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スフィンクス・レポートはグラフが命です。
出先などで文章のみお読みになった場合でも
ぜひ後ほどPDFでグラフをご確認ください。


品目別に見た出荷・在庫指数 8月分
業種別・主要品目別定例グラフおよび出荷・生産の好調・低調品目のピックアップ。

別府 浩一郎
2023年9月30日読了時間: 1分


CPI消費者物価指数 8-9月分
8月の全国リアルタイムCPIインフレは、東京CPIが先に示していたコースを辿って、若干加速した(図2D)。インフレ率が下げ止まってくると言う話は6/23号や8/27号のWeekly Economicsで書いてきたが、3.2%インフレとは結構高い水準で底堅さを見せてしまったもの

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


乗用車八社生産 8月分
トヨタの世界生産は低下気味だが、八社合計ではかつがつ横ばいになっている。一番伸びている中国市場で売れるまともなEVがないのが悩みなのだろう。

藻谷 俊介
2023年9月29日読了時間: 1分


中国の統計を実質化したのを機会に
前回の月例中国統計ウォッチで、中国の貿易情勢を判断するのに使うグラフを、これまでの名目ドルベース(図A)から、数量ベース(図B)に変更したことをお伝えした。昨今ドル高が進む中では、名目ドル表記の数値は弱含むが、同じものを円や元で表記すれば強含むことを、その時説明した。要はどの通

藻谷 俊介
2023年9月26日読了時間: 3分


今次相場における個人のパフォーマンス
「株式分布状況調査」で22年度末時点の個人の業種別構成比率を見ると、電気機器はかなりのアンダーウェイト、卸売、銀行はほぼ中立、鉄鋼、海運はかなりのオーバーウェイトだ。本年3月末以降の業種別騰落率から判断すると、個人全体のパフォーマンスは良いはずだ。

別府 浩一郎
2023年9月24日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
バブル崩壊後の最高値圏にあるTOPIX。2012年末から本年9月25日まででは2.77倍です。規模別では大型2.77倍、中型2.78倍、小型2.75倍。この枠外となるマザーズは1.81倍。一時、鳴り物入りで導入されたJPX日経400は2.74倍で、TOPIXに負けてます。

別府 浩一郎
2023年9月24日読了時間: 1分


S&P500は引き締め長期化観測で3週続落
先週、S&P500指数は2.9%下落。3週大幅続落。FOMCでは事前予想通り政策金利据え置きも、見通し中央値は23年末5.625%、24年末5.125%(前回4.625%)と高止まり。金融引き締め長期化観測で長期金利が上昇。主力ハイテク株中心に下げ幅広げる。

別府 浩一郎
2023年9月24日読了時間: 1分


世界インフレ率 8月分
8月の世界CPIインフレ率は、リアルタイム(直近3ヶ月区間の平均伸び率の年率換算値)で4.2%で、7月の3.2%、6月の2.5%より着実に上昇し、過去10年平均を大きく上回っている(図4A、D)。PPIインフレ率は、昨年8月からデフレ局面に入っていたが、6月を底にして反

藻谷 俊介
2023年9月23日読了時間: 1分


投資部門別日本株保有状況(2022年度版)
「株式分布状況調査」によれば、個人保有比率は19年度末16.5%をボトムに持ち直し傾向。22年度末は前年比1.0ポイント上昇の17.6%。保有比率上昇上位業種は海運12.3ポイント、鉄鋼5.1ポイントなど。外国人保有比率は14年度末31.7%をピークに、30%近辺で揉み合い続く。

別府 浩一郎
2023年9月20日読了時間: 1分


第三次産業活動指数 7月分
当社のX13AS季調では、7月は前月比+0.6%の102.0だった(図2A)。6月は0.2ポイント下方修正の101.4となっている。リアルタイムの伸び率は年率で4.1%あり、先月より微減だが十分に好調と言える。四半期平均でも滑らかで、4四半期連続してプラスとなっている(図2C

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 1分


S&P500はITセクター中心に小幅続落
先週、S&P500指数は0.2%下落。小幅続落。Nasdaq市場でArm Holdingsが順調な上場を果たした木曜時点ではS&P500も先々週末比1.1%高だったが、週末、「TSMCが半導体製造装置企業に出荷遅延要請」との報道で一転売られる。半導体装置は週間で6.5%安。

別府 浩一郎
2023年9月17日読了時間: 1分


月例中国統計ウォッチ 8月分
8月の鉱工業生産は前月比+0.6%(図1)。年率にすれば7.3%で悪くない伸び率だ。図2が示すリアルタイムの増加率は単月では減ったが、均せば5%前後はあることを示している。先月、当冊子のグラフには、3つのパターンが見受けられ、その中で本当に悪化しているのは、第2グループ(従来

藻谷 俊介
2023年9月17日読了時間: 2分


Weekly Market Watch 定例図表
先週末、中国人民銀行が預金準備率引き下げに動いた中国市場では、週明け、CSI300株価指数が一時3,691まで下げ、8月23日の日中安値を更新。終値ではやや持ち直したものの、8月28日の政策期待による急騰(一時3,911まで)が益々虚しい。(当レポートは9月17日付発行です)

別府 浩一郎
2023年9月17日読了時間: 1分


アメリカCPI統計アップデート
昨晩発表された8月のアメリカのCPI統計について、リアルタイムで見たグラフ類を更新してお届けしておく。図Aが示しているように、8月はCPIがこれまでの流れから外れて上昇した結果、リアルタイムで3.8%、前年同月比でも3.7%とほぼ同じイ

藻谷 俊介
2023年9月15日読了時間: 2分


設備投資受注 7月分
名目の民間設備投資は4-6月期まではかろうじて上昇基調を維持したが(図3L赤線)、図3Lの各線はその前後から幾分の調整を見せ始めている。図2A~Bの突出は電力会社からの大規模発注があったため。それも立派な設備投資だが、趨勢の判断には使えない。8月に新たな展開があっ

藻谷 俊介
2023年9月14日読了時間: 1分


KOMTRAX 8月分
企業公開データに季節調整をかけてお届けします。これは図表だけのレポートです。

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


PPI企業物価 8月分
国内企業物価指数全体としてのリアルタイム・インフレ率は、8月は+1.5%に上昇(図2A)。5月からの企業物価の下落は、3ヶ月で一旦収束したと考えられる。なぜなら、制度的に遅行して低下する電気料金などエネルギー(図4C)を含まない、コアのリアルタイム・インフレ率は、既に年

藻谷 俊介
2023年9月13日読了時間: 1分


企業景況感の緩やかな改善モメンタム
「法人企業景気予測調査」7-9月期調査で、大企業製造業の貴社景況判断BSIは5.4と、4-6月期の-0.4から上昇。大企業非製造業は6.0で、4-6月期の4.1から上昇。全体としては緩やかな改善モメンタムを示した。製造業業種別では自動車・同附属品のBSIが23.7と最も高かった。

別府 浩一郎
2023年9月13日読了時間: 1分
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