物に組み替えました。

別府 浩一郎
1月18日読了時間: 1分


1週間で実現した1年後見通し
読売新聞で高市首相が衆議院を早期解散する意向であることが報じられたのが1月9日。「QUICK月次調査<株式>」1月調査はその直前の1月6日~8日に実施された。同調査で来年1月末TOPIX予想値平均(第2頁右表中の「13M」列)は3638ポイントだ。調査翌週の先週にこの水準を早々と上回ってしまった。昨年1月調査における今1月末予想値平均は2915ポイントで、先週末TOPIX終値はこれを25.5%上回る。

別府 浩一郎
1月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
日経電子版で、昨年12月30日23時59分という時刻に、旧統⼀教会が「2021年衆院選で⾃⺠290⼈応援」との 内部⽂書についての記事が掲載された。高市現首相の名前も「32回登場」とのこと。記事は「信憑性は不明」とするが、その後の急転直下の政局と全く無関係なのだろうか。

別府 浩一郎
1月14日読了時間: 1分


世界鉱工業生産 11月分
特に加速感があるわけではないが、先月時点より改善して、まずまずの伸びを示している。

藻谷 俊介
1月13日読了時間: 1分




景気動向指数 11月分
「踊り場」にどれくらいの幅を許すかにもよるが、踊り場脱却が期待できるような雰囲気も多少出ている。どちらにしても19ヶ月も「下げ止まりを示している」を継続する政府判断は、左図から見てまったくミスリーディングな表現である。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 1分


消費関連統計 11月分
11月はA, C, Dが前月比プラスで、Bがマイナスであった。需要サイドと供給サイドを平均してGDPベースで見れば、2年弱増えてきた実質消費が、徐々に減速して横ばいになってしまったことが窺える。

藻谷 俊介
1月12日読了時間: 2分
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