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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


品目別に見た出荷・在庫指数 12月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2024年1月31日読了時間: 1分


鉱工業生産 12月分
12月の生産は当社季調では横ばいで、グラフの頭打ち傾向は続いている(図2B青線)。経産省季調での上昇(同赤線)は、いつものぶれであり、その分1月予想も急落となっている。相変わらず冴えない。それ以上に問題なのは、1-2月の予測線が大きく下がっていることだ(図2A赤線)。左

藻谷 俊介
2024年1月31日読了時間: 1分


乗用車八社生産 12月分
不正で世間を騒がせてはいるものの、トヨタ一強の状態だ。現代は12月急落、どうしてしまったのだろうか。

藻谷 俊介
2024年1月30日読了時間: 1分


S&P500は3週続伸し、DJIA共々最高値更新
先週、S&P500指数は1.1%上昇。3週続伸。DJIA共々最高値更新。木曜発表の10-12月期GDP速報値は実質前期比年率3.3%増(事前予想2.0%増)と個人消費中心に底堅く、ソフトランディング期待高まる。

別府 浩一郎
2024年1月28日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 12-1月分
1月の東京リアルタイムCPIは、一気にマイナス0.3%と情勢が急変(図2M)。生鮮を除くコアでも+0.8%で、更にエネルギーを除いてかつがつ+1.2%というところ。遅行する前年同月比(左記事、コア+1.6%、エネルギーを除く+3.1%)では、まだ強めに出ていることを認識する必要

藻谷 俊介
2024年1月28日読了時間: 1分


Weekly Market Watch 定例図表
株式市場全体としては株高傾向が顕著な中、個別銘柄相対株価(第19~22頁)では業種内格差が拡大しているケースが多く見受けられる。

別府 浩一郎
2024年1月28日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 11月分
10月は想定外の急悪化だったが、何と11月も下げ足して、落胆させる結果である。当社のX13AS季調でも11月は前月比-0.2%の101.0だった(図2B)。先月号では「図2Aが11月に大きく戻れば辛うじて上昇トレンドを維持できる範囲」と述べたが、そうはならなかった。四半期平均

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


設備投資受注 11月分
図3Lで名目の民間設備投資を概観すると、工作機械受注の低下は止まることがないにもかかわらず、民間建設受注の増加に引っ張られる形で、GDP統計における民間企業設備(赤線)は高い水準を保っている。直近3四半期の伸びは緩慢だが、まだ増勢が残っているようだ。そのため図4J~Lを

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


世界インフレ率 12月分
12月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で2.1%と前月の1.1%から反発した(図4A)。2%を切ったのは一時的なもので、図4Aの最近のトレンドは年率2.5~3%だったところへ、昨秋のエネルギー・インフレによるコブができ、そ

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 1分


PPI企業物価 12月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、12月は-0.1%(図2A)。今年に入って2度目のマイナスであったが、回復しほぼゼロまで戻してきた形(図2C)。先月号で、世間が遅れてまだプラスと思っているのなら、(インフレ鈍化に)驚くことになると述べたが、左記事はまさ

藻谷 俊介
2024年1月23日読了時間: 2分


S&P500は半導体株中心に続伸し最高値更新
先週、S&P500指数は1.2%上昇。続伸。過去最高値を2年ぶり更新。週央まで早期利下げ期待の後退で軟調も、週後半はTSMCの24年売上高強気見通し受け半導体関連中心に大幅高。

別府 浩一郎
2024年1月21日読了時間: 1分


米セクター別EPS予想で優位性強めるIT
米国セクター別予想EPS修正グラフにおいて、24年予想はS&P500種全体ではごくごく緩やかながらも低下傾向。それに対し、ITセクターは上向き傾向で推移。生成AIが期待から現実に変わる中、ITセクターの優位性が増している。

別府 浩一郎
2024年1月21日読了時間: 2分


月例中国統計ウォッチ 12月分
先月号までは、もともと好調なフロー面に加え、不動産、設備投資などストック面も改善傾向にあると述べてきた。しかし、12月はストック面の悪化が再燃し、筆者もかなり落胆した。世界景気全体も脱ポストコロナになってきており、多少目線を下げるべきではないかと悩んでいる。

藻谷 俊介
2024年1月18日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
対Core 30相対株価を見ると、Mid 400、Smallが足元で下振れ(第4頁)。国内、海外を問わず、新たに流入して来る資金はやはり大型株選好の度合いが強いことも影響しているだろう。

別府 浩一郎
2024年1月17日読了時間: 1分


マーケット週報バックナンバー集 2023
弊社では毎年初め、読者の皆様方のご参考・ご批判に供すべく、前年のレポート・バックナンバー集を発行しております。本資料は2023年のマーケット週報「Weekly Market Watch」に掲載したコメントのうち12回分を収録したものです。

別府 浩一郎
2024年1月17日読了時間: 1分


中国とドイツの消費者マインド
中国国家統計局調べの消費者信頼感指数では、ゼロコロナ政策で打ちのめされた消費者マインドはほぼそのままの状態にある。ユーロ圏の消費者信頼感指数は低い水準からの戻りが続いているが、ドイツで所得上位と所得下位のギャップ拡大という政治的に非常に好ましくない事態が進行している。

別府 浩一郎
2024年1月17日読了時間: 2分


KOMTRAX 12月分
12月は世界全体で建機稼働時間が減少した。中国はまだましだが例外ではない。この辺は少し警戒しておく必要がありそうである。とは言え、建機稼働時間は景気のごく一部なので過大評価も不要と思うが。

藻谷 俊介
2024年1月15日読了時間: 1分


世界景気先行指数 12月分
12月の世界景気先行指数(速報)は季調済前月比+0.4%の163.8となった(図4A)。11月は0.2ポイント下方修正されて163.2となっている。今月も合目は遡及下方修正されて、12月は7.6合目と10-11月の速報とほぼ同じ(図4B)。つまり、過去が下方修正されて、

藻谷 俊介
2024年1月15日読了時間: 2分
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