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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


Weekly Market Watch 定例図表
20年3月にコロナ・ショックでPBR0.89倍まで売り込まれたケースを除くと、近年ではPBR1.05倍から1.10倍での下げ止まりが定着(第7頁)。

別府 浩一郎
2024年8月12日読了時間: 1分


暴落後の落ち着きどころを模索
TOPIXは円安バブルが萎んだ後の適正水準を模索中である。TOPIX四半期平均グラフでは、日本株の大幅割安がほぼ解消し終わったと思われる13年第2四半期を起点に年率7%の線を引いている。過去10年の利益が複利年率7%増程度であり、一つの落ち着きどころではあるかも知れない。

別府 浩一郎
2024年8月12日読了時間: 2分


S&P500は週初急落も週末に向け戻す
先週、S&P500指数は0.04%下落。ごく小幅4週続落。先々週末の7月雇用統計および週明けの海外株式市場急落を受け、月曜に3.0%大幅安。8月に入ってからの3営業日で6.1%安。その後は売り込まれた主力ハイテク株中心に週末に向け買い戻され、週間ではほぼ横這い。

別府 浩一郎
2024年8月11日読了時間: 1分


KOMTRAX 7月分
中国の建機稼働率は2ヶ月連続で低下し、底入れ線形が維持されているのかどうか微妙になってきた。

藻谷 俊介
2024年8月11日読了時間: 1分


ワルツと呼ぶのはやめてくれ
しかし、バイデンの撤退表明から10日間ほどの間に、現地の雰囲気がまったく変わってしまったことはお伝えしておかなくてはなるまい。世論調査によってプラスマイナスはあるが、トランプ対ハリスは拮抗どころか、全国レベルは言うに及ばず、接戦州においても逆転を示すものが多くなっている。7/

藻谷 俊介
2024年8月8日読了時間: 8分


今回の株価暴落への見解
8月に入った途端に内外の市場が大荒れとなり、エコノミストとしてもその真価が試される情勢になっている。ただ経済統計の定点観測を旨とする筆者には、正直なところ不況が近づいているとの認識がなく、市場がここまで動揺した理由が理解できない。いや筆者のみならず多くの人がそうだったからこそ、か

藻谷 俊介
2024年8月7日読了時間: 6分


Weekly Market Watch 定例図表
8月4日付「Weekly Market Watch」第9頁に掲載の予想加重平均利回り(東証プライム)は今週月曜日の暴落で2.76%まで急上昇。TOPIXの200日線からの乖離率も-14.2%に達し、その後、株価は急反発の展開(当資料データは先週末まで)。

別府 浩一郎
2024年8月7日読了時間: 1分


米国雇用関連統計、ITセクターEPS動向
先週大量に発表された米国の雇用関連統計の弱さは、マーケットの先行き金利観を大幅に押し下げた。その中心となったのは、週末の7月非農業部門雇用者数の伸び鈍化、失業率の上昇、平均時給の伸び鈍化だ。非農業部門単位労働コストの伸び鈍化も顕著だ。

別府 浩一郎
2024年8月5日読了時間: 1分


S&P500は3週続落。景気後退懸念で債券買い
先週、S&P500指数は2.1%下落。3週続落。水曜、FOMC後の記者会見でFRB議長が9月利下げを示唆し株高も、週後半は低調な7月ISM製造業指数、7月非農業部門雇用者など受け急失速。債券大幅高。

別府 浩一郎
2024年8月4日読了時間: 1分


品目別に見た出荷・在庫指数 6月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年8月1日読了時間: 1分
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