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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


乗用車八社生産 7月分
日本の乗用車八社の世界生産は、季調昨年比でマイナス6.0%とマイナス幅を広げた。世界販売も同0.0%(横ばい)まで減速し、韓国現代もマイナスなので致し方ない部分はあるが、メーカーによってはずるずる末端が落ちているところもあるのが残念だ。

藻谷 俊介
2024年8月31日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
中国CSI300指数の不動産業指数は先週水曜、金曜に2742ポイントで、本年4月24日に記録したボトム2747ポイントを割り込む(第24頁)。本日8月27日は2690ポイントと一段安の展開(資料は先週末まで)。

別府 浩一郎
2024年8月27日読了時間: 1分


世界インフレ率 7月分
7月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.4%と前月の2.1%から再加速した(図4A)。この辺までなら正常なインフレ率だが、この調子で上がっていくとまた3%を超えてしまうかも知れず、少なくとも今の世界が不況的ではないことが示され

藻谷 俊介
2024年8月26日読了時間: 1分


設備投資受注 6月分
6月は当社季調では緩やかな上昇の中でのマイナス(図2C)だが、ぶれの大きい内閣府季調では急落後のプラス(図2D)、とまったく異なる。四半期平均で見ても、当社季調では上昇が続いており(図3E青線)、左記事のようなマイナスではない。内訳である図2E~Lを見ても総じて上昇が続いてお

藻谷 俊介
2024年8月26日読了時間: 1分


S&P500は利下げ期待背景に続伸
先週、S&P500指数は1.4%上昇。続伸。水曜発表の7月FOMC議事要旨、米労働省による昨年4月から本年3月までの雇用者数増加幅大幅下方修正で9月利下げの確度高まる。一時、戻り売りに押されるも、Jackson Hole会議でのFRB議長発言で買い直し。

別府 浩一郎
2024年8月25日読了時間: 1分


第三次産業活動&インバウンド 6月分
6月は当社のX13AS季調では、前月比0.5%のマイナス(図2A)。経産省季調よりマイナスは小幅であるが、ぶれやすい経産省季調で見るとしても、四半期平均で描画すると当社同様に上昇している(図2C)。単月での左記事のような報道では、無駄に楽観と悲観を繰り返すだけで読者に現実が伝

藻谷 俊介
2024年8月22日読了時間: 1分


PPI企業物価 7月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、7月は+5.0%に減速(図2A)。速度計も6月でピークアウトした(図2C)。先月既に減速に入っていたエネルギーを含まないコアは一段と減速し、リアルタイムで+3.0%(図2B)。もちろん速度計は5月にピークアウトして

藻谷 俊介
2024年8月22日読了時間: 1分


インフレ退治は簡単には完結しない
5/30号『米インフレ率が低下するための条件』で、アメリカのインフレ率が低下するための条件を2つ挙げた。1つは筆者が「一般サービス」と呼んでいる、家賃と自動車保険を除くサービス価格におけるインフレ率の十分な低下、もう1つは家賃インフレのそれなりの低下である。...

藻谷 俊介
2024年8月21日読了時間: 4分


消費関連統計 6月分
6月も、5月に続いてA~Dがすべて前月比プラスとなった。全体に改善が明らかになっている。ただし、6月は背後でボーナスが伸びて可処分所得が稀に見る急伸を示しているため、貯蓄率は急上昇している(図3A~B)。

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


労働関連統計 6月分
しかし6月は、その借りを返すような形で図2Jが伸びて、全体の図2Gも稀に見る急伸を示した。 これに雇用人数をかけて、企業セクターの支払総額(家計セクターの受取総額)にした図2Kも当然急伸となり、リアルタイム年率名目で+7.6%、同実質で+3.8%の伸びとなった。もちろんこの伸び率

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


4-6月期GDP一次速報
下表が示すように表向きは前期比+0.8%の成長だったが、1-3月期が0.2%下方修正されたところからの+0.8%であるから、純増は+0.6%(年率換算+2.3%)であり、それほど勇ましい数字ではなかった。だから悪いというつもりはないが、後述するようにこれで気を抜いてはダメとい

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


景気動向指数 6月分
■ 先行CI、一致CI、遅行CIの平均である6月の「総合CI」は、前月比-2.2%の109.7と沈んだ(図2A赤線)。5月は0.3ポイント上方修正されて112.2。TOPIXなど相場2系列を除くベースでも-2.2%と悪かったが(図2A青線)、そこからぶれの大きい鉱工業生産系の7系

藻谷 俊介
2024年8月19日読了時間: 1分


興味深い中国・米国の家計マインド
8月9日に発表された本年第2四半期の中国人民銀行の家計マインド調査の結果は、中国住宅不況の根深さと整合するものだ。ミシガン大調べ米国消費者センチメント指数8月速報値では民主党支持層の先行き指数改善に「ハリス効果」が感じられる。

別府 浩一郎
2024年8月18日読了時間: 2分


S&P500は5週ぶり上昇。VIXが一段と沈静化
先週、S&P500指数は3.9%上昇。5週ぶり上昇。ハイテク中心に7営業日続伸。VIX沈静化が一段と進む。

別府 浩一郎
2024年8月18日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 7月分
6~7月は内需サイドに幾分の軟化が見られるが、生産と輸出は底堅く、不況化してはいない。様子見を継続する。鉱工業生産は上昇を継続したが(図1)、リアルタイムの伸び率は年率4%近辺に戻ってしまった(図2)。鉱工業生産の中で、伸びたのは電力(図3)とシリコ

藻谷 俊介
2024年8月16日読了時間: 2分


6月の統計を概観して
日本経済は給与増と世界経済回復に支えられて、概ね良好な状態を維持している。株価急落はあったが、資産効果に依存した好景気ではないので、過剰に心配する必要はなかろう。6月の鉱工業生産は、先月の図A赤線が示していた通り急落した(図A青線)。生産計画対比のサプライズを

藻谷 俊介
2024年8月15日読了時間: 2分


世界鉱工業生産 6月分
6月の世界鉱工業生産(データ82%収集時点)は、季調前月比+0.2%(前年同月比+2.6%)の144.8となり、5ヶ月連続でプラス(図5A)。5月は0.5ポイント上方修正の144.5であった。リアルタイムの伸び率は年率5.7%で、好況並を維持しており、まったく不況を言うには程

藻谷 俊介
2024年8月14日読了時間: 1分
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