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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


消費関連統計 1月分
1月はCが前月比プラス、A、B、Dが前月比マイナスであった。この中ではCがGDPの民間最終消費支出に近いが(図7C)、そのリアルタイム伸び率は、プラスとは言え年率1.0%と弱々しい。全体として実質消費は減ってはいないが、強く伸びているわけでもないことを認識したい。

藻谷 俊介
2025年3月16日読了時間: 1分


S&P500は4週続落で200日線割れ
先週、S&P500指数は2.3%下落。4週続落。9日のFOXニュースのインタビューで大統領が株価下落や景気後退の可能性に関するコメントを控えたことが嫌気され、週明けから大きく売り込まれる。Nasdaqに続き、S&P500も200日線割れ。

別府 浩一郎
2025年3月16日読了時間: 1分


労働関連統計 1月分
12月に続いて1月も食料などが高騰してリアルタイムのインフレ率が約7%をキープした。そのため現金給与総額は名目では2.8%のプラスでも、実質では-4.0%の大きなマイナスになってしまった(図2G)。これに頭数の増分を加味した企業の総支給額でも、実質でのマイナスは消えなかった(図2

藻谷 俊介
2025年3月15日読了時間: 2分


景気動向指数 1月分
先行CI、一致CI、遅行CIの平均である1月の「総合CI」は、前月比+0.7%の111.3へと前進した(図2A赤線)。12月は0.6ポイント下方修正されて110.5であった。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも+0.7%で(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の

藻谷 俊介
2025年3月15日読了時間: 1分


KOMTRAX 2月分
中国には多少の反動減が見られるものの引き続き堅調な回復トレンドが窺える。アメリカがなぜか反発しているのも重要な情報だろう。

藻谷 俊介
2025年3月14日読了時間: 1分


1月の統計を概観して
先月も述べたように、図Q赤線などリアルタイムの実質賃金が弱含みやすいのは、1月まではインフレ率もリアルタイムで7%前後あったからである。ただ、図Lが示すように東京2月の総合インフレ率はリアルタイムで2%前後に落ち着いた。円安も概ね終わったと思われるのと、世界CPI(図W)の意外な

藻谷 俊介
2025年3月14日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
先物市場における投機筋(Non-commercial)の日本円ネット買建玉の急増(第30頁)がどういう形で解消されることになるのか。

別府 浩一郎
2025年3月12日読了時間: 1分


中小企業の弱い景況モメンタム
内閣府・財務省「法人企業景気予測調査」本年1-3月期調査では、大企業製造業の貴社景況判断BSIが-2.4と3四半期ぶりマイナス、大企業非製造業のそれは4.1で10四半期連続のプラスだった。一方、中小製造業は-18.3、中小非製造業は-11.6。いずれも前四半期よりマイナス幅拡大。

別府 浩一郎
2025年3月12日読了時間: 2分


S&P500は3週続落。Nasdaqはピーク比10%安
先週、S&P500指数は3.1%下落。3週続落。火曜、対カナダ・メキシコへの25%関税、中国への追加の10%上乗せ関税発動。直後にUSMCA適合品への猶予措置発表も、トランプ関税の不透明感は一段と高まる。Nasdaq指数はピーク比10%安。200日線も割り込む。

別府 浩一郎
2025年3月9日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
海外投資家の13週累積買越額(二市場+先物)は23年6月30日の7.40兆円を頂点に、その後のピークは大きく切り下がって来ていることが印象的(第6頁)。

別府 浩一郎
2025年3月5日読了時間: 1分


マイナス効果目立つトランプ関税初期段階
1月13日付当週報で掲載したS&P500指数52週騰落率(週末値)をアップデートした。前回掲載時は1月10日S&P500指数5827、52週騰落率21.8%だった。今回は昨日終値5778を今週末値と見なした場合、12.8%となる。

別府 浩一郎
2025年3月5日読了時間: 2分


10-12月期 法人企業統計
売上は7-9月期比で年率+1.5%増加(図2A)。7-9月期の伸びと同程度である。ただ原価の伸びが小さかったので(図2B)、粗利益は5.4%伸びて7-9月期のマイナスを打ち消した(図2C)。販管費が増加した一方で(図2D)、人件費が抑制されたお陰で(図2E)、営業利益(図2G)、

藻谷 俊介
2025年3月5日読了時間: 2分


世界成長率 10-12月期
10-12月期の世界成長率は、データ収集率76%の現段階で前期比年率換算+3.8%で、1-3月期の同+2.9%、4-6月期の同+3.1%、7-9月期の同+3.5%を経て、順当に加速してきた(図4A~B)。2024年は改めて世界景気回復の一年だったことになる。

藻谷 俊介
2025年3月3日読了時間: 1分


S&P500はトランプ関税本格化で続落
先週、S&P500指数は1.0%下落。続落。トランプ大統領は延期していたカナダ、メキシコへの25%関税を3月4日から発動、中国へ更に10%上乗せ、EUへも関税強化の意向を発表。S&P500は木曜に1.6%急落も、翌金曜にほぼ同幅戻す。

別府 浩一郎
2025年3月2日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 1月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2025年3月1日読了時間: 1分
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